黒猫のおもちゃ箱

暇潰しに手持ちの玩具を紹介♪

すべての記事を表示

【POSE+】バイカンフー 第3回バイカンフー編

どんなに高額でも買ってしまう玩具…
人、それを傑作という


 お仕事が大変で少し間が空いてしまったケド、POSE+のバイカンフーも今回がついに最終回!もう細かいとこすっ飛ばしてすぐにパイルフォーメーション!!


天よ地よ、火よ水よ
我に力を与え給え!




 全身パッカパッカ開いてこんな感じになります。基本的にはロム兄さんがケンリューとパイルフォーメーションするのとほぼ同じ構造となっています。最初の内はなかなか決められた位置にピシッと入れられずに苦戦するかもですが、慣れるとすごく簡単にできるようになって非常に気持ちいいw

 左の画像のように付属のパーツを使ってパイルフォーメーション状態を再現できます。ケンリュー同様、劇中では光になってバイカンフーの中に入ってから実体化することでパイルフォーメーションするので、このようにバイカンフーが展開することはありません(笑)。

【バイカンフー】
 ロムの意思を受け剣狼が空中で光になった時、時を超え、次元を超え、パイルフォーメーションは完成する。バイカンフーは地上のすべてのエネルギーとシンクロし自然現象さえも変えるパワーを出すことが可能になるのである。〜劇中ナレーションより〜

 剣狼によって召喚される赤い巨人。ケンリューとは逆に剣狼よりも天空宙心拳を使った徒手空拳で戦うことのほうが多かった。よくあるロボットアニメとは異なり、特定の必殺技的なものはなく、各話ごとに止めに使う技が異なるのが特徴。また、見た目は変わらないのに技名が違ったりするなど天空宙心拳は奥が深い。



 見た目にはほぼ劇中を再現していると言っても過言ではないこのスタイル!強いて言えば劇中よりもよりマッシブな上半身になっているが、いい方向でアレンジされています。ケンリュー同様、外からは中のケンリューはほぼ見えなくなっています。
 ケンリューよりも塗装箇所は増えているものの、パイルフォーメーションや可動などでこすれることのない箇所ばかりなので塗装剥げの心配はなさそう。

 バイカンフーサイズの剣狼が付属。また可動指の手の他に剣狼を持つための武器持ち手が付属しています。可動指の手でも持てないことはないものの、剣狼が結構重たいので保持するのはかなり大変。



 可動指はこんな感じ。指の付け根がボールジョイント、ソレ以外は軸可動となっており、きちんと軸も打たれています。家には同じフル可動の指を持つガオガイガーがあるケド、正直こっちのほうが動かしやすく、表情も付けやすい。

 腕は下腕部が人体のように湾曲していますが、膝のすぐ下の位置にロールがあり、腕の曲げ方に合わせてロールさせることで表情付けに一役買ってくれます。素晴らしい!(左右の腕で下腕部の向きが45度変わっているので比較してみよう。肘の向きが変わらないのに腕の印象を変えられるのがイイ)



 頭部は左右のアンテナ(?)部分が2種類付属しており、上はOP時の、下は劇中時のデザインとなっています。個人的には上の方が好み。
 目はケンリューと同じくメッキパーツとなっており、キラッと光りを反射して非常にかっちょええ。目の形なども劇中ほぼそのままといっていい感じで完璧!



 首と頭部をダブルボールジョイント+ヒンジで接続しており、上下左右の首振りはもちろん、頭部の高さも調節可能になっています。首のすぐ上の状態では上の画像のように襟に顔が隠れてしまう角度でも高さを変えることで下のように顔が見えるように調整することができたりして画期的!



 中にケンリュー&ロム兄さんが入っている関係上、通常のロボット玩具とは違った独特の関節を採用しているバイカンフーだけど非常に柔軟。
 肩と足の付け根はそれぞれラチェット関節による2軸のロールで構成されており、腕は肩側のロールで角度を変えて腕側のロールでスイングする感じ。足は腰側のロールが足の開き、足側のロールがスイングに対応しています。
 肘&膝は1軸ながらもそれぞれ90度は曲げられるようになっています。肩アーマーも肩とは別に独立可動となっており、腕の可動を妨げない仕様になっています。
 手首はロールと若干首振りが可能。足首もロールと上下と左右のスイング(それぞれ別軸可動)、つま先も独立可動します。接地性は並の玩具よりも高いのに足の裏にはゴムパーツがあるので踏ん張りも十分以上に効きます。
 角度は浅いものの胴体には左右のロールと上下のスイングも内蔵されており、もう至れり尽くせりって感じ。

 ほとんどの軸&ロールはラチェット関節(ギアとスプリングによるあのカチカチってなる関節)で構成されており、その数なんと21箇所!そのため保持力が非常に高く関節が甘くなる心配もほとんどありません。



 ちなみにバイカンフーを動かした際、中のケンリューはこんな感じに。ケンリューの肘がバイカンフーの肩に、膝が足の付根に、伸ばしたケンリューのスネ部分がバイカンフーの膝と連動して動きます。
 胴体の可動ではケンリューはもちろん、そのさらに中にいるロム兄さんも一緒に連動して動くようになっています。
 こうして見るとバイカンフーを動かすのがおっかなく感じるかもですが、設計の精度が非常に高く、中にケンリューが入っているのを感じさせないくらいスムーズに動かすことができます。

 ケンリュー同様に中にケンリュー&ロム兄さんが入っていてもいなくても可動範囲に差はありません。

 バイカンフー独自の関節として、ケンリューの膝は左右にスイングする関節(コレがバイカンフーの足を開く際に連動する)を持っており、コレを使うことで従来のロボット玩具では難しかったよりリアルな内股・ガニ股も可能にwww

 ちなみにバイカンフーの足は中にケンリューが入っても若干の空間があるので、飾る際は武器持ち手に剣狼を持たせ、足の中に可動指の手を入れて格納させています。



 最後に大きさ比較。バイカンフーは全高約33cmなので流石に大きい!ケンリューの約2倍のサイズです!それだけに重さも結構あるもののデザイン自体が非常にシンプルなのですこぶる扱いやすいです。




 以上、POSE+ バイカンフーいかがだったでしょうか!?ちなみにコレ、定価は58,000円(税別)。Amazonさんで購入したので定価よりも高騰していて税込みで72,000円もしますた( ;∀;)
 流石に日本の市場で出回っている一般的な玩具とは価格帯が違うので比較するのもアレだけど、この価格に見合う非常に完成度の高い玩具だったので大満足!

 今まで買ってきた玩具はギミックが結構複雑だったりして一度遊ぶと当分は飾ったままになる玩具がほとんどですが、このバイカンフーは昔のアニメの『シンプルさ』が素直に表現されており、気軽に手にとってガシガシ動かしたくなる魅力があります。
 多少値は張るものの今までで一番の推しです!気になった人は是非買って手にとってみてください!

 では、また次回、新しい玩具を購入したら紹介したいと思います!お楽しみに♪

この記事の先頭へ▲

【POSE+】バイカンフー 第2回 ケンリュー編

天空よりの使者ケンリュー参上!

 いやぁ、昨日は遊び倒しますたよ〜(*´ω`*)
 さぁ!ここからがこの玩具の本番!楽しんでいこ〜♪


【ケンリュー】
 剣狼によって召喚される蒼き巨人。冒頭ではロムたちが修行していた地獄谷の洞窟の奥で石像の状態で立っていた。
 乗り込むのではなく合身することで自分の手足のように動かすことができるようになり、通常時の数十倍の力を発揮することができるようになる。ロムの状態では名前を問われても答えることはない(最終回でガデスにのみ名乗っている)が、ケンリューの時に問われた場合は上記のように名乗りを上げる。

 基本的にはケンリューサイズに巨大化した剣狼で戦うことが多いが、天空宙心拳を使った格闘戦で戦うこともあった。



 しんぷる いず べすと!余計なものがほとんどなく、アニメさながらのスラッとしたデザインが素晴らしい。胴体と頭部以外はほぼほぼ成型色で構成されており、合身時の擦れでの塗装剥げの心配はなさそう。
 それでは早速!




光のエネルギーが頂点に達すると剣狼は次元の壁を超えて
ケンリューを呼び寄せるのである

ロムはケンリューと合身することにより
その力を数十倍に発揮することができるようになるのだ!






 このアニメを知らない人が見たら『アレ?合身前と変わってなくね?』と思われるかもだが、ソレが凄いことなのですYO!何が凄いかは後ほど紹介するとして、本編でも合身前と後では何も変化はありません(笑)。
 デザインはアニメ本編中でもまちまちで1話の中で何度も変わったりします(膝アーマーが長くなったり、肩の突起がなかったり、変に長かったりなど)が、今回は一般的なデザインとなっています。

 合身工程自体はそれほど複雑なものではないものの、他社玩具とは少し変わった方式をとっており、ソレによって広い可動域を確保しています。
 ちなみにアニメ本編ではロム兄さんが光となってケンリューに入って中で実体化することで合身するので上のように全身が開いたりはしません。



 ご覧のように外からほとんどロムが見えないようになっており、肩もディティールパーツによりロムの手が見えないよう配慮されています。



 頭部のアップ。目はメッキパーツになっており、光を反射して奥まった場所にあるにも関わらず、はっきりと見て取れます。塗装もきれいでまさにアニメそのまま!





 そして、この可動域!!中にロム兄さんが入っていてコレですよ!
 ロム兄さんは他社玩具と違って合身時、足が前後逆になっており、膝の可動がケンリューの足の可動と連動するようになっています。そのため80度近く足を上げることが可能になっています。また胸部の前後スイング、ロールなどもロム兄さんのソレと連動しています。
 足の裏にはゴムパーツが貼り付けられており、関節部の渋みもいい感じなので上記のようなつま先での踏ん張りも効くようになっています。

 関節部は基本的に軸可動とロールで構成されており、ロム兄さんが入っている都合上、一般的なロボットとは関節の位置などが大きく異なります(肩は軸可動ではなく、2軸のロールで可動していたりします)。そのため、動かし方に少々クセがあるので動かす際はどの関節がどの方向に動くのかを理解していないと破損してしまう恐れがあるので注意しよう。



 ロム兄さんとの大きさ比較。流石に大きいwケンリューの大きさはMGのガンダムくらいの大きさななので非常に遊びやすいサイズとなっています。
 ケンリュー自体はロム兄さんが入っていてもいなくても普通に動かせるのでケンリュー単体でアクションフィギュアのように遊ぶこともできます。ロム兄さんが入っていなくても可動範囲に違いはありません。コレは何気に凄い!
 ちなみに手は握り手、武器持ち手、表情のついた平手が各2個ずつの計6つ。




 いかがだったでしょうか!?バイカンフーという玩具はその特性上、パイルフォーメーションを再現すると可動域が制限されたり、可動域を確保するために余計なデザインを追加したりなどが多かったのですが、今回はそういったこともなく、可動域を確保しつつもアニメさながらのフォルムを再現しています!メーカーさんの技術力、気合を感じますw

 さて、いよいよ次回はバイカンフーにパイルフォーメーション!お楽しみに♪

この記事の先頭へ▲

【POSE+】バイカンフー 第1回ロム・ストール編

貴様らに名乗る名前などない!


 やっと着ました〜!待ちに待った玩具…バイカンフーです!
 かな〜り昔のアニメ(トランスフォーマーと機動戦士Zガンダムの間くらい)『マシンロボ クロノスの大逆襲』の主人公がこのバイカンフーです。アニメ自体は当時見ていた人以外では割とマイナーだが、スーパーロボット大戦に何度か登場したのでまだそれなりに知名度はある方かと。

 制作・販売元はAWAKEN STUDIO、日本での販売はART STORM。AWAKEN STUDIOは香港の会社らしいのですが、きちんとライセンスを取得している正規品となっています。
 それではまずは本体であるロム兄さんから!


【ロム・ストール】
 クロノス族の族長キライ・ストールの次男。天空宙心拳の後継者。一見パワードスーツを着込んだ人間に見えるが、れっきとしたロボット生命体。
 ギャンドラー(敵の軍団名)に殺された父の遺志を継ぎ、仲間と共に世界を旅しながらギャンドラーと戦い続けた。

 父に託された剣狼でケンリュー、バイカンフーを召喚し合体することができる。

 登場前に口上を述べ『人、それを○○と言う』で締めつつ登場するのがお決まりのパターン。そして敵に『何者だ!?』といつも問われるが『貴様らに名乗る名前はない!』と返すのがお約束。というか敵もなかなかロムの声を覚えない。



 ロム兄さん予想以上にちっせぇwなんと7.5cm!流石に関節のほとんどがボールジョイントとなっていますが渋みは程よく(一部硬いと感じるくらい)、小さい足ながらも自立時はきちんと安定します。



 頭部はマスクオンとマスクオフの2種類から選択可能。顔やマスクの奥の目など細かいところのプリントがしっかりはっきりしてて素晴らしい。特にマスクが顔から浮いて別パーツとなっているのがイイ。まぁ、このサイズなので流石に顔はあまり似てないケド(笑)。



 下半身は合体用(左)と造形重視(右)の2種類が付属。造形重視の下半身のほうが若干足が長い。また軸可動が追加されており、ポージングの幅がより広くなっています。とは言え、合体用の下半身でも安定性・可動域は十分なので足の長さにこだわる人以外は合体用で十分かと。
 せっかくなのでここからは造形重視の下半身を使って紹介していきます(というか、多分もう二度と使わない)。



 見事な腕組み…このサイズでここまで腕組みっぽくできるのは初めて見ますた。足もこんな風にピシッと揃えると大抵バランスが悪くなかなか自立できないがほとんどだが、驚くほど安定しています。

 小さいながらも可動箇所が一通り揃っており、首、腕の付け根、股関節、手首、足首にボールジョイント。肩、肘、胸部が軸可動。二の腕、腰、太ももにロールがあります。合体用下半身では膝がボールジョイント、造形重視では軸可動となっており、造形重視用の足首にはボールジョイントの他に左右に首振り可能な軸可動が追加されているのでより大きく足を開くことができるようになっています。



 ビシッ!と決めるロム兄さん。手はこの差し指1つ、平手2つ、握り手2つ、武器持ち手2つの計7つ。いずれもボールジョイントでの接続となっています。非常に小さい(握り手に至っては1、2mmくらいしかない)ので無くさないように注意しよう。



 ロム兄さんサイズの剣狼(けんろう)。柄の部分にはきちんと狼のマークがあり、小さいながらもしっかり視認できるレベルのクォリティとなっています。刀身部分はメッキ…というか、ここまでいかにもメッキ!というメッキは久々に見たwグリップの塗装が剥げないか、少し心配。



 武器は剣狼の他にも流星(ながせ)も付属。こちらもギラギラのメッキパーツで柄の部分にはきちんとマークが入っています。
 ちなみに見ての通り、武器持ち手は腕に対して真っすぐよりやや傾いた角度になっています。



天空真剣極意、二刀一刃
運命両断剣ツインブレード!



 ジョイントパーツで剣狼と流星を接続。最終回で悪の親玉ガデスを(兄もろとも)倒した必殺技も再現できます!ただちょっちジョイントパーツが目立ちすぎるケド、このサイズなら贅沢は言えない。





 いかがだったでしょうか!?個人的にはこのロム兄さんだけでも驚きのクォリティに感動モノですた( ;∀;)
 次回はケンリューを召喚して合体(パイルフォーメーション)します!お楽しみに!!

この記事の先頭へ▲

次回予告!!

あ!はっぴーにゅーいや〜♪

久々の修剣士でふ(`・ω・´)ゞ


最近はあまり欲しい玩具がなかったのとApple関係にお金を使っていたので更新がなかったとです(airにBeats、Watchまで買っちゃいましたw)。


ですが!!


今回久々の大型アイテムを発注しますた!
年をまたいでしまったので到着は遅れてますが、届いたらブログにうpしたいと思います。自分が買う玩具は基本的には『子供の頃に買えなかった・買ってもらえなかった玩具』が中心なので今回もやはり懐アニ系となります。

自分の中の玩具の価値、というか指標的なものに造形・可動・ギミック・保持力の4つがありまして。造形はそのまま見た目のデザイン。可動は可動域や可動箇所。ギミックは変形・合体等の再現。保持力はポージングの安定性や合体・変形ギミックのカッチリ度具合となっています。
今回のアイテムはそのすべてに満点をつけたくなる逸品!ご期待ください!

この記事の先頭へ▲

【アースライズ】オプティマス・プライム その2

大丈夫だと言ってるだろうが!


 というワケで。今回はアースライズの新作、オプティマス・プライムのプレイバリューをご紹介していきます!


【マトリクス】
 オートボットのリーダーに受け継がれる結晶体。外部の容器を開くことで内部に集積された膨大なエネルギーを開放することができるが、マトリクス自体に意思があり許可なしには開放することができないとされる。
 エネルギー源として活用することもでき、体内に内蔵することでホットロディマスのようにパワーアップしてその力を行使することができる。


 このサイズのオプティマスでマトリクスを内蔵してるのは結構稀。マトリクスはもちろんのこと、内部のディティールも細かくて素晴らしいの一言。前回の記事で紹介したとおり、今作のオプティマスは手を開くことができるのでこのようにもたせることもできます。


【トレーラー】
 オプティマスが牽引するトレーラー。内部に他車(他者?)を格納して運搬するのはもちろんのこと、展開することで移動基地コンバットデッキにも変形する。通常はオプティマスがビークルモードで移動する際は牽引されているが、ロボットモードに変形すると基地に瞬間移動し、ビークルモードに変形すると再び出現する。



 コン…じゃなく、オプティマスと言えばコレ!と言っても過言ではないトレーラー。アースライズではコレが標準装備として付属してきます!(上画像)『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』を知る世代なら誰もが『懐かしすぎるwww』と思うはず。

 足部分にある5mmピン用の穴に取り付けることで牽引することができ、もちろんキャブを振ることもできます。同様の穴がシージのオプティマスにもついているので同じように取り付けることが可能(下画像)。

 アニメ版ではトレーラー内部に小型車のローラーが格納されていたが残念ながら付属していない。が、この姿を再現できるだけでも涙モノw



 トレーラー後部はこのように展開することが可能。またトレーラー下部にはスタンドが付いているため、オプティマス抜きでもこのように水平を保つことができます。また車体底面にも5mm穴があり、そこにオプティマスの銃を取り付けて収納状態とすることも可能。
 ハッチ先端には接続用の凹凸があり、そこにアースライズのグラップルのクレーンを接続することができ、牽引させることができます。



 内部はこんな感じ。トレーラー内部には細かいディティールが施されており、キャブ側には作業用アーム(?)的なものもついています。



 立たせて使うことも可能。内側にはいくつかの5mm穴があり、そこに武器を取り付けたりすることもできます。が、この穴が結構端っこにあるので壁に干渉しやすく取り付けられるものは結構限られてしまいます。



 作業用アームやトレーラーハッチなどは外すことができ、このようにオプティマスに盾やバックパックとして装着させることができます…できますが!ちょっち微妙(; ・`ω・´)


 いかがだったでしょうか!今回のオプティマスは待望のトレーラー付き!トレーラーは大体が高額玩具(マスターピースなど)でないと付いてこないので今回のオプティマスはもうコレだけで買いです!オプティマス自体が傑作と言ってもいいくらいの出来に加えてこのトレーラー。G1世代の大人はもちろん、まだまだ遊びたい盛りの子供にも超オススメできる傑作玩具となっています。

 新型コロナウィルスが猛威を振るう中、予防はしっかりして家の中で玩具で遊んで乗り越えよう!おもちゃ屋さんに行かなくてもアマゾンさんなんかで発注できるし、宅配も置き配が可能なので安心♪
 それではまたオススメ玩具があったら紹介していきたいと思います!次回をお楽しみに♪

この記事の先頭へ▲

お名前メモする