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チョコットランドの記事

EXmissionF 真アポフィス

メビアポやってたら気づいたことがありました

 

 

 

それは・・・

呪われていても心眼中なら

例えアポフィスに殴られても
スタンをくらわないこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アポフィスはLUK貫通があるため
心眼中でも貫通して攻撃をくらうことがありますが
その際にはスタンがつかないのです

 

 

どうやら心眼には通常攻撃に付加された
状態異常を無効化する性能もついているようです

 

あの呪いスタンを阻止するなんてやりますね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで思いました

 

これを使えばボスペなしでも
アポフィスソロできるのではないかと

 

 

一度やってみたかったので
れっつトライです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Extra mission F

 

アポフィス 犬アタカイザー

 

呪いありソロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この戦いにおいて
なによりも大切なのが心眼

 

頼りになるスキルだが、3回までしか攻撃を防げない

 

 

いかに消費せず
うまく立ち回れるかが鍵となる

 

 

 

 

 

 

 

先にも説明したが
心眼中は呪いを含めたあらゆる状態異常を防げる

 

 

呪いの受け方ってのは
スキルによる呪い
通常攻撃に付加される呪い(殴り呪い)の2種に分類できる

 

 

心眼はスキルも防いでくれるので
前者の呪いは当たり前のように防げる

 

 

注目するのは後者だ

 

アポフィスは殴り呪いをしてくる
殴り呪いには過去に嫌ほど辛い思いをさせられてきた

 

 

心眼自体でアポフィスの通常攻撃を防げば
殴り呪いを阻止できるのは当然だが・・・

 

 

回避貫通の通常攻撃


心眼を貫通してくるアポフィスなら
結局呪われちゃうのでは?と思った

 

 

 

 

 

 

しかし有力な情報が!


まっちゃんによると心眼中なら
例え貫通攻撃を受けたとしても
殴り呪いをくらわないのではないか、と

 

 

そしてメビアポで心眼カイザーから
心眼サムまで経験してそれははっきりと分かった

 

 

これ心眼さぁ、貫通攻撃の殴り呪いすら防いでくれるわ!

 

 

要は・・・心眼がフィルターとなって
状態異常をろ過してくれるのだ!!!


 

 

 

 

 

うん、まるでろ過装置

 

 

 

 

 

更に通常攻撃が貫通すると心眼って消費されないんですよね


こうなるとアポフィスからの通常攻撃って
できるだけ貫通してくれた方が

心眼消費されないから助かるのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ大切なのがブレイドダンス
一瞬だけ敵視を消す

癖のあるこのスキル

 

 

 

 

 

 

これはかなり高度なスキルです
ただ使うだけじゃ大した効果を発揮しません

 

 

だがうまく使うことで
危機を脱したりも出来る!

 

 

どの場面でどう使うかが
プレイヤーとしての素質を問われるのだっ・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アポフィスは
ベルゼやトリアとは違い
取り巻きが数多く出現するマップ

 

 

0ダメでも受けると消費される心眼との相性は悪いのだ

 

 

そのため取り巻きの湧き方は
徹底して調べました

 

否、調べていました(過去の自分が)

 

 

絶え間なく湧くようにみえる取り巻きの
どこにアポフィスを攻撃できる隙があるのか

 

この見極めが楽しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 


ペットにもこだわっています

 

なるべくアポフィスから攻撃を受けたくないため
即復帰を用いてますが・・・

 

 

ペットでアポフィスを殴りすぎると
手数によるミイラが湧きます

 

 

 

 

 

メビアポやってて思ったんです
「なんか昔よりミイラの出現量多くね?」って

 

その理由は面白いものでした

 


アポフィスを殴った回数によって湧く手数ミイラ
しかし与えダメが0ならばカウントされません

 

 

昔の英霊はATKが足らず
アポフィスへの与えダメは0ダメでした

 

最近の英霊は強くなったんですね・・・


素殴りである程度のダメを与えて
多くのミイラを沸かしてくれてました

 

 

というわけでこの勝負で使うのは昔の英霊です

手数を減らしてミイラの数も減らす魂胆です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてペット関連で羊スキル

 

 

神獄は状態異常が豊富なので
開通中からアポフィス戦まで羊スキルが活躍しました

 

 

スロー治してくれるのは
めっちゃありがたいですね

 

 

スタンメェイがいれば
最悪スタンくらっても生き延びられる可能性が!

 

 

あとアポフィス中にくらう
ATKダウンとDEFダウンが
地味に辛いんですよね

 

 

犬アタ討伐ともなるとATKダウンが案外侮れないです


そこでポムポムにATK DEFダウンナオース覚えさせて
頑張ってもらいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この戦い
なによりも挑んでいてとっても楽しかったです

 

 

昔のマギアの
過酷なアポフィス戦とは打って変わって
純粋にものすごく楽しんでやりました

 

 

シビアだけど決まれば爽快
俊敏で緻密なカイザーだからこそできること

 

 

心眼をかけるタイミング
ブレイドダンスを使うタイミング

 

 

その場その場で判断して戦いました
これぞ反射の真髄!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


我が誇りある神撃剣で
神にとどめあれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
?????: ベルゼデウス トリアケラス アポフィス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【アポフィス 犬アタカイザー 呪いありソロ】
動画

https://youtu.be/rygyE6B0uas

ソードカイザー

2019.03.16

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バトルタワーユニークステージ

戦いは急にやってきた


この忙しいときにまったくありがたい話だぜ


最近籠もりっきりだったので良いリハビリになりそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかこの期に及んでバトルタワーにアプデが施されるとは・・・
しかもお知らせを見る限り相当強いらしい

 

 

 

んん?

 

 

 

 

 

 

 

【パーティプレイ推奨】

 


そんなこと言われると一人で挑みたくなっちゃうでしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まずは【職業教会からの挑戦状】

 

 

お強いケウティアに加え
ゲストの方々が愉快な支援をしてきます

 

 

イオ、アガスティア、イニングル協会長の3人が
それぞれケウティアのバックアップしていきます

 

 

イオは状態異常を使い
アガスティアは回復
イニングル協会長は攻撃してきますね

 

 

マップ奥にボールが出現するので
それを殴って破壊すればゲストのバックアップを止められます

 

 

 

 

 

 

 

アガスティアを放置してると中々に回復してくるので
ボールを壊すのがいいでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 


ケウティア自身はかなりの攻撃力と耐久
他のSPステージとは比べ物にならないほどです

 

また多彩な攻撃スキルも使ってきます

 

 

そしてダメを与えると吹き飛ばしてきて
これが厄介

 

ソリないといっぱい吹き飛ばされます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケウティアこそ強いものの
ペット等で抑えてしまえば何とかなる感じでした

 

 

出入りで属性を決められるので
有利属性になるまで粘れば戦いやすいです

 

 

SPチケットは勝利したときだけ消費されるので
出入りしても減らないすごい!

 

 

 

 

 

 

ゲストの出演もあってユニークなステージですね

こういうの好きです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして【対雷獣の最強防衛線】

 

 

 

いつの時代か、PTを組んでいたと言われる
バルザーク、燕楽、ガラドが本気で向かってきます

 

 

マスターステージにも現れたこの三人
ただそこではあまり強くなく・・・
また三人が手を組んでる姿を今までに見たことがなかった

 

 

そんなメンバーがSPステージで
PTを再結成して全力で挑んでくるって
めっちゃ熱い展開!

 

 

 

 

 

 

 


燕楽の超接近物理アタッカー感
前衛も前衛、素早い動きでこっちに向かってワープしてきます

 

 

ガラドは破壊力抜群の雷を落としてきます
さすがは名刀雷切を構えているだけある

 

 

バルザークは急にワイドバーン!!と言ってきて
絶妙なタイミングで仕留めにくる漢です

 

 


三人の連携が揃っており
一人に気を取られると他の二人にやられる・・・

 

 

それぞれの役割があり
敵でありながらまさにパーティって感じです

 

 

 

 

 

 

 


さてこの無類の団結力を誇るパーティに打ち勝つには・・・

 

 

まずは倒す順番を決める必要がありそうです

 

 

厄介さで言ったら燕楽が断トツです

 

 

常に付きまとい、素早く追ってくる燕楽
また、一定HPに達すると桜花一閃を放ってきます

 

 

この桜花が中々つらく、吹き飛ばしの
硬直を狙って撃ってきます

 

 

素早い動きで追い込まれ気づいたら吹き飛ばされ桜花・・・
まさに翻弄されると言ったところです

 

 

ただ桜花スキルというのは主軸と範囲で

ダメージが違うというのが身についています

 

 

燕楽の桜花も主軸を免れれば何とか耐えられます
ので、吹き飛ばされて桜花が放たれる前に
ペットでタゲを取ります

 

 

そうすることで主軸をペットへと擦り付けられるので
生き延びられるようになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燕楽のワープは10秒に1回
そしてガラドの雷は15秒に1回落ちます

 

 

これは30秒ごとに一度、同じタイミングで被ります

 

 

ワープと雷どちらも意識しないといけなくて
大変そうですが、片方のタイミングを把握しとけば
もう片方も比較的分かりやすいです

 

 

ガラドの雷は
燕楽がワープしたタイミングか
ワープとワープのちょうど間にしか落ちてきません

 

 

なのでワープに気をつけてると
雷のタイミングも必然と分かってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げ回りながら戦っていると
急にやられて なんだ!?となることがありました

 

 

バルザークのワイドバーンは
たまに絶妙なタイミングで放ってきます

 

 

逃げ回る先で待ち構えているバルザーク
そしてワイドバーンに巻き込まれてやられる・・・

 

敵ながらあっぱれです

 

 

 

 

 

 

 

 


このステージには意外と細かな設定があるようにみえます

 

 

バルザークをある程度削ると
一点突破だ!と喋り

そこからは三人の戦い方が変わるのです

 

 

この三人の中ではバルザークが指揮を取っていたのではないかと
思わせる表現ですね

 

 

実はこの状態になると燕楽がワープしてこなくなります
燕楽のワープを無効化させてしまえば
戦いやすくもなりますね

 

 

 

 

 

 

 

 

また先にガラドかバルザークを倒すと
燕楽が本気を出します

 

 

本気を出すと紫のオーラを纏い、
足がめっちゃ早くなります

 

 

仲間がやられて強化する・・・
彼女らの絆が垣間見えました


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルザークの歩き方を見ていたら
ふと懐かしいものを思い出しました

 

 

あれは数年前のイベント バトルアリーナ

バトルタワーが出る一年前のアニバーサリーイベだったかなぁ

 


あのバルザークには
ものすごい苦戦強いられたのを覚えています

 

 

結局アリーナで
バルザークは4回くらい出場してた気がします

 

 

最後の方のステージで
バルザークxヘレドロスのコンビをやっと倒したと思ったら
その次のステージで
また同じコンビで現れて絶句した気もします

 

 

あのイベントは鬼畜だったなぁ
ランクSを取るためには極力回復しちゃいけないだとか・・・

 

 

それなのに周りのバルーンが急に爆発して
レンジャーで召喚してたハコスラもろともやられたり・・・

 

 

 

 

 

 

 

SS漁ってみたけどバルザーク写ってるのなかったので

関係のないルルベルステージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SPステージでこれだけ強いのに特別な報酬ではないのが
かえって良いなと思いました

 

 

マスターステージでこれだけ強い敵が出たら
そう簡単には倒せずイベントをクリア出来ない人が出てきます

 

 

だけどSPステージなら戦わなくても問題なし
挑みたい人だけが挑めます

 

 

また報酬が豪華だと今度はこぞって倒す必要が出てきます
そうなるとステータスゴリ押しに頼りたくなるものですから
敵の動きや背景を考えるより先に効率、周回速度を求めます

 

 

戦いたい人だけが戦えば良い
腕試しとして戦うには格好の的でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして【新たなるタワーの制覇者?】

 

 

個人的に一番好きなステージです

 

 

飛び抜けて強いわけではなく
あくまでもユニークステージですが・・・

 

 

マスターステージのプリムといえば
一戦の間に様々な敵が出現してくるお楽しみマップ

 

 

事あるごとに様々なテーマのモンスターを召喚し
それぞれBGMまで変更していく様は見事だと思いました

 

 

まるでミュージカルを見ているかのよう!(?

 

 

過去のアニバーサリーの定番イベ、ビックリハウスは
このプリム戦に吸収されたのだと思っています

 

 

プリム戦の出現モンスターは
可愛らしいものが多かったですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


一方こちらのステージはスラリンの構想で
思い描いた?恐ろしい敵を出現してきます

 

 

出現するのは事前のムービーに映っていた
ベルゼやアポフィスといった強ボスたち

 

 

これらと戦えるのかとwkwkしていたら
なんとアカネさんに瞬殺されてしまう

 

 

なんだ期待させといて戦えないのか!と思いきや・・・

 

 

スラリンがプリムになりきって
プリム戦の如く次々と強ボスを召喚

 


面白い形で戦えるではないか!

 

 

冗談半分本気半分のこのマップ、いやミュージカルは
チョコラン好きにはたまらないものでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回のアプデはチョコラン好きな方から
強敵好きな方まで楽しめる
面白いアプデでしたね

 

 

自分はどちらも好きなので
二倍楽しめました

 

 

 

 

 

【対雷獣の最強防衛線】

動画

https://youtu.be/Py9skrsKGJs








対雷獣の最強防衛線


正攻ソロ デュアルスター


2019.03.08

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EXmissionE 悪魔 クロザクローン

完璧な動きを実行できるプログラムがあったとして

 


そのプログラムが成し遂げられる戦いならば

 


私にも勝機がある証明となる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Extra mission E


セントレイジア 悪魔

 

クロザクローン ソロ

 

PIデュアルスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【超射程と広優先範囲】

 

 

悪魔の試練は敵が全て魔法攻撃となっています

 


悪魔の敵はあまり動かないようなイメージがありますが
その通り、メテバと状態異常くらいしか使ってきません

 


飛行のような吹き飛ばしも無ければ
金属のようなワープは最終ボス クロザクローンしか行いません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこれはソロで挑む身としてはかなりのピンチです
言い換えるなら隙がない、のです

 

 

 

 

 

 

 

悪魔の特徴であり危惧するのは攻撃射程

 


この試練では信じられないほど敵の射程が長く
奥に進むに連れて更に伸びます

 

 

悪魔は奥に進むほど単純に敵の能力があがっていくような感じで
金属のように第二が特別難しい、と言ったことはありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三取り巻きドラギクローン

 


取り巻きながら遥かに長いその射程は
ホークアイLv10のアベンジスタのミダランを凌駕するほど

 

 

 

 

 

アベ背(ホークアイ性能+20%)を装備した

アベンジスタのミダラン以上の射程で攻撃してきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ懸念すべきは取り巻きの優先範囲

 


セントレイジアの取り巻きは全て
"ボス付近優先攻撃"を持っています

 


これは、プレイヤーがボスの近くに立つと
優先的に取り巻きから狙われるというものです

 


この優先される範囲の広さは取り巻きによって様々ですが

悪魔の取り巻きは優先範囲の広さが桁違いです

 


試練の中でもダントツ、ひいてはチョコラン全ての敵の中で
一番広いと思われます

 

 

 

 

 

 

 

実に赤枠線内が全て優先範囲となります

これではマップの大半が優先範囲ですね

 

 

 

 

 

射程が長く、優先範囲も広い取り巻き・・・
こうなるとプレイヤースキルで攻撃を凌ぐ手段がありません

 

 

ずっと前から様々な攻略法を考え続けていましたが
ここ悪魔で確実に敵の攻撃を受けずに突破する方法は
一つもないと判断しました

 

 

しかしセントレイジアの魔法攻撃は、耐えられる
ギリギリ耐えられる!
悪魔が物理攻撃じゃなくてよかったとつくづく思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【恐るべき超スペックマップ】

 

 

耐える以外の方法がない限り
どんな腕前でも耐久がなければ戦えません


真っ当なキャラスペックが必要になります

 

 

まずはこのマップの敵のMAT
第三ドラギクローンのMATは38000

 


これはMDFが38000あれば一桁になります
そんなMATを持つ敵が6体出現します

 

 

特別なギミックがほとんどない悪魔


それってMDF38000を達成できればどんな人でも攻略できるレベルです
しかしそれだけの魔法防御は持ち合わせていない・・・

 

 

魔法特化のマギアーやペトマジマモを使ったデュアルスターでも
私ではせいぜい15000程度が最高でした

 

 

 

 

 

戦闘装備はINTが高い装備ではなくHPが高い装備でもなく
大悪魔耐性特化にします

 


敵の数が多いほど耐性装備はその効果が如実に現れます


更に連撃攻撃に対しては真価を発揮します
メテバが飛び交う悪魔の試練では耐性装備がものを言います

 

 

しかし一つだけ噛み合わせの悪い装備が!


単体で耐性6500を獲得できるヴァハグの部位は武器
武器はチアーを装備しないとまともな火力が出ません

 


6500も耐性を失うのはかなり痛手に
さてこれをどうしようか・・・

 

 

 

 

 

 


更に悪魔では敵の攻撃に様々な状態異常が付いています

 
特にフリーズやスタンなどもあり
普通に殴られるとすぐに行動不能に陥ります

 


しかし攻撃を避ける術がないので
ここは素直に状態異常無効のフル首で戦います

 

 


これで前準備は整いました
ちなみにこの戦闘装備でのMDFは12000程度です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【30秒の戦い】

 

 

耐性装備は優秀ですが欠点があります
それは属性の影響が更に大きくなるということ

 

 

得意属性では痛くないのに

苦手属性で急にワンキルされる可能性もあるくらいです 

 

 

悪魔の取り巻きは切り替えやワープを行いません
したがって時間が経てば敵の属性は変化し
苦手属性に変わればひどいことになります

 

 

第三に足を踏み入れてから30秒経つと
水属性だった敵の属性が変わります

 


水属性の間に取り巻きを全て倒せるなら希望はあります
しかしそこまでの火力はありませんでした

 


どんなに頑張っても3体が限界


3体倒したあと、残った取り巻きのうち1体でも
苦手属性に変化するとどうなるか

 

 

 

ボスがマップ中央に居る限り
取り巻きの優先範囲もマップ中央を起点として展開されます


なのでどうしても取り巻きの攻撃がプレイヤーに来る可能性があります

 

 

 

 

確かに最初の30秒に取り巻きの数を減らせば
その分被弾する攻撃の数が減り戦いやすくなります

 

 

しかし全ての取り巻きを倒せない以上
30秒後の属性変化で運による勝敗が決まるということ

 

 

 

 

元々ジャグリングは敵の攻撃をペットが受け止め
プレイヤーを守るために生まれた戦術

 

プレイヤーが優先範囲に入っていれば
ジャグリングそのものの意味がない

 

 

 

 

 

 

この優先範囲はとてつもなく広いけれど
マップ全てを覆うほど広くはない・・・

 

 

クロザクローンがどっか隅っこに移動でもしてくれれば
優先範囲外で安全に取り巻きの処理が可能になります

 

 

私はそれを望んでいました


優先範囲の外でジャグリングをして
取り巻きを処理したい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして閃きました

 

クロザクローンは2割削ると
マップ端っこのどこかへワープをします

 

 

最初の30秒、敵は全て水属性
絶好の取り巻き処理の時間・・・

 

 

 

この時間には一体も取り巻きを倒さない!


そしてこの安全な時間を使い
クロザクローンをどこかへワープさせる

 

 

 

 

ボスを削ることが目的ではない
優先範囲ごとマップ隅に移動させるのが狙い!

 

 

 

 

 

この時間が勝敗を決める運命の30秒になる・・・
敵が全て有利属性であるこの30秒に全てをつぎ込むのだ・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ヴァハグ切り替え】

 

 

30秒以内にボスを2割削る・・・
確かにそれを行えるだけの火力はあります

 


しかしその間に取り巻き6体から攻撃を受け続けます
そのダメージ1体あたりおよそ8800ダメ


かなり痛くこのままではボスに攻撃するより先にやられてしまいます

 

 

でもこれはヴァハグがない場合です
どうにかチアーとヴァハグを両立する術はないか・・・?

 

 

極端な話チアーはペットがペトレンダするタイミングにだけ
装着していれば良いんです

 

 

そこでペットが殴るタイミングだけヴァハグからチアーへ変更
基本的にヴァハグを装備し続け瞬間的にチアーへ切り替える感じですね

 


こうすることでヴァハグの耐性効果を授かりながら
ペトレンダの火力も維持することが可能に!

 

 

これがかなり難しく
チアーを装着している時間が長いと
その間に取り巻きから大きなダメージを食らい
ヴァハグの装備時間が長すぎるとペトレンダをミスすることが多くなります

 

 

 

 

 

 


【秘技書】

 

 

そして次に使うはキリガクレの秘技書

悪魔との戦いを想定してどれだけ粘土と巻物を集めたことか・・・

 


色彩粘土x5で伍ノ秘技書が交換できることから
粘土を大量に集めたけれど
のちのち八岐大蛇に盗み逃げして
巻物集めた方が早いということに気づきました

 


悪魔の試練で私の秘技書パワーを開放するっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは魔護天の秘技書
これは一時的にMDFをアップさせるものです

 


単純にマジマモ時のMDF底上げとなりますね


恐らくこの魔護天によるMDFは純MDFに当たるので
マジマモの効果もかなりあがります

 


たとえ秘技書の効果時間が10秒だとしても
20分持つヘルマスマジマモに混ぜれば
20分強くなったようなものです!

 

 

 

 

 

更に種類豊富にある秘技書の中には
特定の属性への耐性率がアップするものがあります
つまり水属性の敵の攻撃を低くする秘技書が存在します

 

 

深水壁の秘技書
これはランクによって水属性からのダメージをカットします

 
新水壁は数を使うので

低ランクのものを量産することにしました

 

 

しかし2%や3%なんて雀の涙なんじゃないか?
と思いますがこのダメージカットというものは
耐性装備との相性が良いのです

 

 

 

 

例えば20000ダメージの攻撃を受けたとします

耐性装備15000を使えば5000ダメになります

 


そこでダメージカット10%の秘技書を使うと
4500ダメージではなく3000ダメージにまで落ちます

 

 

このダメージカットというものは
基本的に耐性装備を付ける前のダメージに対してカットします

 


20000ダメージから10%カットして18000
そこから15000引くので最終的に3000ダメージになります

 

 

 

 

 

3%でも耐性装備を装備しているのなら
それ以上の効果が期待できる

 


そこに希望を見出して私は秘技書を集めてきた!

 

秘技書の効果時間は10秒と短い
だけど深水壁を使いたい時間は30秒だけ

 


3枚あれば足ります
今ここで秘技書をぶっぱなす!!

 

 

 

 

 

 

 


【深水の防撃コア】

 

 

更に追い打ちをかけるのは
特定の属性の被ダメを減らす背中のコア

 


デイリーミッションの景品コアです

こちらもダメージカットに該当します

 


ただし最高ランクのXでも5%
こちらも大きな効果ではありません

 

 

 

Xのコアを作るためには
指南書Sx500冊+ランク下のWコアが必要


そのWコアを作るためには合計290冊のS書が必要

 

 

Xコア作るには実に790冊の指南書が必要になるので現状では作成できません
更に錬成イベ中でも失敗する可能性があるのでXは却下です!

 

 

デイリーはコツコツこなしていたので
私が作れるのは4%カットのWコアまでです

 


しかし4%でも3%でも大差はない


Wコアから急激に指南書の必要数が増えるので
コスパを考えたらVコアにするのがまともでした

 


更に深水コアは水の指南書を使います
水の指南書は他にも優秀な装備と交換できるので貴重です

 
たかが1%のために200冊も多く消費する必要はありません

 

 

確実に錬成成功させるために錬成イベを待ちました

 

 

 

 


そしてきたる去年末の錬成イベその最終日

 

 

Vコアで止めて後悔はしないか?
虹の指南書も全てぶっ放せばWコアにも出来るぞ!

 

 

私は脳内で葛藤していました

 

でも200冊も虹の指南書消費するなんてありえんだろ・・・とも

 

そして私は決めました

 

 

 


虹の指南書ぶっ放してWコアを錬成だ!

こういう時は割に合わなくても後悔しない道を選びます

 

 

VじゃなくてWにした理由はほとんどが見栄です
その割にXじゃ無いのが悲しいですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

後悔はしていません
ディレイルフスは私のお気に入りです


指南書はまた集めます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァハグ切り替え、秘技書、深水コア
全てを使いこなした時
ドラギクローンからの被ダメが770にまで下がりました

 


これなら6体に囲まれても生き延びられる・・・!

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 


第三入室
秘技書を使いながら
一目散にボス前に行き
チアーに切り替えながら攻撃

 

 

30秒立つ前にボスのワープが完了する
やっとこさ取り巻きの優先範囲が移動した!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【みえない戦い】

 

 

いろいろ組み込みましたが第三に足を踏み入れて

経過した時間はまだたったの30秒

 


更に取り巻きは6体全て残っています
ここからどうするか

 

 

ボスがワープした直後にサケールを使用します
必ず取り巻きが属性変化するまでに使用します


今回はLv10のサケールをリンクしています

 

 

悪魔の試練はLUK貫通がないのでサケールが有効です
メテバにだけ注意です

 

 

 

 

 

 

 


ボスがワープするポイントは下の5箇所

 

 

 

 

 

 

 

 

ボスがワープしたことによって
優先範囲も移動します

 


特に1,4,5


この3箇所にワープすれば
マップ半分ほどが優先範囲から外れるので
かなり取り巻きの処理がしやすくなります

 

 

 

 

 

 

 

1にワープした場合
赤枠線内が優先範囲になります

 

 

 

 

 

 

すでに赤枠線内からはみ出ている取り巻きが3体


この3体は優先範囲から出ているのでジャグリングで
問題なく倒せるようになっています

 

 

 

ボスの一番近くにいる取り巻き


この取り巻きが一番倒しづらいため
先ほどのサケール使用中に
真っ先にペットの素殴りで倒します

 


サケール中はスキル使えないので素殴りです!


サケールLv10なら45秒持つので
1体だけなら素殴りで倒すことが可能です

 

 

 

 

 

まずは1体倒しました
残るは5体です

 

 


サケールが切れる前に優先範囲の外に出ます
その後優先範囲の外にいる3体を処理します

 

 

 

 

 

 

これであと2体になりました

 

 

最後にこの2体
優先範囲内にいるため普通に倒しに行くと危険が伴います

 


そこで取り巻きだけをマップ右側に寄せる作戦です!
ボスがついてこないように取り巻きだけを寄せます

 

 
取り巻きの射程のちょっと先くらいに立ってれば寄ってきます

しかし簡単には寄せられません

 


射程が長過ぎるため取り巻きを寄せている間
こちらからは取り巻きがみえません

 


なんと画面外にいるのです


取り巻きがどこまで来たか
目にはみえないため感覚で操作します

 


少し間違えるとボスまで寄ってくるため慎重にやります


そうして安全に処理できる位置まで寄せて
残る取り巻きを倒します

 

 


取り巻きを全て倒せれば勝ったも同然です


クロザクローンはメテバ以外の範囲攻撃を使ってこないので
ジャグリングで攻撃を防ぎながら削っていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

【頭脳戦】

 

 

悪魔は他の試練とは毛色が違った

 


どんなにPSを使いこなしても
頭ごなしに否定される超射程に広優先範囲

 

 


しかしそんな隙のない悪魔にも隙を見出す

 

どれだけのステータスに達すれば太刀打ちできるか


そのためには何が必要か


みえない敵にどう立ち向かうか

 

 

 

どんな試練よりも頭脳戦

 


このゲームの計算式を網羅したうえで
果たして希望はあったのか

 


堂々と立ち尽くし威圧感のある攻撃を放ってくる
魔導殲滅兵器に終止符を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔の試練の長

クロザクローンソロ討伐!

 

 

 

 

 

 

 

 

4つ目の試練を突破
セントレイジアソロも折り返し地点へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

突破した試練: 悪魔 飛行 物質 猛獣 竜族 金属 精霊

 

 

 

 

 

 

動画

https://youtu.be/34Pv_NKGVV0

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔 クロザクローン

正攻ソロ

 

PIデュアルスター

2019.02.10

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EXmissionD 金属 ルヴィチタン

加速の頂点へ・・・

 

 

切なる願いのため

 


刹那を極めし冷酷な戦い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Extra mission D


セントレイジア 金属

 

ルヴィチタン ソロ

 

PIデュアルスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【暗転攻撃】

 

 

セントレイジアが実装された2017年8月
私は一番最初に金属の試練に立ち入った

 


しかし入ったと同時、画面の向こうから

ものすごい勢いで寄ってくるレイボールみたいな敵にやられた

 


そして思った
金属ってソロだと 動くより先にやられない?

 

 

 

 

↑直後にやられる図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金属の敵は足が速すぎるため
暗転中にこちらへ向かってき
暗転が明ける前に攻撃してくる傾向がある

 

 

この暗転攻撃をどうするか考えた
ここをどうにかしなきゃ挑むことすらままならない!

 

 

幸い金属ではLUK貫通がないので
入る前にサケールを使うことで解決する

 

 

続く第二も暗転が明けたら敵が目の前にいる状態だ


しかし一度使ったサケールの再使用は長く
復帰を待ってたら日が暮れてしまう・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで使うのがこのでかもふぺんぎん達
この一見頼りない でかもふ は無限の可能性を秘めている・・・

 

 

 

 

 

 

 

要はマップを跨いだ時の一瞬だけ耐えられればいいのだ

 

 

そこでこのでかもふには身代わりになってもらおう

まずはミガワリジュエルを持たせる

 


そしてデュアルスターなら2体ペットを召喚できる


でかもふ1体のHPは4万、2体いれば合計8万ダメージまで
かばう
ことが可能なのだ

 

 

 

 

 

 

さて、このミガワリジュエルだが
ランクが高いものをいっぱいつければいいと言うわけではない

 

 

ミガワリしてくれる%の値が大きいほど
大きなダメージをかばうため
でかもふ自体がやられるリスクがあがる

 

 

でかもふはどんなペットより復帰が遅い

言ってもいいほどのノロマなので
簡単にやられてしまったら大変だ

 

 

そのため、1体が受け持つダメージは40%
2体で合計80%を受け持ってもらうことにする

 

 

例えば10万のダメージを食らうと
でかもふ1、でかもふ2ともに4万のダメージを受け持ち
主人は2万のダメージだけを食らう

 

 

ちなみにミガワリジュエルはEXでも30%なので
1枚で40%には届かない

 


なのでEXは使わず、20%のSSSを2枚ずつ付けようか

 

 

 

 

 

 

 

 

これで第二の暗転を突破できるようになった
願わくば第三のマップ暗転もでかもふで突破したい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【第二の洗礼】

 

 

金属の苦難は第二に在り・・・

 

 

第一もさながら、第二はもっと過酷だ


第二取り巻きのシルバークローチ
取り巻きながらにワープを使うのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七試練の中で第二が一番きついのは
金属なんじゃないだろうか・・・?

 

 

ちなみに第三の取り巻きはワープしないので
むしろ第二より安全である

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シルバークローチはHPが半分になると
プレイヤーのもとにワープ

バーンを放ち、最後に吹き飛ばしてくる

敵の素早さや射程などを考慮すると
この一連の行動が非常に恐ろしいのである

 

 

 

 

なにより問題は最後の吹き飛ばし

 

取り巻きが複数残っている中で
吹き飛ばしを食らえばたまったもんじゃない!

 

 

吹き飛ばし後の硬直や
吹き飛ばされる向きを間違えると
すーぐにやられてしまうぜ!

 

 

6体いる取り巻きの、この一連の行動を
なんとかしないと第三に進むことすら叶わない

 

 

 

 

 

 

さてどうしよう
そこで使う作戦がこれ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ぶっ飛び作戦再始動】

 

 

飛行攻略の際に執行したぶっ飛び作戦


吹き飛ばしを利用して敵の間を突切り
安地まで吹っ飛ぶ

 

これを金属第二でも使おうではないか!

 

 

シルバークローチの吹き飛ばしに乗って
敵の群れを突っ切る

 

そして敵の群れから離れた
安全なところへ着地するのだ!

 

 

取り巻きは6体いるため
計6回、右へ左へ突っ切りやりすごす

 

 

飛行で培ったぶっ飛び作戦が
金属でも通用するとは・・・

 

 

 

 

しかしここで苦戦することになる運命だということを

この時には既に知っていた・・・

 


作戦自体は間違っていないが
上手くこなすのはとても難しいものだった

 

 

 

 


ここからはシルバークローチに立ち向かうための
苦戦記録です


そう、難易度はエクストラクラス・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

【五秒の刹那】

 

 

まずは前提として敵の攻撃をくらわないように
常にジャグリングでグラブリの壁を生成していなければならない

 

 

ジャグリングは手慣れたものだが
ペットを召喚するためには
敵に近づく必要がある

 

 

この、近づいた時に!
たまたま敵のバーンに巻き込まれると
やられてしまうことがあるのだ

 

 

ペットを召喚するだけでも
敵がバーンを撃ってこないか?
いちいち確認しないといけない

 

 

それでバーンを唱えてる様子だったら
バーンが終わるまで離れたところで待つやん?
すると・・・
今度はペットがやられるんですよ!!

 

 

グランドブリンクの効果時間は5秒
この5秒の間にペットを出し入れするから
無敵の護りが成立する

 

 

しかし5秒以上出しっぱだと
グラブリの効果は切れ
ただの無防備なペットと化す

 

 

敵のバーンの様子をみながら
召喚しているペットが5秒以上
出しっぱになってないか把握しておく必要があるのだ

 

 

それもペット1体召喚する度に確認する
実に神経を使う作戦だ

 

 

 

 

 

 

【数を数える】

 

 

更に、ぶっ飛び作戦には穴がありまして・・・


ぶっ飛んだ先に敵が待ち構えてたら
途端にやられちまうわけですよ

 

 

だから、ぶっ飛ぶ前には
必ず全ての敵が集合しているか
数を確認しないとならないんですよ

 

 

しかし上記の厳しい確認を
行っている中で
敵の残数を確認するなんて無理ぃ・・・

 

 

静止画なら取り巻きが6体いることなんて
すぐに数えられるのに!!

 


戦闘中に数えるのは
思った以上に難易度が高い

 

 

 

 

 

 
始めの頃はジャグリングをしながら
敵を数えるのは無理だった

 

 

でも練習していくうちに
パパーッと確認できるようになっていった
これが成長だね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ペットをしつけよう】

 

 

敵の数が揃う前に
ぶっ飛び作戦が執行されても
ただ自分がやられてしまうだけだ

 

 

しかしジャグリングのために

召喚しているペットは勝手に敵を殴るため
油断していたらいつの間にかぶっ飛んでしまう

 

 

そこで敵のHPを削らせないようにするのが
"敢えてチアーを外すぜ戦法"

 

 

するとペットは大幅にATKが下がり
敵にダメージを与えられなくなる

 

 

こうすることで
ペットへのしつけが可能に!

 

まる"待て"と命令している気分 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっとび作戦を上手に執行するには
色々な要素に気を配らなければならない

 

 

しかしセントレイジアというもの
これくらいはやってみせないと太刀打ち出来ない!

 

 

なにより全体的に
シビアなタイミングの判断が重要となります

 

 

ペットを出すタイミング
吹っ飛ぶタイミング
吹っ飛ぶために前進するタイミング

 

 

刹那の勝負とは
まさにこのこと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【瞬きのバーン】

 

 

取り巻きのシルバークローチもさながら
各フロアのボスも強力

 

 

ジャグリングというのは
ボスと1vs1に持ち込めば
基本的にかなり有利に戦える

 

 

しかしジャグリングの弱点敵の範囲攻撃

 

 

範囲攻撃はペットもろとも巻き込んで
プレイヤーにダメージが飛んでくるんだ

 

 

そしてここ金属では

なななんと
ボスがバーンを頻繁に撃ってくる

 

 

いくらグラブリの壁で護れていても
バーンは防げない

 

 

だけど!

金属のバーンは範囲が広くないので
距離を取るだけで回避できるのだ

 

 

バーンに対する希望はみえた
しかし、これが中々難しいんですよ

 

 

バーン詠唱がみえてから
とっさに離れればくらわずに済む

 

 

しかし詠唱→発動までが速いため
油断しているとすぐにバーンに巻き込まれます

 

 

バーンはいつ来るかわからない・・・
だからボス戦中は常に警戒していなければならない・・・

 

 

ジャグリングしながらじっと目を凝らして
敵が詠唱したらすかさず離れる!

 

 

 

 

 

上手く出来るようになってきた・・・
が・・・

 

 

まばたきすら出来ない!

まばたきしたらやられました!!

 

 

正確にはまばたきの一瞬の間に
バーン撃たれてるわけではなく・・・

 

まばたきに意識を取られることによって
バーンへの反応が遅くなり
結果やられてしまうのだ

 

 

まばたきすら許されない
さすが高速の金属・・・!

 

 

 

 

 

 

 

【鈦の機動力】

 

 

金属のボスはそれぞれ
一定HPで特殊行動を引き起こしてくる

 

しかしそれが中々ややこしい

 

 

言葉だと無茶苦茶分かりづらいけど
簡単に説明したい

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは第一ボス

 

HPが半分になると
プレイヤーの元にワープし
バーンを撃ち
吹き飛ばし

をしてくる

 

私はこれをパターンAと呼んでいます

 

 

パターンAをなんとなく表すとこんな感じになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて第二ボス

 

HPが2割減ると
第一同様パターンAを繰り出す

 

 

HPが半分になると
引き寄せからの
バーンからの
吹き飛ばし

のコンボを決めてくる

 

これをパターンBと呼びます

 

 

パターンBをなんとなく表すとこんな感じになります

 

 

 

更にHPが8割減ると
同じくパターンBを繰り出す

 

 

 

 

 

 


最後に第三ボス

 

この素早い金属の長である
ルヴィチタン

 

 

 

 

 

 

 

HPが2割減ると
パターンBを繰り出す

 

 

 

 

 

そしてHPが半分になると・・・
引き寄せからの
バーンからの
吹き飛ばしをした直後に
プレイヤーの元にワープし
またバーンからの
最後に吹き飛ばし

をしてくる・・・

 

これをパターンCと呼びます

 

 

もう言葉では意味分からないと思うけど
パターンC
パターンBの後にパターンAが繰り出される感じ
AとBの合体バージョンってところです

 

 

 パターンCをなんとなく表すとこんな感じになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これら全てに上手く対応しないと
確実な勝利は掴めません

 

 

全体的に引き寄せや吹き飛ばしで
かなりプレイヤーを拘束してくるので
上手くやり過ごさないと
硬直中にやられたりします

 

 

一つだけ救いがあって
これらに組み込まれているバーンは
通常のバーンよりも半分以下のダメージで済むこと

 

 

金属では取り巻きやボスがバーンを使ってきますが
そのバーンは2種類に分けられます

 

 

一定HPに達すると使うバーン
そうでない普通の時に使うバーン

 

 

一定HPで使うバーン
そうでない時に比べて
半分以下のダメージにしかならない

 

 

シルバークローチのバーンも
同じ理由で耐えられました

 

 

しかし敵のスキル攻撃は属性に依存しています

 

バーンしてくる時の敵の属性によっては
ワンパンされたりもするので注意が必要です

 

 

 

 

 

 

 

 

【パターンAの対策】

 

 

パターンAが一番シンプルで
どうにかなりやすいです

 

 

まずプレイヤーの元にワープしてきますが
この時に必ず水属性に戻ります

 

 

すると次に発動するバーンは
必ず水属性なので
属性を意識する必要はないです

 

 

あとは吹き飛ばされるだけなので
吹き飛ばしの硬直中に
やられないようにすればOKです

 

 

 

 

 

【パターンBの対策】

 


パターンBはワープがないものの
引き寄せーバーンー吹き飛ばし 
最初から最後までずっと
プレイヤーを硬直させてきます

 

 

引っ張られ、そして突っ放されます
とてもワガママです

 

 

ワープをしないため
バーンはその時の敵の属性に
依存したダメージになります

 

 

属性に気をつけないとバーンのダメでやられる場合があります

 

 

 

 

 

 

【パターンCの対策】

 

 

パターンCが一番難しいです
なんせパターンAとBの混合です

 

 

パターンCは
一連の行動の中にバーンが2回も入っています

 

 

最初から最後まで
引き寄せ硬直で回復ができないので
2回もバーンを撃たれると
こちらのHPも危ないです

 

 

 

 

 

ここで重要なことが!

 


バーンには主軸と範囲が存在します

 

主軸を中心にして
範囲部分にも攻撃が行き渡りますが
主軸と範囲ではダメージが違います

 

 

主軸は範囲の2倍のダメージを受けます

 

プレイヤーが主軸に選ばれたら
ダメージは更に高くなります

 

それは阻止したい!

 


そこでいい方法が!

 

相手がバーンを詠唱している間にペットで殴ると

ペットが主軸に選ばれるのでプレイヤーは最低限のダメージで済みます

 

 

パターンCでは
2回のバーンがあるため
この2回のバーン

ちらともペットでタゲを取りたいところですが・・・

 

そのタイミングがシビアでかなり難しいです

 

 

 

 

また、吹き飛ばされる向きも考えないといけません

 


パターンCでは
1回目の吹き飛ばしは自由な方向を決められますが
追撃バーン後の吹き飛ばしは
ソロだと必ず真右に吹っ飛びます

 

 

立ち位置をよく考えて
吹き飛ばされなければなりません

 

 

 

 

 

 

【高速なる金属】

 

 

まるで氷塊が滑ってくるかのように
全ての敵が高速で駆け抜けてくる金属

 

 

コンマの差で勝負が決まる神速の戦い

 

 

あらゆる要素を考慮して
ようやく挑むことができました

 

 

私にとって三番目の試練
セントレイジア、金属

 

 

全神経を研ぎ澄まし
第三の試練を駆け抜ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

金属の試練の長

ルヴィチタンソロ討伐!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私にとってのセントレイジア中堅ゾーンに突入しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突破した試練: 悪魔 飛行 物質 猛獣 竜族 金属 精霊

 

 

動画

https://youtu.be/o9Tcs5mFhUI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金属 ルヴィチタン

正攻ソロ

 

PIデュアルスター

2019.01.31

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災厄オロチ攻略&破蛇の災炎完成

12月半ばに突然現れた最強のオロチ

 

 

サークルのボス巡りの企画中だったため
予告なしにこんな強いボスが現れたことに
嬉しくも嘆いたことを今でも覚えてます

 

 

 

 

 

 

 

このオロチの素材を使って作成できる最強盾は
待望の神撃盾の上位!

 


POWは言わずもがなINTが大幅に強化されており
ジャグリングに向いている性能でとても魅力的でした

 

 

更に泰平コアはPIL+8と
これまたジャグリングにはもってこいのコア

 

 

絶対に手に入れたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしオロチはとても強く
素材を集めるのは大変だと分かりました

 

 

キャラリセマラソンという手段もありましたが
オロチと向き合いたい気持ちもあり
なるべくドロップ素材で盾を作ることにしました

 

 

そうしてこうして
年明けからオロチ攻略PTが始動!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この災厄オロチはキリガクレのオロチを
超強化したような感じで
ギミックなんかは共通していました

 

 

更に6人まで挑める!


それに何度でも挑み直しが可能!!


鯖落ちも怖くない!!

 

 

まっさらな状態から
作戦を組むにはもってこいの
環境でとても嬉しかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セントレイジアと似たような強さを持っており
取り巻きの攻撃すら1発耐えることができません

 


そうなるとなんとなく討伐方法は定まってくるのですが
ここで問題が!

 

 

オロチの取り巻きは
倒しても倒しても湧くご様子

 

 

これはセントレイジアには無かった
(一部猛獣を除く)新たなパターンです

 

 

セントレイジアでは基本的に
取り巻きを慎重に倒していけば
ボス1体のみに持ち込めました

 

 

が、オロチの取り巻きは再湧きするうえに数も多い


これは困りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど取り巻きの札は
キルンが可能というなんとも素晴らしい設定

 

 

ここでキルンの活躍が見込めて
なんか嬉しい気分

 

 

札はキルンを使えば何とかなりそうですが
手と蜘蛛女にキルンは不可><

 

 

更に蜘蛛女はHPがとても高くとても厄介!
どうにかする必要がありそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まずは無難なPT構成
マギアベホリバシの4職を使い
メンバーと一緒にひたすら模索しました

 

 

一見無駄に思えるようなことから
いろいろ検証させてもらい
とても助かりました

 

 

そうしていくうちに
色々な発見が!

 

 

オロチをマップに引っ掛けられたり
カウンター食らったり
大魔法はそこまで怖くなかったり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番の発見は
手と蜘蛛を固定できる
「希望の丘作戦」でした

 

 

札はオロチ付近優先なことから
誰かが抱えたりマップに引っ掛けたりするのは無理と判断

 

 

しかし手と蜘蛛は通常タゲなので
これはもしかしたら
どっかに引っ掛けられるんじゃないか?と企み
地形を駆使してみました

 

 

その結果、入り口とその上(丘)を
うまく利用し雑魚の引っ掛けに成功!

 

 

プレイヤー一人が丘の上に立つことで
手と蜘蛛が動かなくなります

 

 

 

 

 

 

 


たまに固定したのに抜け出してくるやつがいるけど
蜘蛛女を無力化出来たのは大きく
それまで乱雑に散らかっていた取り巻きが
いなくなってスッキリしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にオロチを取り囲むように出現する炎


これ踏むと8万近く食らうので即死です

 

 

そして炎内部で吹き飛ばしにあうと
必ずどこかの炎に当たってしまうので
ソリミスしたり、吹き飛ばしの瞬間に
ホリさんがやられてたら
全滅コースだということに気が付きました

 

 

この炎も何とかしない限り運頼りになり、
まともな攻略とは言えないので思考しました

 

 

そうして導き出されたのが
オロチを炎の外まで運ぶこと

 

 

炎の外に出してしまえば
吹き飛ばされた先に炎が待ち構えてることもないので
これが一番まともな方法だと判断しました

 

 

マグナムでオロチを運びたいと思いますが
オロチには通常モードと大魔法モードがあり
大魔法モードではマグナムが効きません

 

運べるのは通常モードのみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半のオロチは通常モードと大魔法モードを
繰り返します

 

 

どちらも30秒ずつですが、
大魔法モードでは5万ダメ以上を与えると
強制解除ができます

 

 

ムラクモで作れる虹装備セットには

大妖怪への固定ダメージの効果があります

 

 

虹セット2点を装備したアベさんなら
ミダラン撃てば自力で大魔法を止められます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


またHP半分を切った後半は
2つの大魔法モードを交互に繰り返します

 

後半に入るとマグナムが一切効かなくなります

 

言い換えるとPTが全滅してもオロチが

勝手にマップ真ん中に戻ることもなくなります

 

 

 


 

※ちなみにこれキリガクレの八岐大蛇で検証したデータも含まれてるので

 災厄オロチも全く同じかはわかりません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オロチは図体がとてもデカく
マグナムでの運び辛さはダントツです

 

 

そもそも頭3つのカミガモリオロチの時点で
チョコ内ナンバーワンクラスのデカさだったのに
更に頭5つ追加された完全体オロチとか
デカすぎて画面に収まりません

 

 

オロチの裏でやられると
見失って蘇生できないのも問題でした

 

 

どの位置に運ぶのが良いか
何度も何度も試させてもらい
納得がいく位置をみつけました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしてるうちに
安定して討伐できるようになっていきました

 

 

人数が6人ではなくても討伐できるようになり
また次第に皆が様々な職も出来るようになっていきました

 

 

トレジャー持ちの職を入れたり
バリエーションも増えていきました

 

 

繰り返していくうちにみんな恐怖心がなくなり
場慣れしていく様子をヒシヒシと感じました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっさらな状態から
みんなで作戦を組めたことが
何より幸せなことだったと実感しています

 

 

すでに盾を作っているメンバーは
牙を譲ってくれたりと感謝感激でした

 

 

挑み続けること一ヶ月弱

 

 

 


 

 

1月28日ついに最後の牙をGETし
相方と共に破蛇の災炎を作成することが出来ました!

 

 

年明けから始めて長い挑戦でしたが
メンバーなしでは作れなかった盾です

 

 

毎日のように一緒に戦ってくれてありがとう

 

非常に重い、この盾を抱えながら
これからの戦いに臨もうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回のオロチ討伐のやり方を
動画にしてみました

 

 

作戦は動画内で説明していますが
こちらにも大雑把に書き記しておきます

 

 

オロチ討伐まで
3段階に分かれており


@取り巻き固定


Aオロチ寄せ


Bオロチ攻撃


と進んでいきます

 

 

 

 

@取り巻き固定

 

 

これは手と蜘蛛を入り口に固定するくだりです

 

 

手と蜘蛛を階段下に運び
丘の上にプレイヤーが立ちます

 

 

手と蜘蛛は通常タゲなので
丘の上のプレイヤーを狙おうとします

 

 

しかし丘と入り口の間に大きな仕切りがあるため
向かうことができません

 

 

よってその場から動けず
固定されるのです

 

 

基本的に誰か一人が
丘の上に立つ役を務めます

 

 

我々はその役割の人を監視員と呼んでいます

 

 

監視員は突っ立っているだけで問題ないですが
ワインダーを使い、丘の上から
手と蜘蛛のタゲを取ってくれると
アベさんが寄せやすいです

 

 

この監視員は
Aのオロチ寄せの最中も
一人監視を務めます

 

 

 


Aオロチ寄せ

 

 

オロチを炎内部から外部へマグナムで運びます

この時大切になるのがホリさんのソリです

 

 

一時的にも炎内部へ進入するので
吹き飛ばしをくらうとやられてしまいます

 

 

大魔法モードが解けたあとは
全体に吹き飛ばしをしてくるので
大魔法が見えたくらいにソリをかけると良いです

 

炎の外部にオロチを運んだら寄せ完了です

 

 


Bオロチ攻撃

 

 

あとはオロチを倒すだけです

 

 

この最中に寄ってくる取り巻きは
札と、オロチのHPが半分切ったら新たに湧く手だけです

 

 

札はキルンをし、
手は倒すかマグナムし続けて追っ払うかで対応します

 

 

札はジャマーしてくるので
PTで重要になるアベさんとホリさんは
状態異常無効の首を持ってると良いですね

 

 

ちなみにおすすめPT構成は
ホリ1、アベ1〜2、あと火力です

 

 

 

動画

https://youtu.be/DImNpmWHRQQ

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