今日この思い出

自分のために書くブログ

チョコットランドの記事

毎年のバトルタワーの楽しみ

バトルタワーを登る時の密かな楽しみがあります








それは


クラッシャー片手に敵を倒していくこと









つまりどの敵が物質属性なのか
探りながら登るんです





以前は竜ころコアや
大悪魔特攻武器片手に
登ったこともありました



昨年度はすでに登り終わった後に
クラッシャーが実装されたので
実質今年が初めての試みとなります




これが意外と面白いです

え、きみ物質なの!?と
驚いたりすることもしばしば







というわけで個人的に驚いた
物質属性ナンバー3を発表したいと思います!








第三位 はにやっこ&はにやぶし






カミガモリにいるこの柔らかそうな敵です
この子たちに物質属性入ってました


全然固くなさそうじゃん!と思いましたが
確かに物質です・・・


でもよく考えれば埴輪なので
砂や粘土っぽさが物質になる決め手だったのかなと思いました






第二位 カラクリ機動・シシガミ






アマガハラで何度か出てくる
シシマイ型のボスが物質ランクインです


中々耐久高くて素材集めの時に手こずっていましたが
クラッシャーや崩壊コアを使えば
効率的に倒せそうです!





第一位 トランプボス&プーペルーク







堂々の第一位はレイコール8F在住の彼らです
見た目的に物質らしさは感じられないですが
彼らも物質属性でした


なんとタワー62F幻劇ステージの内
大半が物質属性でした

実はレイコール8Fは物質フロアだったという
衝撃の事実!


特にプーペルークは大悪魔属性も入ってるので
最強剣+崩壊コアが熱い(








物質=硬質なもの だと思っていましたが
その限りでもないんですね〜


これ以外にも予想以上の数の
物質属性の方々がいましたので
よければ皆さんもやってみてください!
タワー登るのが楽しくなります!








〜余談〜


先日実装されたラビンズワールド


ワンショットでは無限に湧き続けるのかと思っていましたが
23分目くらいで頭打ちのようですね


そこでしばらく放置してから
ミッションクリアしてみたら・・・








10万点超えました
宝箱の中身に大差はありませんでした



アニバイベはまだまだ続きますが
皆さんも良きアニバイベライフを!

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神社祈願によるアルヴ猛獣ソロ




去年に引き続き今年も
神社ドピを用いたカグラ セントレイジア五番勝負に挑戦


腕が鈍っていないことを確認しながら
前回まだ実装されていなかったアルヴでも五番勝負に挑戦


5箇所の試練に勝利し、カグラでは見て見ぬ振りをした
6試練中最大の難関、猛獣に挑むことに








なんとか突破口はありそうなんですが、
技術的に非常に際どく難しいものになる予感がしました


3次職までには成し得なかった、
大量のモンスをヴォルテで一層するという芸当が可能なため
取り巻きの多さにはある程度対応ができそうです


またダメージ調整のため
安定しないマジティカルは敢えて抜きました







基本的にはルミナスタンを作戦の中心とし
ルミナスの再使用が復活するまでは
ひたすら耐え忍びます


スタンが決まっている間に
カオスかヴォルテを1発だけ打ち込む
持久戦を繰り広げることにしました


マナウォールの壁が猛獣には非常に有効で
それを保険とし、ひたすらダンスをします


戦闘時間の7,8割はダンスしていると言ったほどに
猛獣達の侵攻を抑える耐え忍ぶ戦いになっています







終盤は緊張で心臓の鼓動が聞こえてくる中
かじかむ手でダンスを繰り広げ

猛獣サイドの度重なる回避にも負けず
ルミナスを打ち込み突破しました!!


一度のミスで失敗に終わり兼ねない緊張感でしたが
神社祈願の恩恵により新年から熱く、そして楽しませてもらいました


今回の挑戦はリアルタイムで配信しながらやらせてもらい、
皆様の応援が励みになりました!










動画



猛獣 グランソラスシアン
神社祈願ソロ

ISアルヴライド
2021.01.10

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魔法人形の導き

2019年ハロウィンイベにて登場したペット"魔法人形"
マジアタ犬に並びヌシマジアタークを覚えます
しかし当時のお知らせを見て疑問を覚えました







果たしてトリプル個体は存在するのか?と。




直前に実装されたキングマミーはダブルが最大ということが
お知らせを見れば分かりましたが、
こちらは何レベで覚えるかなどは書かれていない


去年育成していた人もあまり見かけなかったので
手を出してみることにしました


また、この魔法人形のポテンシャルについても考えてみましたので
育成手順と共に紹介していきます










1.性格について



性格は3種類あります


@奇跡を与える みんなに優しい 主人を見守る きままな べったりな


A好奇心旺盛 みんなに優しい アンティーク きままな べったりな


B気まぐれな ご主人命 元気いっぱい やんちゃな 従順な


この内@とAがみんなにバフをかけてくれる性格なのでアタリ性格となります










2.爆発型について



次に爆発個体厳選の手順です


ハロウィンボスペットの大半は31Lvで爆発か非爆発か判断しますが
多分に漏れず魔法人形も31Lvで判断できます



非爆発型30Lv→31Lv
HP +700
SP +400
POW +15
INT +18
SPD + 4
VIT +14
LUK + 4



爆発型30Lv→31Lv
HP +1200
SP + 400
POW +15
INT +30
SPD + 4
VIT +18
LUK + 7




40Lv時の最終的なINTは
非爆発型がINT530程度、爆発型がINT650程度になります
(初期INT値により若干の差あり)










3.スキル習得について



さて、魔法人形がスキルを合計いくつ、何レベで覚えるかについてです


40Lvにした時に習得する可能性があることは明白なので
つまり2〜39Lvの間にもう一つ覚える可能性があれば
トリプル個体が存在する
ことになります


というわけで、アタリ性格は無論、
ハズレ性格の従順個体もある程度レベルを上げて
マジアタを覚えるか確認してみました




ハズレ性格は21Lvまで、アタリ性格は40Lvまで上げてみたところ・・・


39Lvまでにスキルを覚えた個体は1体もいませんでした


なので恐らくキングマミー同様、魔法人形もダブルが限界なのだと思います









4.育成手順



Lv 1 HP SP INT VIT カンスト
Lv30 POW LUK カンスト
Lv39までにヌシマジアタークを継承させる
Lv40 残りのステータスをカンスト


ただヌシマジアタ要員として使う場合は
INTさえあれば良いため特に育成する必要はありません
(1レベからINT限界突破済み)







5.合成餌として


魔法人形は餌として合成するとSPが上昇します











そして完成した完全個体がこちら







爆発型でINTは650
本来はLUKも限界突破をしますがサボってあります

40Lv時にマジアタを覚えてダブルへとなりました





35体中11体アタリ性格
うち1体爆発型
うち1体ダブル習得


つまり最初の爆発型が一発でダブルを覚えてくれました
この上ない僥倖。それ以外の何者でもない。




とんでもなくラッキーでした
残った10体の40Lvもそっくりそのままマスター合成に回せるし。


ただメインでキングマミー爆死祭りを繰り広げたので
これでバランスが釣り合ったと思っておきます





そう、この魔法人形はサブIDで育成しました


ゆぴてる流マミドラマモを参考に強力なバフペットを
最大限活用するためにはサブIDでの育成が妥当と考えました


参考 ゆぴてる*ブログ
https://blog.hange.jp/u_pitel/article/43634180/cmt/71156456/




サブIDのデュアルスターを用いることで
自身は職業の制限がなくマジアタをもらうことができます





サブで育成した理由はもう一つあります
それは捕獲率を要さない点です



フュージョンマジアタを使うために
もう1体のINTが高いペットが必要です
捕獲率100%を超えないサブIDはマスター合成上限が]までだとすると、
理想の高INTペットはヴァスカになります




・ヴァスカの入手手順



ハロイベマップ創造のアトリエまで開通し、
「受け継がれし研究」のEXTREME1戦目までクリアする


※ただし魔法人形エッグを入手するための過程でアトリエより先の人形邸まで
開通するため、同時にヴァスカGETの開通も終わります


またEXTREME1戦目までクリアする間に10体のマスター合成餌となるヴァスカも
入手できます




・魔法人形、ヴァスカ以外に必要となるペット


マッドフロッグ→トッテコーイ放置に限る
マジアタ犬→犬玉から入手





このように魔法人形を完成させるまでの全ての過程において
捕獲をすることがありません


よって捕獲率が低いサブIDでも問題なく取り組めます







・ペット以外に必要なもの


プレイヤー装備
デュアル服A
ペトインアミュ11th の2点



ペット装備
ペトステINT 合計6つ



必要スキル
マジデゴー
ペットマニューバ
※レンジャーレベルが高いほど
 マニューバの効果が上がる













これらを用いて完成したフュージョン後の魔法人形がこちら


・・・と言いたいところですがボーロが底を尽き
ヴァスカのマスター合成をしていないので完成形ではないです


最終的には更に300はINTが上がります





他プレイヤーにペットバフを掛ける場合、効果は0.8倍に落ちるため
最終的に5.9倍程度のマジアタを掛けることができます(レンジャーソウル除く)
INTの高さから効果時間は驚異の30分超え






しかしキングマミーや、今回新しく実装されたトゥエルブ君のマジマモに比べると
魔法人形マジアタは需要が少ないです



理由は、まず火力職はVITにステを振らないのが主流とされているためです


もらいマモの場合はVITが低くてもDEFが高ければ
大幅なDEF上昇が可能です

そのためVIT無振りでマモリキの効果が低い火力職は

もらいマモの恩恵が大きいです



対してマジアタを必要とする魔法職は、INTに極振りが主流です

その場合自身でマジアタやマホアタリキを使った方が効果は高まります
魔法人形マジアタでは倍率では劣るので、効果時間くらいしかメリットはありません







ですが魔法人形を完成させた者として、そのポテンシャルを最大限まで
引き出す責務があります



そこで提唱するのが

"INT無振りアルヴ"の可能性。





アルヴはINTではなくMATが重要となるため、
戦闘中はINTが低くても火力は劣りません



もらいマモ同様、もらいマジアタは素MATさえあれば大幅なMAT上昇が
見込めるので、INT極振りとのMATの差は思ったより広がりません



そして浮いたステータスをSPDやLUK等に回すことができます


アルヴはマジティカルを狙った大火力を叩き込む側面が強いので
多少MATが下がってもクリダメや発生率を上げれば
総合ダメージは上回る場面も出てくるかもしれません







左INT極、右INT無振りの状態でマジアタをもらったMAT差

この差を大きいとみるか小さいとみるかは各人異なると思います








とはいえINT無振りアルヴは使い方が極めて限定的かつ自立できないので
自由に使いたい場合はオススメできないのも事実です


またアルヴ以外の魔法職はINTが重要になるためこの方法は向きません


言ってしまえばこの提唱は、無理やり魔法人形の力を引き出すために考えた苦肉の策です








つまり。

育成しておいてなんですがサブIDを用いた

魔法人形マジアタは現状オススメできない

使いこなすには難しいペットです



キングマミーやトゥエルブを育成する方が遥かに戦力になります


ただ戦力としては不十分かもしれませんが

可愛いペットなので興味がある方はぜひ育ててみてください





・・・










しかしINT無振りアルヴ
使い所によっては今まで以上のパフォーマンスを発揮してくれるかもしれません

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信念宿りし狂想の記録



予想外の形でランキングが幕を閉じてしまいましたね
すでに様々な方が意見を述べてくれています




今回の不具合を簡潔に説明すると、
同ルームメンバーがマップ移動などをすることで
”なぜか”ミッション内の取り巻きが
上限を超えて湧くというものでした



これは意図せず起こることももちろんあり、
何も知らずこの現象に触れてしまい中間発表に
高スコアを刻んだ人もいるかと思います




私がこの現象を解明した時、確かに不明確なものでしたが
絶対に不具合だと断言することはできませんでした



理由は複数ありますが、まず一つは去年の前例にあります


前回のランキングは、一見タイムアタックかと思いきや
取り巻きを延々と借り続ける形で競技が行われました


あの方法は抜け道だと思っております


今回も同じように、運営が抜け道として用意してくれたものなのでは
ないかと、金曜日のお知らせで不具合と発表されるまで
その可能性を捨てきれませんでした




もう一つの理由は、先述の通り「なぜか」起こってしまう部分にあります


この現象は不可解で、同ルームメンバーの行動によって
なぜ取り巻きが多く湧くのか頭の中で辻褄があいませんでした


そのため本当はもっとシンプルな部分を見落としているのではないか、と
勘ぐりました


ルームメンバーの行動で再現できるのはヒントであり、
実際は不具合と呼べない確かな方法が存在するのではないかと。




「最終的に運営チームが不具合と判断した」


この結果だけをみれば
不正利用した人が悪のように見えるのも仕方のないことかもしれません




ただ一意見を言わせてもらいますと、
運営のアナウンスが発表される前に不具合だと言い切るには難しいものでした




ランキングイベントはチョコットランドでは数少ない対人要素の競技です


相手の手の内がみえない以上、ライバルはこの現象を用いて攻略しているのでは?
と疑うのは当然のことです


もし最終的に運営チームからの不具合報告が行われず、
自分は正々堂々戦ったけど、ライバルにこの現象を用いられて負けた、
なんてことになったらやるせないと思います




また、この現象を利用するのはそもそも非常に難しいことです
解明するのは並々ならぬことですが、その一端を見つけるまでにも相当な苦労と、
ランキング上位に昇り詰めたいとの気持ちがあったはずです


この現象を今から使うのは「悪用」です
しかし運営チームの宣言以前に使った場合は「戦術」だったのだ、と私は考えます



それゆえ不具合に触れてスコアを叩き出した人が謝る筋合いはないと思います


むしろ本気でランキングを攻略しようとしていたところに
不具合か定かではない抜け道を提示されてしまったわけで、
言わば被害者なのではないでしょうか





こうなった原因は、しっかりとデバッグを行わなかった運営チームの
責任かなと私は思いました


だけど、チョコプレイヤーが総出で
2週間かけてやっと見つかったものを
事前に運営チームで対策しろっていうのも酷なことだと思いました




しかしながらこれでは

純粋にスコアを伸ばし立ち向かったプレイヤーが

かわいそうなものだと思います




もうランキング結果が更新されることはないし、
今年のランキングは失敗に終わったと思う人もいるでしょう



ですが幸いランキングミッション自体にはまだ挑めます

私は敢えてこう考えます



期間終了まで、自分のスコアを極めるために
ランキングに挑戦し続けます



お知らせに結果が掲載されなくなり、
ライバルと競いあえなくなったというのは同時に
自分との戦いに集中できるようになったとも捉えられます



結果は反映されないですが、今回のランキングイベントに対し
悔いのないように、最後まで突き詰めたいと思います!


このランキングに際して用意したものや、考えた戦術も多くありますし

ここで終わったと言い切るにはまだ早いかなと思いました


今から本腰を入れて挑戦しようと考えていた方もいると思います

共に前を向きませんか?





目標は4000点です!










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


9月17日追記


動画完成したのでUP!






https://youtu.be/thfm8DAnRQ4



皆様ランキングミッションお疲れ様でした!



2020.09.15

卍クローム☆


ソロ部門 4012点

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幻戯再来 クロザーノン・ファントム season2

待っていた
待っていたぞ


私が絶望した怪物よ
私を奮い立たせる好敵手よ!!




















昨年6月 宿屋イベントクエスト"レディの戯れ"に現れた
恐るべき怪物「クロザーノン・ファントム」


際限なく強化される幻影に苦戦を強いられるが、何とか
最終難易度DEATHに到達した


だがそこで待っていたのは残酷とも言える圧倒的な破壊力
そして無尽蔵に蘇る両腕だった


腕の再生に対し成す術が無い
活路が断たれた以上進む事は許されず、DEATH1戦目で
敗北に終わった











それからというもの 私はひたすら思考した
腕の攻略 ひいてはDEATHの突破を夢見て
再び開催されるであろう、次のレディの戯れに備えて




あれから一年 その時がやってきた


迷いはない


苦しみながら勝利したEXTREMEまではあくまで"前座"
駆け上がった先に待つDEATH1戦目を必ずや打ち倒す


一年の間温めた作戦と、
深淵の叡智 アルヴライドの力を行使して―――














「両腕が再生する」


あまりにシンプルで厄介極まるこの壁の前に
立ち尽くしたその時から ひたすらに ただ
ひたすらに考えを巡らせた


挑み、そして進むのだ あの世界を

今度こそ








「ファントムライト討伐」


この戦いは立ち位置が重要な役割を果たしている


ファントムレフトの攻撃を食らうことなくライトに
カオスフラクターを撃てる場所の発見は攻略の
手掛かりになるものであった


加えて期間途中でカウンターの修正があった事も
追い風となり、以後における礎となる













「属性固定と取り巻き封印」


クロザーノンは腕が倒される事で本体に限らず
取り巻きの状況も変化する


本体と腕は登場時が水属性で、30秒後ランダムに変化する


しかし腕のどちらかを倒す、もしくは復活した場合
ボス本体は「切り替え」を起こし、属性変化がキャンセルされ
初期状態である水属性に戻る



そして取り巻きは腕が倒されてから40秒経過後に再湧きする


これを利用しファントムライトを30秒以内に倒し続ける事で
本体も腕も水属性のまま固定し、尚且つ取り巻きの再湧きを
抑えられる様になった



抑え込むまで光属性で出現し、時間経過で様々な属性に変化する
取り巻きに対応するべく敢えて木の属性石を使ったのも有効な一手となる





とはいえ本体と腕は攻撃スピードが同じであり、レフトの攻撃を
無効化出来ても本体とライトの攻撃が重なると即死は免れない
そこで本体と腕の攻撃のペースをずらそうと考えた


大魔法キャンセルは周期ずれを起こすチャンスでもある
腕の攻撃周期と被らないタイミングを見抜いて攻撃すると同時に
身の安全も確保していった








「ミガワリでかもふ」


片腕を倒し、属性変化と取り巻きを抑えてなお
本体の攻撃は弱体化していなければ耐えられない


その大きな体は今この時この為に


ミガワリジュエルを持たせたでかもふペットをホトナで
癒し、ギリギリの状況を紙一重で凌いでいった








一年の歳月を掛けて深く織り込んだ作戦
腕が再生するDEATHだからこそ組み込める戦術が ”ある”



だが倒すべきはボス本体
4つの再使用スキルを攻撃の鍵として
はだかる巨体を穿ち抜く






ルミナスタン


発動させればボスであろうとスタン状態に出来るルミナスタンは
本体にカオスフラクターを撃つ前にファントムレフトと本体の
動きを止めておく役割を担う


ボスへの攻撃を確実なものにする為に都度職業背Sへと
切り替えながら果敢に攻め入る



但しルミナスタンを使う位置に向かうまでと
ファントムレフトからの被弾までの時間差は僅か


あえなく1キルされる事もあり、厳しい戦いの中に
更なる厳しさを垣間見る





ヴォルテクス


高火力&範囲攻撃スキルのヴォルテクスはスムーズな取り巻き処理の
他、職業盾S使用によりボス本体とファントムレフトの”手”が
届かない所からの攻撃を可能にした優秀なスキルである



その一方で
一定以上の被ダメージで発動キャンセルが起こる・
長い詠唱時間&再使用時間・撃つ角度を誤ると当たらない等
強力ではあるが使いどころに悩まされた



また、この戦いが始まる以前から職業盾Sが必要だと考えていたものの
安全な場所から一方的にヴォルテクスで攻撃する事に対して葛藤があった


しかし実際の場面では片腕を安全に処理出来た上に切り替え発生までの
30秒間で角度を考慮して使わなければならず、技術面としての背景が
確立されたので運用に至る




運用開始後は各種のデメリットをミガワリでかもふや属性石等で
しのぎ、取り巻き処理と同時にボス削りが出来る様になった事で
成長を感じながら攻略していった






マナウォール


元より魔法職の大ダメージへの対抗策として使われていた
マナウォールは、主にルミナスタンとヴォルテクスのアシストの
立ち位置であった



更にこのスキルはカオスフラクターとの相性が良いのも強みである


従来の魔法スキルの場合
「詠唱中に効果が切れる=魔法詠唱もキャンセルされる」であったが
カオスフラクターの場合チャージ開始後に効果が切れても
すかさずSPを回復すれば撃てるのである



ボス本体を攻撃する際に本体とファントムレフトの属性が良ければ
そのまま攻撃を続行する事もあり、アルヴライドにおいては様々に
入れ代わり立ち代わるスキルへと進化した





コールパラドクス


この戦いの”要” それがコールパラドクス


ヴォルテクス同様再使用までの間隔が長く、
1分の制限時間が設けられている事から運用が難しいと捉えて
いたが、ホトナ・ミナルニーナと併用する事で要足りえる
大きな働きをしてくれた



メインの「守る」役割としてはヴォルテクスの再使用と発動まで
取り巻きの攻撃をしのぐものであったが、この時に守護獣が
ダメージを受け持つ事で発動キャンセルを防ぐ事が可能である



先述の2つの回復スキルで守護獣を守り、守られた守護獣が自分自身を
守るという護りの連鎖はでかもふ作戦と相まって過酷な戦いの中でも
最大限の身の安全を保証してくれる


要と呼ぶからにはこれだけでは終わらない
”攻撃は最大の防御”
その言葉通り「攻める」側面もこのスキルは持つ



開始時・本体のHPが残り3/4・1/2の時に必ず湧く取り巻きは
腕をスムーズに倒す事でこれ以外に遭遇する事は無い
故に 以後は攻撃の機会を齎すものへと変貌するのだ



攻守2つの顔を合わせ持つ様子は
現状最高峰の魔法職が扱うに相応しいといえよう














基礎戦略とそこから活かされた4つの再使用スキルは
3つの補助スキルを以てその完成を見る


ホトナ ミナルニーナ バイダイン

冒険者を経て得たかつての力は 今を脅かす怪物を追い詰める






ホトナ・ミナルニーナ


どちらも回復量がMDF依存で更にミナルニーナはSPDも必要とするが
カオスフラクターを攻撃の主軸とするアルヴライドによって
新たに命を吹き込まれた


ミナルニで賄えない部分をホトナが補う事でくまなく回復が
行き届き、戦いを根底から支えていく


特にホトナはミガワリでかもふの活用にも一翼を担っており
プレイヤー でかもふ 守護獣全てに恩恵がある回復スキルの
本領をここに発揮した




チョコットランドは回復アイテムの使用に制限がない分
回復スキルは気持ち程度、言ってしまえばおざなりという
扱いが多かった


だが今回の戦いでは必須と言っていい程作戦の大事な部分に
組み込まれ、改めてその意義を 意味を知らしめたのである







バイダイン
ホトナ・ミナルニーナと同様、バイダインもアルヴライドの登場で
生まれ変わりを果たす事になる


火力の参照がINTからMATに変わった事で、火力を殆ど落とす事なく
INT以外のステータスを活用する余裕が出来た為である



バイダインはINTをVITに変換するものであるが、ビタ類を
使用すると即座に効果が消滅してしまう


この仕様を逆手に取り、バイダインでマモを行った後ビタを
使って効果を消し、マホアタマモを行う方法を採った



INT157振りのアルヴライドで実にVIT48も上昇する優秀なバイダインは
お気に入りのスキルとなった













再び立ち上がり 歩み、考え続けた一年


以前ではなく 今だからこそ活かせたもの


腕を払い 取り巻きを抑え 属性変化を封じ込め


かつてと今の力を携え ペットと守り護られながら


遂にDEATH1戦目を打ち破る















どれだけひたすら考えても
届くかなんて分からなかった


こうして ここに立ってみなければ

私は私の足で ここに辿り着いたのだ






確かな手応えと共に更に奥へと歩を進める


どこまでも
そう どこまでも


終了を迎えるまで この足が止まる事は無い










ありとあらゆる戦術 戦略をもって挑み、
進み続けた今回の戦い


数々の失敗もあったが
達成の喜び 相手との駆け引き
技術やスキルを駆使した戦いの充実感が
そこにあった











だが 道はまだ続いている


私はこれからも
考え 挑み 歩み続けよう




倒せない敵がいるのは幸せなことだ




動画

https://youtu.be/l59-9oSjsHI








第2回 レディの戯れ

2020.06.24〜07.22


DEATH50戦目 勝利

DEATH51戦目〜 時間切れ

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