タルティーン司令部戦略課室長日誌

ここだけで読める、戦略課の秘話その他。

2012年08月14日の記事

案山子の村

お題ブログ:3日連続お盆企画。こわい話を教えてください。※プレゼント付。詳しくはお知らせを。

 

ブログカテゴリをどうするか悩みましたが「自作小説/ポエム」で投稿することに。

 

 

お題ブログ:3日連続お盆企画。こわい話を教えてください。※プレゼント付。詳しくはお知らせを。

 

以前に某PBWで書いた怪談をひとつご紹介。

 

気分だけでもとりあえず
http://www.wtrpg8.com/guild/replay.cgi?msid=yumura&scid=2&subid=1
※閲覧にはアカウント取得とログオンが必要です。

 

琉宇は私のキャラの名前。ナタリーはNPC。
は同行している仲間のキャラクターです。

 

PBWとは文章形式でプレイヤー(以下PC)の行動を記し、後にその行動結果がやはり文章形式で返ってくるという仕組みのゲームです。
上記シナリオでのクエスト(依頼)の概要は、NPCナタリーが夏を涼しく過ごしたいということで怪談の会を企画。PC達はその依頼に応えるべく、怖い話を持ちあって披露するというものでした。
当然と言えば当然ですが、こういうタイプのシナリオは珍しい部類でして、主なるシナリオはやはり戦闘や冒険の類がほとんどで、これらはテーブルトーク(TRPG)に近い要領で結果判定がなされます。

 

今回紹介したシナリオの場合、どういったかたちで結果判定がなされているのか、ちょっと判りませんが、怪談を話す順番はマスター(TRPGで言うところのゲームマスター)がサイコロを振って判定していますし、恐らくはその上で個々のPCの怪談にもサイコロの判定を加えて、その他に修正値を与えてNPCの反応としているのだろうと推測します。

 

開拓者」とはこのゲームに於ける用語で、要するにPCのこと
チョコランの「冒険者」やコンチェの「開く者」やマビノギの「ミレシアン」といった語に相当すると思って下さい。

 

ただ、そういうゲームの設定や背景を知らなくても、上記のものは怪談としては成立しているつもりなので、初見さんでも楽しめるのではないでしょうか。

 

 

この記事の先頭へ▲

お名前メモする