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漫画の記事

ベルセルク 黄金時代篇V 降臨 パート1

8月23日頃に公式に発表となった

ベルセルク・サーガ・プロジェクトの一環であり3部作の3作目、

「ベルセルク 黄金時代篇V 降臨」

公式ポスターがいよいよお披露目となりました。

明日の8月25日から全国の劇場でポスター展示となるそうです。

(映画公式サイトでも確認は出来ますけどね。)

 

何が起こるのか?は一目瞭然というか

超有名シーンをそのままポスター化した感じなので、

知っている人は「ああ・・・これか・・」と感慨深くなるでしょうな。

 

シネマ関連のサイト等で情報を集めていた限りでは

当初の予定は今年の11月1日付近、と放映時期が判明していたんですが、

どうやらそこからさらにずれ込み、

2013年の正月に公開するそうです。

 

しかし正月にやるのか?

いいのか?「蝕」だぞ?^;

まぁ「13」という数字にある意味こだわったのかもしれないけど。

 

放映時期をずらしたのは

2作目の評判を聞いてからのてこ入れがあって、

一部作り直すために時間をとったのかもしれません。

 

まぁそりゃそうでしょう。

 

いうまいと思っていましたが、あえて今言うと、

2作目はグリフィスのあのシーンに力入れすぎだった。

 

1作目は省略している部分は確かに気になったけど

それでもうまくまとめていたのはまとめていたので、

おそらくろくに原作やアニメ版を見たことのない人でも

楽しめる作品となっていました。

 

けど2作目はPG−12となった影響で

映画館でも見れる時間帯が制限された挙句、

物語の重要なシーンをざっくりカット・まとめすぎていてバランスが悪くなり

その影響が物語の進行を阻害した挙句、

膨らませなくてもいい余計なシーンに時間と作画を取りすぎていた。

 

おそらく映画化におけるオリジナリティーを追求するあまり、

そのシーンの数々をまず考えてしまって、

そこに無理やり話を合わせた形になってしまったのではないかと思う。

そうでなければ映画を見たときの、あの不自然さはありえない。

 

もしどうしてもそういうことをしたいなら

映画そのものの時間を延長するか、

3作目までもう少し我慢すべきだった。

(3作目の後半は確実に映像化されたことのない部分となるはずだろうし)

それができないのなら、

原作やアニメのなぞりでもいいからそのまま映像化すべきだった。

その上で省略やうまくアイデアを織り交ぜるべきだった。

1作目からのうまく繋いだ流れを、

2作目で台無しにした部分がわりとあったと私は思う。

 

ベルセルクを限られた時間で上映するとなった場合は

削除してはいけないストーリーは、できるだけそのままにしておかないと

作品そのものが崩壊してしまう危険がある。

練りこまれた話も段取りを得てこそ意味を成す。

ベルセルクにいたってはなおさらその性質が強い。

適当に繋ぎ合わせた程度ではなんの感情も沸かないのだ。

 

だいたい、エロスがこの作品のテーマではないし、

2作目の最重要シーンじゃない。

そこに至る心情や過程が最も描かれるべき話。

王女をもはや道具として扱う様を描くならまだしも

濃密な愛が交わされる部分ではない。

その辺を製作スタッフは、

もう一度、一から勉強し直してきた方がよい。

 

2作目を見たファンから私以上の酷評をかなり受けたはずだ。

それを受けての延期、2013年にずれ込むものだと私は信じたい。

 

 

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児童ポ ルノ規制への見解。

今巷で話題となっているニュース、

東京都の2次元児童ポ ルノ規制というのは、

漫画アニメにおける18歳未満

あるいは18歳未満のように想定できるキャラクター「非実在青少年」とし、

該当するキャラクターとの性交渉性的行為を主題とするものに対し自主規制

悪質な場合は「不健全図書」として青少年への販売・閲覧を禁じる法律だそうです。

 

これだけを見ると

「子供に有害となりうるものを規制して、

 悪影響を与えないようにするための措置だね」

なんて思っちゃいます。

 

その一方、

ちばてつやさんら漫画家の方々が今月12日に表現の自由が損なわれるとし、

本規制を盛り込んだ青少年健全育成条例の改正案を反対する運動に出ています。

 

どっちが正しいのでしょうか?

 

まぁ人それぞれ考えはあるでしょうが、

私の見解からすれば、

どちらも半端といわざるを得ない。

 

子供に直結する漫画・アニメという道楽に対して、

悪影響を与えぬよう配慮するのは大切なことです。

ですがそれと同時に、

何がいい影響なのか?何が悪い影響になるのか?

漫画における表現・内容どこまでがそうでどこまでがそうでないのか?

ちゃんと論議されているとは思えません。

 

こういう条例に賛成しているのは主に

漫画なんぞほぼ読まない、堅物や状況に流されやすいエセ大人

万年ヒステリーを起こしているPTAの連中です。

まぁなんでそう思うかというと、

それら人々の行動理由に犯罪者が動機として言っていた

「この手の漫画に影響された」

「この手のアニメに影響された」

「この手のアダ ルトゲームに影響された」

という言葉をバ カみたいに信じていることですね。

 

犯罪者は基本信用なりませんし、彼等が何を言おうと

基本それらは自分の罪を軽くするための言動です。

つまり犯罪者の供述は嘘が多くて信用できないわけです

当然、犯行理由も同じことが言えます。

 

にもかかわらず、

宮崎勤事件以降に使われている、自己責任を逃れるための

『マインドコントロールされた。だから自分は悪くない!

って部分だけを抜きさって、

伝家の宝刀みたく振り回しているんですよ。

 

もしそうだとするなら考えてもみてください。

ちょっと昔によくやっていた火曜サスペンス劇場

大人も子供も見れる時間帯ですし

レ イプされているシーンもあれば、むごい殺 人のシーンもある。

さらにいえば、

その罪を逃れるためにトリックまで仕掛けて逃げまくる。。。

健全どころか悪影響ありまくりですよ。

(今でも2時間サスペンスはありまくりますが。)

 

それをみて影響受けました?

受けるわけないでしょ。

文化は確かに良くも悪くも一時的・微弱な影響なら与えることはあります。

が、犯罪殺 人を教唆するほどの強い呪縛は与えることは実質不可能です。

もしそれが正しいなら、

とうの昔にテレビっ子はみな、

大量 殺 人 犯になりまくっていますよ。

 

そもそもです。

恋も愛も、年齢に関係なく、

それぞれにあるものです。

もちろん性も、です。

それが人が犯罪に直結するようなことならば話は別ですが、

子供同い年年上を好きになるのはごく自然のこと。

そして性的な事柄に興味を覚えるのもごく自然のことです。

それを自分で覚えるのか?

   誰かから教わるのか?

その選択肢の中に漫画アニメといった文学をいれてもいいと私は思う。

それが悪いこととはどうしても思えない。

 

子供の成長は止められない。

いずれそのときが来ても知るための方法が、

意図的に狭められ、結果として乏しければどうなるか?

成長が遅くなるだけでなく、

間違った方向や歪んだ捕らえ方をしてしまったら?

その結末は考えるだけで恐ろしい。

何でもかんでも抑圧してしまう事に躊躇はないんでしょうかね?

 

ゆえに、一方的に

[ 性 = 子供にとって悪影響 ]

すでに決め付けているような大人だけが寄り集まり、

自分たちの社会的地位職権乱用して、

文化と子供たちのあるべき普通の環境を、

「子供」ダシにしてつぶしてまわっているとしか見えないのである。

 

それでも、

子供の目に入る可能性のあるものには規制強化と厳罰化をするべきだ!

と考えているなら、

今あるドラマも映画もすべてに今以上の厳重な規制をかけてもらいます。

いや、すべきですな。

 

前にブログで述べたことがあるんですが、

昼ドラブームが一時叫ばれていましたよね。

「真珠婦人」だとか、そのころですが。

私も見てみましたがそのシリーズにしても、その後別の昼ドラにしても

子供を鎖でつないで暴行したり、

性的ないたずらをされるのを如実に映像表現していたり

不 倫を大々的に表現し、そのために家庭を崩壊させたり

平和な話などほとんど在りません。悪影響どころの問題ではない

それを見て熱狂していたPTAのババ アどもが、

子供には見るなといい、自分たちはそれらをみてヨダレをたらしてたわけです。

 

それのどこが「子供のことを考えている大人」なのでしょう?

これから親になろうとする人たちがそれを見て

「子供はほったらかしてもいいのね?」

と、悪影響を受けたらどうするつもりなんでしょう?

残念ながら私の知る限り、

それらに関して一切議論が在りません。

 

こんな自分の欲望に素直な人たちが推奨する法案なり規制なりを

喜んで受け入れたければ受け入れればいいですが

私からしてみれば、

言葉は悪いですが文字通り く・そ・く・ら・え ですな。

 

で、もう片方の漫画家や漫画やアニメを支持する奴等に言いたいんだけど

こういう論破をとっととしろっての。

公平性のまるで感じない発想やアイデアから来た法案なんだから、

民主主義に抵触するでしょうが。

なぜにそれをいわんのだ!

だからドッチも未熟で半端といわざるを得ないのだ!

バ カモノガァー!!!(`д´#)

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今週のジャンプ、ワンピース574話

ワンピースファンではない私。

それでも最近の話の展開、流れがあまりに面白くて

毎週見ていましたが。。。。

 

先週もそうですが、

今週ついにある事柄の結末が判明してしまい、

衝撃に包まれております。

 

うーむ、そうきたか。

これがテレビアニメで放送される頃や、

この話が収録されている単行本が出る頃にまた騒がれるんでしょうが

数多くの漫画を見てきた私ですら、全身から鳥肌状態でしたよ。

 

今後の展開をひそかに注目している作品のひとつです。

来週が楽しみ。。。という表現はあまりよくないか。。。

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