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福井へ行ってきました(越前大野城&大野散策)I

福井旅行2日目、「越前大野城」のそばにあるホテルに宿泊しました。

私が宿泊したのは木が少々邪魔ですがライトアップされた天守閣を眺めることができる部屋でした。


私が大野市に宿泊したのには理由があります。11月以降の明け方から9時ごろにかけて「天空の城」の状態になった「越前大野城」を見れる可能性があるためです。11月が一番見れる可能性が大きいとはいえ、1か月に4,5回ほどしか見れないのです。「見れたらいいな」と願いつつ就寝しました。

翌朝、6時30頃に目を覚まし外を見てみると天守閣が霧に隠れていました。「天空の城」を見れるかも。いそいで着替えて外に出ようとしたのですが、小雨が降っていました。残念ながら雨具を用意しておらず、びしょぬれになりながら観測スポットまで登るのも嫌だったため、雨が止むのを待つことに。

朝食を取っている間に雨も上がってくれたのですが、霧の方も晴れてしまい部屋からは天守閣がはっきりと見えるようになっていました。せっかくのチャンスを逃してしまい本当に悔しいです。

ホテルをチェックアウト後、天守閣を目指すことにしました。ホテルからしばらく歩くと入口にたどり着いたのですが、目の前に現れたのは長くて急な階段でした

息を切らしながらなんとか石段を登り切り、「越前大野城」の天守閣にたどり着きました。

天守閣内に展示されている遺物や資料を見ながら天守閣を登って行きます。最上階からは大野の街並みを一望できます。そして、今朝発生した霧がまだ残っているため、少し幻想的に見えました。


天守閣から降りた後は、福井方面へ向かう電車の出発までまだ時間が合ったので、辺りを散策することに。


大野の町を散策していると写真のような湧水スポットがいくつも存在していて、古くからこの町が豊かな水に恵まれた場所であることが分かります。

それから一般公開されている二軒の武家屋敷にも立ち寄りました。まずは幕末に大野藩の財政立て直しに大きく貢献した家老の屋敷「武家屋敷・旧内山家」。

1827年に建てられた同じく大野藩の家老の屋敷である「武家屋敷・旧田村家」。入口付近に色とりどりの風車が並び、風が吹くと一斉に回るため、なかなか綺麗です。


それにしてもなぜ風車が飾られているのか不思議に思ったので、受付の女性に聞いてみたところ「田村家と風車は特に関係はありません。いわゆるインスタ映えってやつです だって。


「あ。なるほど」としか言えませんでした。


「旧田村家」を見学後、もう時間がないので急いでJR「越前大野駅」へ向かいました。








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福井へ行ってきました(福井県立恐竜博物館その2)H

入場券を購入して館内に入りました。

エスカレーターに乗り、地下へ向かいます。

エスカレーターを下りて少し進んでいくとティラノザウルスがお出迎え。


フロアにはいろんな時代の様々な恐竜たちの全身骨格がずらり。

キリンなんかよりもかなり大きくこんな生き物が地上を闊歩してたんですね〜。

あまり恐竜に詳しくない自分でも知ってる「トリケラトプス」の全身骨格もありました。


また、全身骨格だけでなく当時の様子を再現した恐竜たちも見ることができます。

「恐竜博物館」ですが、恐竜絶滅以降に現れた爬虫類、両生類、哺乳類、虫などの全身骨格や化石なども展示されています。


約2時間ほどで一通り見て回り博物館の外へでました。バスの時間までまだ時間が合ったので、恐竜のぼりが立っている丘へ登ってみました。

丘の上からは森を見下ろすことができたのですが、森の方から何やら獣の鳴き声が・・・


もしかして、絶滅したとされる彼らがいるというのでしょうか?


この後はバスで勝山駅前まで戻りました。越前大野行きのバスの時間まで時間が少しあるため、駅前の食堂で夕食をとります。

福井の名物であるおろしそばとソースかつ丼のセットを注文しました。

ちなみにこの食堂、帰れマンデーでタカトシがロケした場所でした。


夕食後、バスで越前大野駅行きのバスに乗車し、ホテル最寄りのバス停へ。

ホテルからは越前大野城のライトアップされた天守閣を見ることができました。






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福井へ行ってきました(福井県立恐竜博物館その1)G

えちぜん鉄道「三国港」駅から電車を乗り継いで約1時間40分ほどで「勝山駅」に到着しました。

やっと到着したと思いつつ、改札口へ向かうと通路には黄色の足跡がぺたぺた。

改札口を抜け、駅舎から出てみるとロータリーになっていて、その真ん中には恐竜のオブジェが設置されています。

 

ここから次の目的地「福井県立恐竜博物館」直行のバスに乗車する予定でしたが、少し時間が合ったので駅舎に入ろうとすると気になるポスターが・・・。


山から大分離れているのだけどこんなところにまで姿を現すことがあるんですね

思いがけず熊の行動範囲が思ったより広いということを知ることになりました。


しばらくするとバスが到着。15分ほどすると、恐竜博物館の駐車場へ到着しました。

駐車場内にはアートチックな恐竜が出迎えてくれます。

やはり人気がある場所らしく観光客が大勢。当日券を持っていない人たちが行列を作っていました。私も券を持っていなかったので行列の最後尾に並びます。

博物館の屋上へ通じる小高い丘の上には季節外れのこいのぼりならぬ「恐竜のぼり」が泳いでいるのが見えます。

入り口前にはベンチに腰掛ける「恐竜博士」がいて、大勢の観光客が彼?と記念撮影をしていました。


入場券を手に入れ、いよいよ館内に入っていきます。

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福井に行ってきました(東尋坊その2)F

遊覧船は「雄島」北岸からUターンして船着き場の方向へ戻って行きます。

東尋坊周辺の岩場には釣り人の姿がちらほら。そんな岩を横目に船は進んでいきます。

船は先ほど上からのぞき込んだ断崖の間へ。断崖には柱状節理がびっしり。そして、上から見下ろす人の小ささからいかにこの断崖が高いかがわかります。

断崖には相変わらず大勢の観光客がいます。それに崖の上からは分かりにくいですが、断崖を形作る岩の形がなかなか面白いです。

中央に見えるのは「ライオン岩」。ライオンが座っているように見えることからこう名付けられたそう。ただ、この岩、船からしかそう見えないそう。

30分ほどのクルーズが終わった後、おなかがすいてきたので東尋坊付近の食堂で海鮮丼を食べました。ウニもいくらも越前ガニも新鮮であるせいかとてもおいしかったです。

昼食後、まだバスの時間まで時間があるため、「雄島」からの見えていた「東尋坊タワー」に登りました。

高さは55mほどでそれほど高くはないですが、先ほど訪れた「雄島」を一望でき、天気がよければ、丹後半島もくっきりと見ることができるのだそう。


バスの時間が近づいたので、バスに乗車してえちぜん鉄道・「三国港駅」へ向かいました。

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福井に行ってきました(東尋坊その1)E

「雄島」散策のあと、海沿いの遊歩道を歩いて福井県の名勝「東尋坊」へ向かいました。

歩道から綺麗な景色だけでなくはいろんな特徴をした地層などを楽しむことができます。

20分ほど歩き、「東尋坊」に到着しました。自殺の名所として有名な場所ですが、観光客がたくさん。

観光地化されているせいか最寄りバス停へ通じる道沿いにはお土産店や食事処がずらりと並んでします。そして「スタバ」ならぬ「イワバ」というカフェも。

とはいえ、崖っぷちに立ってみるとやはり怖いですね。海に吸い込まれそうな気持になります。

東尋坊周辺を周遊する遊覧船乗り場がすぐそばにあります。そこで「イワバ」のそばにある乗船券乗り場で券を購入して船に乗り込みました。

約30分間のクルーズで陸上から見ることができない地形をガイドさんの解説付きで楽しむことができます。

「雄島」から歩いてきた遊歩道のある崖。いくつか洞窟があるように見えますが、そんなに深いものではなく、波による浸食によるもの。

船は「雄島」の北岸へ。島内にいたときは気が付きませんでしたが、斜めになった岩がずらりと並んでいます。岩が斜めになっているのはやはり波による浸食によるもの。


船は方向転換して再び船着き場方面へ向かいます。




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