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EXmissionG 物質 セントガーディアン

因果は私を消そうとしているが


私は消えるわけにはいかんのだ













Extra mission G


セントレイジア 物質


セントガーディアン ソロ


PIデュアルスター




















【全ては物質攻略のために】


それはまだセントレイジアソロに
挑むことが妄想の範疇だった頃


七つの試練それぞれに挑める可能性があるか
思考を巡らせていた日々


悩ませてきたのは物質の試練だった



物理攻撃全てを受け止める鉄壁の護り
凄まじいダメージを跳ね返してくるカウンター



この2つの組み合わせを前にしたとき
私は何ら一つ立ち向かう術がないことに気づく




物理職ではその圧倒的なDEFにダメージを飲み込まれ、
魔法職はカウンターで跳ね返されてしまう


物質の試練はただ2つの能力によって
こちらの保つ手段を完封してきたのだった




この能力を同時に突破する手段を見つけなければ勝ち目はない


カウンターは不定期に発生する
これに対抗できるのは、カウンターを耐える耐久を身につけるか
一度もカウンターをくらわない方法を編みだすかのどちらかとなる



私はカウンターを受け止められるだけの耐久を持ち合わせていない
よって一度もカウンターをくらわない方法を模索することに









脳内であらゆる方法をシミュレーションしてみる


マナウォールを背負ったマギアーだとか
心眼を使って固定ダメだけで削るカイザーだとか
しかしどの方法も無理があった







ジャグリングデュアルスター



当時まだ私はジャグリングを完璧には使いこなせていなかった


なによりペトレンダは物理攻撃だから
ダメージが通らない・・・と思っていた



けれどペットのATKはプレイヤーとは根本的に違うことを知る

私のペットのATKならばぎりぎりダメージを与えられるか
どうかの境界線だったのだ



この上で相手のDEFを下げることができれば
まともにダメージが通るようになる・・・


そんなときに目に入ってきたのがマモダウン猫



敵のDEFが高いほどマモダウンの効果は跳ね上がる

物質の試練でのマモダウンは
他のどの試練より効果抜群だった






こうして物質攻略の道は定まった


マモダウン猫を育成して、まだ不完全なジャグリングを完成させる
これがカウンターを一度もくらわずして突破できる唯一の方法・・・









【時の狭間のレイコール】


2018年のアニバーサリーイベの最中のこと

マモダウン猫の育成に取り掛かる
ひたすら猫玉を開封し、無事完成




アニバーサリーイベから少し経過し6月

聖戦の記憶イベの後半
魔王レイコールの登場


ここで私のジャグリング能力がメキメキと鍛えられる



HARD周回でひたすらジャグリングをこなし続け、
その末に出現したEXTREME


HARDで鍛えたジャグリング技術を存分に発揮しろと
言わんばかりのタイミングだった



またEXTREMEは、DEFは高くカウンターもあるしで、物質の試練と性質が似ていた


マモダウン猫もここで初めてお披露目し存分に効果を発揮
おおいに活躍し勝利へと導いてくれた


この戦いは物質相手でもジャグリングが通用するという確固たる証拠だった












【物質の特徴】


物質の特徴について整理していきます


1つ目は群を抜いて高いDEF
しかしこれはマモダウン猫で対抗できることが
レイコールとの一戦で証明された



2つ目はカウンター
カウンターには持ち前のジャグリングで防ぎ切る
攻撃はペットが行うためカウンターでやられることはなくなる


これで物質が持つ2つの能力に太刀打ち可能に



しかし特徴はこれだけではない
さらなる脅威は常軌を逸したバーン攻撃だ・・・






物質の各フロアボスはバーンを放ってくる

このバーンは非常に強力で
なんと範囲がマップ全体なのである




更に強力なのが第三マップボス
物質の長セントガーディアンの長射程バーン







実に画面外から狙ってくることもある


このバーンを無防備でくらうのは危険だった
バーンをどうにかしないと勝利はみえない






正直なところ飛行や悪魔の試練では、
ボス1体に持ち込めば勝利を確信できた


ジャグリングしていればプレイヤーに攻撃が来ることはないからだ



だが物質はボスのみに持ち込んでも油断はできない


バーン攻撃はジャグリングを貫通してくる
ジャグリングに対し、単体でも負けず劣らない物質の長はそれほど恐ろしい












【見えない戦い】



バーンを攻略するにはセントガーディアンについて
よく調べ知っておく必要がある



まずは切り替えについて


物質各フロアのボスは”ものすごくカウンターをしてくるモード”
変化する時がある
私はこれをスーパーカウンターモードと呼んでいる



このモードは、見た目ではわからないが、一定時間ごとに訪れる


セントガーディアンは40秒の通常モードを経過した後に
10秒間スーパーカウンターモードに切り替わるのだ


スーパーカウンターモード中はほとんどの攻撃がカウンターされる



このモードへの切り替えは一見厄介そうに見えるが
実はこちらからすればありがたいことなのだ



その理由は属性にあり


通常セントレイジアの全ての敵は水属性だ


しかし30秒経つと属性が変化するので
水であるのは最初の30秒間だけ


けれどセントレイジアの特徴として
切り替えやワープを行うと属性がリセットされ水に戻る習性がある



つまりセントガーディアンはスーパーカウンターモードを経由することで
水属性に戻るのだ


更に通常モードも、40秒中30秒が水であり
実にほとんどの間水属性なのだ


水属性が長いことでバーンが耐えやすくなる


敵のスキル攻撃は属性に依存する上に
セントレイジアのスキルは比較的耐えやすいのだ










しかし10秒だけ属性が変化する瞬間がある


この瞬間にバーンを食らうのは危険だ

そのため次のような手段で生き延びる



射程が長い第三のバーンと言っても
入り口にいればぎりぎり飛んでこない


そして、セントガーディアンの切り替え周期は
マップに足を踏み入れた瞬間からカウントがスタートする


なので第三マップに入ったタイミングを記憶しておき

経過時間を把握する


30秒経ち、属性が変化している間だけ入り口に退避する


こうすることで属性変化中のバーンをやり過ごせる



しかしボスはマップ中央にいるため入り口からは属性が見えない
けれどこの10秒が終われば確実にまた水に戻る


常に相手の属性が見えないというのはかなり不安なもので
自分を信じてタイミングを把握しなければいけない


1秒でもカウントがずれたら勝敗が決してしまうかもしれないほど
シビアだった



だがこれで取り巻き処理中に生き延びる術を得た


この方法で取り巻きを処理し、ボスのみに持ち込もう











【ジャグリングによるバーンキャンセル】



取り巻きを倒しきったら、残るはセントガーディアンのみ


ここから本来の形のジャグリングで戦える

だが前述したとおりセントガーディアンは単体でも非常に強力である






元々ジャグリングは範囲攻撃にめっぽう弱い


ペットが壁となって敵の攻撃を防ぐのがジャグリングの基礎だが
範囲攻撃はそれを貫通してくる


いかに通常攻撃を防ぎ、カウンターを防いでも
バーンだけは防ぎきれない









完璧にジャグリングをこなせてもまだ足りない・・・
バーンをどうにかする手立てがほしい









最初にバーンを耐える方法を考えた


まず相手のターゲット決定方式について
セントガーディアンは通常タゲである


通常タゲとは、ビビリスライムのように
最後に殴った対象を狙ってくるチョコの中で一番シンプルなタゲ狙い



通常タゲの敵を相手にジャグリングで攻撃をすれば
常にペットが攻撃するため、主人が狙われることはない



この場合、スキル攻撃であるバーンも
最後に殴ってきた対象を狙うようになっている



ペットを囮にすれば主軸をなすりつけることが可能ではある
ダメージが倍になる主軸さえ食らわなければ主人は立っていられる



セントガーディアンは50秒中40秒水であるから
これでバーンを凌ぎきれると思った






しかしそう甘くはなかったようだ


ジャグリングをしていれば、先程の説明の通り
バーンの主軸は必ずペットにいくものだと思っていたが
試してみたところプレイヤーが主軸をくらうことがあった








その理由は敵がスキルを使うときの仕組みに隠されている



スキル詠唱が始まった時、なんと敵はタゲを解除する!





つまり、たとえ詠唱前にペットが殴っていても、
バーン主軸がそのペットに向かうとは限らないのだ



代わりにバーン射程に入っている対象の中からランダムで選ばれる


ボスに近いからとか、バーンを唱える直前に殴っていたとかは全く関係ない
詠唱が始まった瞬間にバーンの矛先はその場にいる誰かにランダムで飛んでくる





これでは突破できない・・・?


ただ、最後に殴った対象にバーンを放つという
認識自体は間違っていなかったようだ




確かに詠唱開始時にタゲが解除される


だが詠唱が開始してからスキルが放たれるわずかな間に殴ると
再び殴ってきた者を狙いだす


バーンを撃たれる前にペットが殴ることができれば

バーンの矛先は再度ペットに向く


これは思わぬ発見だった






セントガーディアンのバーンは
詠唱が開始してから放たれるまで1秒程ある
この間にペットが素殴りをするには十分に余裕がある



ではなぜ今回プレイヤーに主軸がとんできたのか
それはペトレンダを使っていたからだ



ペトレンダとペトレンダの攻撃間隔が長いため
その隙にバーンを放たれた、ということだった




この問題を解決する難しい一手を考える
それがペトレンダずらしである




元々ジャグリングでは、ペット2体が一斉にペトレンダを撃つ


一斉に撃つから隙ができる

ならばペトレンダを撃つタイミングをずらせばいい


ペトレンダを交互に撃つことで主人に主軸が来ることはなくなる

これこそがペトレンダずらしによる主軸回避






更に改良を加えたのがこちら
上記のペトレンダずらしにもうひと手間加えよう


例えばプレイヤーが魔法を使ってビビリスライム倒そうとし、
その詠唱中にビビリスライムが他の仲間に倒された時
自分が唱えかけている魔法はどうなるか


そう、不発に終わります




詠唱中に対象がいなくなった場合はそのスキルは不発に終わるのだ


これは敵のスキルでも同じ
つまりセントガーディアンのバーンを不発に終わらせることができると考えた





バーンを詠唱してきたら、上記のペトレンダずらしによって
片方のペットがタゲを取る


この時点でバーンの矛先はそのペットに向く


そしてバーンが放たれるまでの刹那、
タゲを取っているペットをケージにしまう


確かにこれでバーンを不発に終わらせることができた



バーンそのものを打たせないことに成功したのだ!

まさにジャグリングによるバーンキャンセル!!









正直これはごくわずかな時間に
多くの判断をしないと成り立たない


まずバーンの詠唱が始まったのを確認して
次にどちらのペットがバーンのタゲを取ったのか判断し
そしてバーンが放たれる前に引っ込めなければならない



シビアな戦いがここにある




だがこの方法ならセントガーディアンが不利属性になろうが
バーンを凌ぎ切ることが可能に!


ジャグリングによってバーンを完封したのだ














【防壁の砦】



護りに長けているだけではなく
強烈な一撃を放ってくるセントガーディアン



また記述していないが、物質特有のバグが存在し
それにも苦労させられた



デュアルスター第三のペット”ペットサモン”まで用い
細かな部分まで限りなく突き詰めた



構想段階ではこちらの持つ手を完封されたが
度重なる試行錯誤の上、その護りを砕きその一撃を完封する



今ここでセントレイジアの牙城を崩す・・・










物質の試練の長


セントガーディアンソロ討伐










これでセントレイジア中堅ゾーンを突破した
夢にまで見た長きに渡る物質との戦いが終結した
残るは恐るべき2つの試練・・・






突破した試練: 悪魔 飛行 物質 猛獣 竜族 金属 精霊





動画

https://youtu.be/CZP_FO13xdU







物質 セントガーディアン

正攻ソロ

 

PIデュアルスター

2019.11.26

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クリスマスの夜に伐採を

溶けかけた草原にポンポンと湧き続ける神木・・・











クリスマスはやはり伐採に限ります!















・・・ひょんなことから始まり火が着いてしまったクリスマスミッション

気がついたらもうとことんまで突き詰めざるを得ない状況に。




この広い雪原に点々と湧く神木たち


自力で足を使って倒すより、
攻撃できる不動ペットに任せた方が
うまく点数を稼げるのではないか?


中央にはまとまって湧くからここはカグラが担当で・・・


と想定し、試してみるや否や、面白いようにスコアが伸びていく




この記録をサークルの「かっぷうどんスレ」へと鼻高々に投稿

すると・・・

翌朝、相手チームによる破格のスコアによって記録を塗り替えられていた!!




え、まって 何この点数 信じられない 訳わかんない!




これがきっかけとなり火に油を注がれ
可愛らしい雪景色は戦場と化したのでした








大至急雪遊び作戦会議場を設置
これは雪遊びであって、雪遊びではない!


数日前のわいわいとした挑戦とは打って変わって
本気の指示を出す


ミッションマップの全体図がほしいという要望を仲間に丸投げ


その間にいかに無駄がなく現実的に可能な作戦を練る
残り日数を考慮し、仲間がそれぞれに対応しきれるものを・・・



早くも次の日に全体図が届いた
すぐさま印刷、そこから全体図とにらめっこ。





使える作戦は全て使う
これが私のポリシー!


デュアルスター第三のペット”ペットサモン”に一抹の希望を託し、
地形上ペットを引っ掛けられるポイントはないか仲間に探してもらう


敵の得点やHPを調べつつ、どこに何が湧くか
合計何体まで湧くか、あらゆる情報を収集


オーダインによって使える攻撃はそれぞれ詠唱と硬直が異なるため
ペットの設置場所によって バーンが最適か、レンダが最適か、
はたまたペットスキルのアタックが最適かを見極める


作戦は私の得意分野
ボス攻略とはまた違ったこのスコアタでも
抜かりなく高次なる作戦へと導きたい!









おおよその作戦が決まる
あとは各々の技術がスコアに響いてくる


少ない時間ではあったけれど、皆熱心に取り組んでくれて
スコアを更新していった


そう、ここではロボットになりきれるかが
勝利の鍵を握ります!







最終日は36000点安定
一面の雪原の中、黙々と伐採を進めていく


ラストの挑戦で叩き出したこの記録
これが私達の最大のスコアとなりました









報酬はないし、ライバルも少ない
だけど確かに全力を出していい舞台がそこにはありました


そして隣で燃え盛る情熱が
更に私を熱くしてくれる


時間が限られた中で戦い抜いてくれてありがとう


一緒に燃え上がってくれてありがとう


体調も心配なのにそれでも頑張ってくれてありがとう


ここまで突き詰められて大満足です!


またなにか挑戦しましょうね


なんだか今年のクリスマスは寒さを感じませんでした。




動画

https://youtu.be/OH1-sbFHv0Q



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七試練リレーに感謝!

七試練リレーお疲れ様でした!


約1ヶ月の期間、
9チームもの方がそれぞれ時間を調整し練習に励んでくださり嬉しく思います






この企画は前々から七試練が活きるなにかがしたい、と
私のわがままをぷよさんが叶えてくれたものでした


セントレイジアには7ヶ所の試練があってどこも強力なのに
精霊しか注目されない、他の試練も楽しいのに!
残る6試練もより深く知って攻略してもらいたいという
思いがありました


精霊以外は何もわかっていなかった、と言う方も
今回の企画を通して少しは理解をできたのなら幸いです
そして攻略してもらえたのならもっと幸いです








我々のチームは マギア カグラ シルド アベ のベーシックな組み合わせで
私が担当した職はアベンジスタ


支援アベは、火力さんほどのステータスがいらない反面
どの職より技術力が要求されると思います



肝となるスキルはやはりマグナム
これをいかにうまく使いこなせるかで戦況は大きく変わってきますね


今回のTAで私の中に座右の銘みたいなものがありまして
「全ての取り巻きはアベが制圧する」

と言った言葉でした


「あれば助かる」スキル止まりにするつもりはなく、
「無いと成り立たない」スキルとしてマグナムを極めました




遠くに飛ばすことで取り巻きを無力化することすら可能なマグナム


それは実質、取り巻き全てを殲滅できる火力を担っていると同じ
やり方一つでアベは間接的な火力枠と化します


これが私にできる最大限の支援


精霊のネズミだけは惜しくも処理してもらいましたが
それ以外の取り巻きは制圧できたと思います






また工夫した点が自身の耐久力です
DEFはないですが、HPと耐性装備によって
攻撃1発くらいは耐えられるようにしています



これはTAだからこそ真価を発揮する発想で
素早く倒すことを目標にしているから
大抵のマップは敵の属性が変化せず水のみなんですね
なので常に属性を有利でいられることが成り立ちます



また取り巻きをスルーするからこそ
やはりいつもより攻撃をくらいやすい状況にあるので
1発耐えるというのがいつも以上に重要だと判断しました


当たり前のようで、なかなか気づけないポイントだったと思います







我々のチームはTAだと理解した上で作戦を練り
更に我々のメンバーだからこそ成り立つ作戦へと遷移していきました
つまりこの4人でしか成り立たない唯一無二の作戦で挑んでいます


そうして出来上がった作戦は個々の無駄な時間が限りなく少ないものでした
だからこそそれぞれの負担は相当重かったです



ちなみに今回の作戦を考えのは私だけではありません
むしろこーだいがメインとして組んでくれました








我がチームはメンバー集めの段階から苦戦しつつも
着実に記録を更新していきました


こーだいとは前からなにか一緒に攻略してみたいなぁと
考えていたのでこのような企画で実現できて嬉しいです
やはりこ−だいマギアは最強でした
打ち込み速度、ダメージ計算などマギアにおいて敵無し!


すーさんのありえないくらい耐えるシルドは圧巻でした
ガーディアン裁きは見事でした
意外とこまめにメモを取っていて真面目だなぁと思いました
作戦等に意見も言ってくれて助かりました


しゃなさんはこの企画を通してめちゃめちゃ鍛えられたことでしょう
中盤にカグラを改造してきてくれたのが我々のターニングポイントと
なったと思います
このチームにきてくれてありがとう!


一体我々のチームはどうなることかと思いきや意外と楽しくできました
チーム振られまくり ありがとうございました!








そして参加してくださった皆様


不安な気持ちがあった方も、時間の都合をあわせるのが難しかった方も
いたと思いますが、最後まで走りきってくれてありがとうございました



大切なのは順位ではなく、
この企画を通してどれだけ成長できたかだと私は思います
初戦目と最高記録の戦いとを比べて、差があればあるほど頑張った証拠です








最後に企画運営をしてくださったぷよさん


あなたのおかげできっと参加された皆様それぞれに
また一つ思い出が心に刻まれたと思います



企画が始まるずっと前から事前に準備をしてくれていたことを
私は知っています


苦労もあっただろうと思いますが感謝しかありません
チョコランのみんなを熱くしてくれてありがとう!








私が提案させて頂いた七試練リレーですが
私自身存分に楽しませてもらいました
納得のいく結果を残せたことも満足です


また皆様が楽しみ、全力を出してくれたことも嬉しいです


決してそれぞれのチーム間で情報交換をしていたわけではないのに
試練に挑む順番が同じような順序で周っていたり

職構成も似たようなものに行き着いているところが
全チームそれだけ同じくらい突き詰めたんだなぁと想像できます




1ヶ月間の長い戦い、本当にありがとうございました!



















追記

とっても素晴らしい絵ありがとうございます!!

大切にします!!







よりん★主催

七試練リレーTA 1位
チーム振られまくり 7分27秒
動画
https://youtu.be/JcwKrVk8BPY


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頂点極めし狂想の記録

図書館内に現れたランキングイベ 狂想の記録

 

 

 

 

 

 

 


チョコラン全体が熱く盛り上がり楽しくなりそうなイベントだと思う反面

スペックが高くない私は蚊帳の外だと思っていました

 


しかし蓋を開けてみれば、タイムアタックとは真逆の持久戦
真に必要になるのは高いATKやDEFではなく、己の実力

 


ならば私にもチャンスがある・・・!

 

 

 

 

 

 

 

ここ数ヶ月、目の調子が悪く、実は8月いっぱいチョコランを休養していました


なのでスタートダッシュから出遅れ
前半の中間発表では完全に観客と化していました

 


9月頭からチョコランを再開しましたが、8月の遅れを取り戻すことに必死
結局目も完治したわけではないため休み休みの活動に

 


そうこうしているうちに中間発表はいくつも更新され
ただただみんなを応援しているだけの日々・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし私の戦いはずっと前からすでに始まっていました

 


このイベントが始まってからというもの
高得点を出す方法を把握したり皆のプレイ感を伺って
いかにして良い記録が出せるかひたすら脳内でシミュレーションしていました

 

 

なんの職がふさわしいか考察し
自分が発揮できる無駄のないステータスを模索


理論最高得点を算出し

そこからどれだけ減少するか様々なパターンで予測


何が必要で何が大切か
実際にはほとんど挑戦していない中、頭脳戦を繰り広げていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本腰をいれて挑戦したのはイベントが終わる5日前の金曜日
完全に遅刻です


もうすでに中間発表は1回しか残っていません

 

 

 


特殊魔法で出現する黒ボールを湧かせるためにメーターを溜め
カグラのサイクロンでひたすら取り巻きを殲滅

 


上手なメーターのため方については、去年の私がレイコールについて
調べていたので助かりました

 

 

 

 

 

 

 

実際に挑戦して色々なことが見えてきました
小さなミスの積み重ねが点数に大きく響くことを実感します

 


30分の長い戦い
気をつけていても至るところでミスが頻発します


ミスを減らすことが高得点に繋がるのは目にみえていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが
プレイヤースキル(PS)という言葉

 


PS=操作技術のみを表す と捉える方は多いと思いますし
それは一つの解だと思います

 

 

 

しかしある人は言いました


PSは操作技術だけではなく


総合的な能力を指す、と

 

 


私も同じ考えでした

 

 

 

 

 

そして総合的な能力というのは


技術 知識 作戦指揮


この3つに分類できると私は考えました

 

 

技術とは、プレイする上での動きや判断などの技術力


知識とは、スキルの性能や計算式、敵の特徴など
そのゲームに関するあらゆる情報力


作戦指揮とは、戦闘において誰がどの敵を倒すか、
どのような作戦を取り入れるかなどプロセスを組む能力

 

 

って勝手に考え出しました

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイコールの取り巻き処理の話に戻ります


30分の中で起こるミスを減らしたい
これが私の課題でした

 

 


突き詰めるほど、いかに無駄がなくサイクロンを詠唱して
素早く取り巻きを倒すかが重要になってきます

 

 

先読みサイクロンといったところでしょうか


取り巻きが湧く寸前から詠唱を開始して
湧いたと同時に殲滅・・・

 

 

 

しかしこれは少しでもタイミングが早まれば
取り巻きが沸く前にサイクロンが発動してしまい
完全なロスになります

 

 

さてこのミスをどうやって減らすか

 

取り巻きが湧く間隔を体で覚えて
体感時間を頼りにし精度を高める

 

 

私は最初この方法で挑み続けていました

 

これは先ほど分類した3種類のうち
技術の部分だけに頼る方法に当たります

 

 

 

 

 

 

 

更にサイクロンを撃つ位置についてもミスをすることがあります
この位置がずれると取り巻きすべてを巻き込めないためロスが出ます

 


さてこのミスをどうやって減らすか

 

取り巻きは湧く位置を把握し
マップのどのあたりに立てばいいかを体で覚えてミスを減らす

 

 

これも先ほど分類した3種類のうち
技術の部分だけに頼る方法に当たります

 

 

 

 

どちらもこのままだと
PSのうち一部分だけしか使っていない

 


しかし私の脳内の引き出しには
技術だけではなく、知識作戦指揮も利用して
これらのミスを減らす方法が存在しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず1つ目のサイクロンの詠唱が早まってしまうミス

 

これに対して編み出したのが
レイコールメトロノーム化現象

 

 

 

レイコールの攻撃間隔を利用して取り巻きが湧くタイミングを
確実に捉える方法です

 

 

そもそもレイコールの取り巻き、ファイタおよびウィッチを倒すことで
レイコールのモードが切り替わります


このタイミングでレイコールの攻撃周期がリセットされます
レイコールの攻撃が最初からになるということですね

 

 

また同時にモードが切り替わった瞬間から、次の取り巻きが湧くまでの
カウントダウンが始まります


ゆえにレイコールの攻撃周期と取り巻きの出現タイミングは
同期しています

 

 

これがわかったら、あとはレイコールが何回目に攻撃してきたときに
取り巻きが湧くのかを理解します


3回目の途中で湧くため、そのタイミングに狙いを定めて
サイクロンを打てば、湧いた瞬間に取り巻きを倒せます

 

 

このレイコールメトロノームはかなり精巧です


食らったダメージまたはDODGEマークをみて回数をカウントします

 

 

この方法を続けているうちに
体感での取り巻きが湧くタイミングも
鍛えられていくので更に精度は増します

 

 

レイコールメトロノーム
嫌というほど意識していたため、
ログアウトしてもこのリズムが延々と脳内で再生されていました

 

 

 

DODGE...   DODGE...   DODGE...ギョン!(サイクロンを放つ音)
DODGE...   DODGE...   DODGE...ギョン!
DODGE...   DODGE...   DODGE...ギョン!

みたいな。

脳内から離れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


次はサイクロンを使う位置の問題です


サイクロンは範囲が特徴的で横長の楕円形をしています
そのため、特に自分の上や下にいる取り巻きを倒しそびれるミスが多々ありました

 

 

この問題を解決するために
私は奥の手を用いました

 

 

本来この技は・・・まだみぬ精霊ソロの時にお披露目する予定の技法でした


しかしこのランキングイベで必要だと判断したため解禁します

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言うとサイクロンを撃つ位置にカンストしたアイテムを
置いて目印にする戦術です


ただこれだけでは、置いたアイテムを拾っちゃったら
それで終わりなので、もうひと手間加えます

 


置いたあとにある方法を使って再度アイテムをカンスト数持つことで
拾おうとしても拾えない状態を作ります


そうすればいくらでも床のアイテムをクリックできるため
30分弱の間、確実な目印となり続けます

 


これに関しては動画でみてもらえればわかりやすいかと思います

 

ちなみにこの方法をアイテムポインティングと勝手に名付けました

 


今回はカイザー液GTを使ったのでカイザー液ポインティングになります

 

 

 

ちなみにある方法とは

プレゼントボックスを使います

 

床に置いたアイテムの個数分

プレゼントボックスから取り出せば再度カンストした状態になります

 

ただしプレイヤーは意図的に

手元のアイテムをプレゼントボックスに移動することはできません

 

これを解決するヒントは壺開封にありました

 

壺を大量に開封したことがある方ならお分かりになると思いますが

宝呪がカンストするとプレゼントボックスにまで占領し始めていきます

 

開封系アイテムから出たアイテムがカンストすると

プレゼントボックス行きになる・・・

 

 

 

ランキングをやっていると

図書館ポイントが溜まります

 

ポイントで交換できる不思議な銅の箱などは、開封系アイテムです

 

その中から出現し、更に床に置けるアイテムの一つがカイザー液

 

これを利用してプレゼントボックス内に

カイザー液を事前に用意することができました

 

 

 

 

アイテムポインティングによってサイクロンの位置ミスは確実に改善されました


アイテムを置く動作でどうしてもロスが出ますが
一瞬のロスより残る30分弱のミスを無くす方が
賢明だと思い実行しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、レイコールに至るまでの道中について

1マップ目のビルギルから9マップ目のヘルマスターまでのことです

 


始めた頃はまっさきにレイコールへと駆け抜けていましたが
道中に得点を稼げるところは無いのかと考えました

 

 

仮に30分の戦いで理想値の8600点を叩き出すとします
その場合1秒あたりおよそ4.8点を稼いでいる計算になります


なので1秒消費して5点以上稼げるところが道中にあれば
最終的な点数は高くなります

 

 

 

 

 


調べてみたところ、リトルドラクルやクラーゴン、
ゲイターのマップなんかはまとまった取り巻きが多量に湧くため
倒したほうが多く得点を稼げることがわかりました


またヘルマスターの取り巻きは1体6点のため
1秒以内に倒せるのなら倒したほうが良いとなりました

 

 

しかし実際に取り巻きにまで手を出したのはクラーゴンとゲイターのマップだけです


リトルドラクルはカウンターや回避されることがあるため
うまく雑魚処理できないことが目立ちました
あと取り巻きを倒すとラグることが多かったので諦めました

 

 

ヘルマスターについては取り巻きを倒していると
ジークに引き寄せられたりヘルマスターに押されたりして
ロスすることが多かったのです

 

 

安定しないマップの取り巻き処理はやめにして
確実に倒せるクラーゴンとゲイターの取り巻きだけを
倒すことに決めました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また最終日に気づいたのですが
再起動してから挑戦する1発目に
必ずレイコールが出現するのではないかと気づきました

 


その際に、道中でミスをする等でミッションを中断してしまうと
次の挑戦では出なくなるように思えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしなんだかんだ色々な戦略を駆使しましたが
最終的にこの戦いを左右するのは精神面だと私は考えます

 

 

一度、かなり運良く黒ボールが湧き続けた時がありました


しかしそれゆえに緊張してミスばかりになり
得点が伸びませんでした

 


少しでも緊張すると全体的なパフォーマンスはかなり落ちます


普通なら起こらないミスを起こし、
入り口の火の玉倒しに行こうと炎に突っ込んだり・・・


精神面の大事さ、すごく実感しました

 

 

 

 

 

最終日の中間発表は納得行くまで覗かないと決めていました


もし自分が1位だったらそこで慢心して
残りの時間で上を目指せなくなるかもしれないし
2位以下だったらプレッシャーで緊張が生じるとわかっていたから

 


これも結局、精神的な影響です
この勝負は精神面まで司ってこそ勝利が待ってます

 

 

 

 

 

ここまでこれたのは
仲間の支援があってこそです

 


今回は正直めちゃめちゃわがまま聞いてもらいました
フレボ要員いれてくれとか、部屋貸してだとか・・・


また仲間が頑張ってる中だと
こちらも頑張ろうと思えるものです


別のことを頑張ってる仲間の部屋にお邪魔して一緒に頑張りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の名が中間発表に載ったのは最終日の前日


それまでてっぺんを独占していた正体不明の1位の存在


何者だ何者だと私の中を、私の周りを揺るがした


これだけの圧倒的な存在がチョコランにいた


それが私には衝撃的で、だけど嬉しかった

 

だがしかし私には


負けられない理由がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このランキング中、こんな言葉が根底にありました


いえ、ランキングが始まる前からずっとあったのかもしれません

 

好きなことくらい1位になりたい

 

 

すべての原動力はこれでした


この思いで上り詰めていきました

 

私はチョコランが大好きです


そんなチョコランで明確に順位がつく機会がやってきた

 

PSを総動員するランキング

 

これ以上はない好機


私に相応しいこの戦場で名を残したい

 

 

 

 

 

 

 

 


そして・・・

 

 

 

 

 

 


 

 

これが私の実力です

確かに1位を掴み取りました

 

 

 

 

 ・・・

 

 

 

 

 

 

このランキング
全身全霊をもって戦わせていただきました

 

 

そして様々な形で協力してくれた皆様、
また応援してくれた皆様ありがとうございました

 

 

この結果は私にとって永遠の誇りです

 

 

 

 

 

 

 

動画

https://youtu.be/SlPrwBIe1ZA

 

 

ノーカット無編集

 https://youtu.be/NEcPloMZAnA

 

 

 

 

 

 

 


第一回 狂想の記録
2019.08.28〜09.18
ソロ部門 1位
卍クローム☆
8626点

 

 

以下特殊魔法内訳
全33回

生死の境をさまようがいい 4回
この世の絶望を味わうがいい 3回
身動きできぬまま身もだえるがいい 2回
我の力の前にひれ伏すがいい 4回

命運に任せて一喜一憂するがいい 5回
己の属性を後悔するがいい 3回
仲間の絆など引き裂かれるがいい 7回
闇の波動に翻弄されるがいい 5回

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私の全総力 クロザーノン・ファントム

普段なかなかドーピングなどを使わない私ですが
使い果たすときがやってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿屋イベントクエスト レディの戯れ


今までとは毛色が違うこのイベントクエストは
一戦ごとに敵が強化されていく

 

 

 

EASY NORMAL HARD EXTREME DEATH と
5段階の難易度に別れており、各200戦、合計で1000戦ある

 

 

 

挑むべき敵はクロザーノン・ファントム

フリージアイベントで戦ったクロザーノン・アブソリュートと似ている

 

 

しかし・・・

攻撃範囲の広さや両腕の仕様など、ところどころ違いが確認できる

 

 

 

 

 

記念すべき1戦目は一瞬にして終わった
一発殴っただけで消滅してしまうほど弱かった
続く2戦目、3戦目も全く同じように消滅

 

 

なんだ、この様子なら最後の方もたいしたことないだろう
そう余裕をかましていた

 

 

 

NORMALの終盤に差し掛かり、気づいた
まだ3分の1程度なのにかなり敵の耐久が高くなっている
この時点でいつものイベントクエストの耐久をゆうに超えていた

 

 

 


HARDに入り全体の半分を超えた頃、戦闘に苦しさが出てくる
マギアで戦っていたが、敵の攻撃が痛い

 


耐久が低い状態でダメをくらうとやられてしまう
残り500戦近くあるというのに、クロザーノンは強化が止まらない

 

 

宿屋イベントクエストということで、まだ周回効率を気にしていた
マギアだとやられることが多くなってきたのでアラミカグラに

 



 

このイベントクエストの敵は全て大悪魔モンスターなので
大悪魔耐性装備が頼りになる

魔法職に比べて物理職のほうが、耐性装備との相性がいいのだ









アラミカグラでHARDを突破し、EXTREMEに突入した

ここから本当の戦いが始まり、そして今までの生ぬるさを味わう

 

 

 

 

 

 

 

 


EXに入り、左腕(右側の腕)が出現するようになった
左腕は魔法攻撃で、最初からかなり痛い
敵の耐久はもう宿屋の領域から飛び出すほどに高くなっている

 

 

クロザーノンは腕を倒すことで弱体化する
両腕を倒せば戦いやすくなる上、弱体化もするので

時間はかかるが毎回腕を倒すことに

 

 

EXも序盤はスムーズだった


LUKのないPS型で倒せている
この型はいざとなったらアバでHPを盛れるため、気持ちに余裕があった

 

 

討伐を重ねていくうちに、属性石を利用しても

耐えられなくなってきたため、HPアバに着替える

 


クロザーノンの攻撃力の上昇は止まらない
更に進めていくと、得意属性でも5桁のダメージをもらうように

 

 

クローザノンおよび両腕は範囲攻撃であるため、即復帰ペットは相性が悪い
そのため、不動ペットにヌシステLUKをもたせて、少しでも良いので回避してもらう
LUKは140程度しかないが、たまに回避するだけで助かる

 

まろげよ、これめちゃくちゃ活躍したぞ ありがとう

 

 

 

 

 

 


もうこの宿屋の挑戦は青プレ集めのためにやっているのではない
敵が強くなるにつれ、私は己の限界点をみたくなっていた
使えるものを全て使った時、果たして何戦目までたどり着けるのだろうかと




EX126戦目、PS型の限界を迎える
ケミEXを使っても回復ばかりに追われてしまう
ここでステリセ券を使うことを決意

 

 


久しぶりのLUK型となったアラミカグラ
LUKを維持したままHPアバをつけるため、POWとLUKに振り、残りはVITへ

 

 


LUK回避が出来るようになったため、比較的生き延びられるが

一撃一撃が重い


またクロザーノンはカウンターをしてくるため、かなり危ない
このため連続で攻撃を繰り出すと、思わぬカウンターをもらうことになるので

スムーズに攻撃ができない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿屋の青プレの景品交換所には、このイベントクエストでしか

効果を発揮しない耐性コアが並んでいる


この特殊コアは、各難易度のクロザーノンに対して一定のダメージを軽減する

 


これは・・・喉から手が出るほどほしい

 


EX用のコアなら7000ダメージ軽減できる
・・・サブを引っ張り出し、簡単なEASYを200戦までクリアし、特殊コアを入手

 


大悪魔耐性があるマジェスト盾Sにつけた
これでかなり戦いやすくなる
ちなみにこのコア、腕からのダメージは軽減されなかった

 

 

 

 

 

引き続きEXに苦戦する
今度はこちらの与えるダメージが徐々に低くなってきた
クロザーノンのDEF上昇のためである

 


そこで引張り出したのはマモダウン猫だ
マモダウンが決まれば結構ダメージが入るようになる


この猫、デュアルスターでしか使わないと思って育成したが

思わぬところで出番が回ってきた
猫も驚いただろう

 


しかしマモダウンがカウンターされると猫自身がやられてしまう
そのためカウンターされない大魔法中を狙って猫を召喚する

 

 

また、自身のATKをあげるため、POWビタを使いたいのだが

これだけやたら値段が高い

 


仕方がないので、青プレを消費しPOWビタと交換する始末
もはや宿屋をクリアするために青プレを消費するという本末転倒

 

 

 

 

 

 

EXも終盤に差し掛かった
ダメージが痛いのでカイザーMAXに手を出す
意外にもカイザーMAXを実戦で使うのは初めてだった

 


店売りしていない回復アイテムをがぶ飲みするのは

なんかもったいないと思ってしまうため
最初の方はちょびちょび使っていた

 





2発くらうとやられる状態が続いていた
クリティカルをもらえば即死する戦いが続いていた

 


そんな戦いの最後の希望が、禁断の果実サクリファイトだ
やられても復活できるサクリは、禁忌のアイテム、卑怯な手段とも思われる

 


だが私はサクリを使うことを決意


なぜならこのイベントクエストでは

三度やられると強制的に戦闘が終了するからだ

 


実質、一戦に使えるサクリは2つまで
この条件の元、サクリを使い出す

 

 

 

1ドピで複数体倒せていた頃は良かった
EX180戦目を超えた頃から、1ドピで1体すら倒せなくなっていた

 

 

 

 

 

EX190戦目
ここで限界を感じた

 


戦いが開始して両腕を倒すことが

何度やっても突破できなくなってしまった


絶望的だった

 


しかし189戦目まではなんとかギリギリ倒せていたのだから

190戦目も突破できる
そう思い挑み続けた


奇跡的に両腕を倒し、190戦目はなんとかクリアできた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限界は近かった
いや、普通に捉えたらとっくに限界を迎えているだろう

 


だがその限界は"ステータス"としての限界だ
まともにクロザーノンと相対するのなら

私のステータスでは不足もいいところだ

 


しかし私はまだ勝ち進んでいる
それは"運を含む"限界をまだ迎えていないためだ

 


ステータスでは及ばなくても、偶然回避が延々と続き

討つことができれば、次のステージへ駒は進む


サクリだろうが使って生き延びれば、次のステージへ駒は進む

 


それはこの宿屋における総力をあげた戦い方が、まだ限界ではない証拠なのだ

 


運を使い、サクリを使い果たして上での限界点に

私はたどり着かなければならない

 

 

 

 

 

 

 

 

EX195戦目
とうとう右側の腕にワンキルされるように

 

 

 


 

 

恐れていた事態の一つだ
1発耐えられれば可能性も潰えないが

1発も耐えられないとなると話は別だ

 


しかし腕を倒すまでの数十秒

回避が決まればクリアは不可能ではない

 

右側の腕は、刃返しが有効な魔法攻撃なので、突破は不可能ではなかった

幸いアラミカグラなら倒しやすく、勝機はまだ潰えていない



 

 

 

 

 

EX最後の200戦目も同様に突破した
極めて厳しいEXTREMEの壁を制覇した

 

 


これだけの厳しいイベントクエストのラストは

EX200戦目でいいじゃないか


しかし待ち構えていたのは

そのEX200戦目の強さを上回る難易度DEATHだった・・・

 

 


わかってはいたが、わかりたくない
ここからあと200戦も残っていて、強化し続けるなんて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DEATHになって事態は急変した
倒した腕が、なんと復活するようになったのだ

 


EXでは腕の復活はなかった
やられるのを覚悟で、運に任せて開幕に腕を倒して

凌いでいたから、ここまで勝ち進んでこれたのだ




腕は30秒で復活し

弱体化されていない本体にはまともなダメージが入らない




腕の復活により、勝機は途絶えた

 

 

ドーピングや属性石はおろか

サクリまで用いても倒せない瞬間がやってきたのだ


 




限界を迎えた理由は、腕の復活だった
DEATH1戦目が私の限界点となった

 

 

 

 

 

 

 

 

辛く厳しいこのイベントクエストもついに終結した
最終日まで挑み続けたがDEATH 1戦目を超えられることはなかった

 

 

しかし私は満足している
自分の限界がはっきり分かるまで戦い続けたのだから

 

 

 

そしてこのレディの戯れ
必ずやまた開催してもらいたい
その時までにDEATH1戦目を突破する戦略を考えておかねば・・・

 

 

 

 

 

 

 

動画

https://youtu.be/gAaOjR6U1UE

 

 

 

イベントクエスト レディの戯れ
2019.05.22〜06.26


EXTREME 200戦目 勝利
DEATH 1戦目 敗北

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