タルティーン司令部戦略課室長日誌

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2012年12月10日の記事

自転車の買い換え。

 

だいぶ経ってしまいましたが、先月末に自転車を買い換えました。

 

前回に買い換えたのは月のあたまですから丁度か月ということになります。

 

【前回の自転車】

 

タイヤ交換後の走行距離は約1500km。ですから総走行距離は約3000km程度でしょうか。

 

 

 

というわけで新しい自転車がこちらです。

 

 

オプションパーツ類は基本的に移植。
これまではMTB類型車でしたが、今回は正式にMTBです。

 

LOUIS GARNEAU Six
http://www.louisgarneausports.com/12bike/bikes-six.html

 

 

 

 

一言で感想を言うと、今迄乗っていたものに比べて非常に安定しているという印象です。

サスペンションがしっかりしているというのももちろんありますが、ギヤの切り替えも滑らかですし、速度も安定していて走りにムラがありません。

 

ただ、趣味の問題ではありますが、そうしたスムーズさによって蹴り込む感覚が減った分、走りの爽快感、面白さも減少した気がします。
タイヤも丈夫ですが、溝の具合から地面を蹴り込む感覚はあまり感じられません。まぁこちらは交換すればよい話ですが、交換時期まではこれで行くことにするつもりです。

 

ギヤは今回は×24段。これまで×でしたから、上下のレンジがより広がった感覚です。
-段は流石に重い。足にGが欲しい時と、本気で最速を出す時くらいでしか使わないでしょう。ある意味、本当のギヤの使い方ではあります。
逆に-段くらいでも安定性が高いぶん、スカスカ過ぎないので坂はより上りやすくなりました。

 

ペダルはかなり具合がいいです。私の趣味にぴったり。
靴底の摩擦具合が気持ちいい。こういうペダルが前から欲しかった。

 

そして地味な個所ではありますがサドルバー
錆びにくい、傷が付きにくい。じつは前の自転車でもこのタイプにパーツ交換しようかと思っていたのです。

 

そしてこれまた地味なところですが、スタンド
前の自転車はこれが案外バランス悪く、コンビニ等で停めるたびに、ちょっと風が吹けば倒れるという困ったヤツだっただけに、多少コヅいても倒れない安定性は地味に嬉しいです。いや、これが本当なのでしょうけれど。

 

ブレーキブレーキシューのタイプも変わり、そこは流石にMTB。鋭いブレーキングです。
それだけに驚いたのがシューの煤。出るわ出るわ、そのために自転車洗浄用のシンナーを初めて買いました。
別にホームセンター等で安い洗浄用シンナーを買ってきても構わないのですが、前回の自転車のときから、かなーり某自転車店にはお世話になっているので、結構高めの洗浄剤を買ってきましたとも。

 

ちなみに先日、その自転車店に行ったら、以前の自転車をバラしていました。結構色々不具合を抱えたために乗換えた訳ですが、その不具合を調べたいとそこの店長が兼ねてより言っており、そんなわけでくだんの自転車は研究用という第2の人生(自転車生?)を過ごすことになったようです。

 

 

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