タルティーン司令部戦略課室長日誌

ここだけで読める、戦略課の秘話その他。

わらべとワラドとドナドナと。

どのブログカテゴリにするのか悩みましたが、話のもとがサークルなのでサークルカテゴリで。

 

俺 達 の 王 国
http://circle2.hangame.co.jp/detail.nhn?circleid=C000205972

 

こんなスレッドがありまして…、

 

おかずになるものしりとり
http://circle2.hangame.co.jp/bbs/readArticle.nhn?circleid=C000205972&target.circleid=C000205972&target.bbsno=720317&target.docno=6345305

 

しりとりであるにも関わらず、掟破りにも「ん」で終わる言葉を書いていった人が現れました。

 

 

まさかの「ん」」じゃないよっ!!ヽ(`Д´)ノ

 

まぁ、探せば「ん」から始まる言葉も無い訳ではないのでしょうが、ここは声門閉鎖である拡大解釈を以て大人の対応をすることにしました。

 

「大人の対応という辺りにも突っ込みたい気がするけれども、
 それはさておき、声門閉鎖って?

 

喉の奥をクッと閉めることです。
日本ではあまり馴染みのない概念ですが、しかし日本語にも存在するものです。同じ母音が連続し、かつ、それが長母音を伴わずに発音される等の場合に、無意識に使っています。

 

という訳で書き込んだものが…、

 

 

…掟破りには掟破りで倍返しだ。(激謎

 

ところで、この時に張り付けた画像ですが、Googleの画像検索結果画面。
ふと気になりました。

 

http://download.hangame.co.jp/circle_bbs/2013/1972/C000205972/12/30/doc/288261252/doc_288261252_1388408934371.jpg

 

先述の書き込みでもしましたように、أولادkids とか boys といった意味なので、これらの画像が検索ヒットすること自体には疑問はありません。
しかし上位30件あまりの中に、明らかに日本製と思わしきアニメ絵が件もヒットしているのは何なのだろうと感じたのです。
いくら日本から検索を掛けているからといって、Google先生が気を利かせて検索キーワードを日本語に置き換えて日本のサイトから優先的に探し出す…などということはしないだろうなぁと思った訳です。

 

どうやら、こういうことのようです。

 

 

http://forum.maas1.net/m124997.html

 

大雑把に意訳してしまうと、要するに2013年の男のコなアニメ」スレッド

 

「それを言うならば、
 「アニメの男の子」じゃないの?

 

文法上、انمي(アニメ)が主格で اولاد がそれを修飾しているので「اولادのアニメ」になると思います。
口語的かどうかは別として、「アニメの男の子」ならば أولاد في آنمي (直訳:アニメの中の男の子)とかになるのではないかなぁ…。

 

ちなみに「男の子向けアニメ」ならば前置詞が付いて آنمي لأولاد になるので、これもまた違う気がします。

 

まぁオタク文化は世界を越えると言いますか。(何

 

 

ところで、そんな掟破りなしりとりを続けたついでに「ど」で始まる言葉としてこんなものを書き込んでみた訳ですが…、

 

 

http://download.hangame.co.jp/circle_bbs/2013/1972/C000205972/12/31/doc/288270291/doc_288270291_1388416418123.jpg

 

ドナルドがまさにドナドナ(お持ち帰り)状態。
これがGoogleの画像検索で第候補にヒット。
Google先生、気を利かせ過ぎです。(^^;;;;

 

 

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