wnngb728のブログ

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麺や 一歩一歩(瑞浪市)

 



【店名】                      麺や 一歩一歩


【場所】                         瑞浪市


【営業時間】            平日     11時〜14時30分             


                  土・日・祝    11時〜15時


【定休日】                     火曜日・第4木曜日 


【席数】                          ?




 




 



【メニュー】                    あきんめん(味玉付き)


【値段】                          950円


【2021年合計金額】                  71410円


【スープ】                          醤油


【麺】                           中細麺ちぢれ


【点数】                            68点


【感想】


2021年80軒目は、麺や 一歩一歩=B


瑞浪市に有る農産物直売所きなぁた瑞浪≠ノ有るラーメン屋さんで、同じ瑞浪市に本店が有る


あきん亭≠フ直営店。


瑞浪本店には3年半前に、恵那店には2年半前に行っています。


メニュー表を見ると、あきん亭定番のあきんめん≠ニ夏季限定メニューとなっております。


メニューのラインナップがあきん亭≠ニ同じなのに屋号が違うのは何故なのか?と言う疑問も浮かび


ますが、特に本店は結構な賑わいで順番待ちが発生するのに対して、こちらは見た限り席数も多く


意外と空いているので、待ち時間が苦手な人は、こちらを利用した方が便利かな?と思います。


元々、あきん亭≠ヘ、多治見の大石家≠ナ修行後に創業した形になっている店。


なので、大石家≠ニ同じお湯割り系≠ノなりますが、あきん亭≠ヘ、醤油ダレに帆立だった


か?貝柱だったか?の出汁を加えているとの事。


この醤油ダレはチャーシューを作る時の煮汁にもなる訳ですが、チャーシュー自体も、スープそのも


のも大石家≠謔閧熈あっさり≠オている。


もちろん、大石家≠ニの差は僅かで微妙な差では有るが、同じあっさりでもやや濃い目が好きな人


は大石家=A所謂薄口派の人はあきん亭≠ニ言う事に成るのかな?


薄口と言っても、チャーシューの脂身・旨味がスープに染み込めば染み込む程にスープのコクが徐々


に濃くなって行く姿は、お湯割り系≠フ特徴。


麺は、中細麺ちぢれ≠ナ、程良いコシの強さと喉越し・舌触り・歯触りともベター。


厚切りチャーシューは、あっさりとした味付けだが脂身の甘みが強く柔らかな肉質も良い。



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中華そば 上州家(春日井市)

 



【店名】                    中華そば 上州家


【場所】                       春日井市


【営業時間】                  11時30分〜14時


【定休日】                       木・金


【席数】                         22席




 

 



【メニュー】                 中華そば(厚切りチャーシュー2枚)


【値段】                           700円


【2021年合計金額】                   70460円


【スープ】                          醤油


【麺】                           中細麺ちぢれ


【点数】                            63点


【感想】



2021年79軒目は、春日井市に有る中華そば 上州家=B


所謂、お湯割り系≠ナしょうか?


チャーシューを作る時に使うタレ≠ェ、そのまま醤油ダレ≠ニして利用して、そこにお湯を注ぐと


言う聞いただけでは物凄くシンプルですが、良くも悪くもタレ≠ェ決め手になるので、作る側として


は、シンプルなだけに店の技量が分かるのもお湯割り系=B


そのスープは、あっさりとしているが最初は薄味に思えます。


やや甘みの強い感じのスープでも有りますが、チャーシューの脂身の甘みであったり旨味がスープに


染み込み、スープの旨味がチャーシューに染み込めば染み込む程、スープのコクが強くなる。


中細麺ちぢれ≠熄_らかい食感ながらも喉越しが良く適度なコシも有る。


そして、厚みの有るチャーシューは、箸を入れると簡単に切れてしまう程のプルプル状態で、口の中


で脂身が溶け出し甘みが濃い。


但し・・・・・気になったのは、スープが温い。


スープが温い事は、ラーメンにとっては致命的。


たまたまなのか?それとも作る際の手際の問題なのか?は当然分からない。


それと、今回チャーシュー2枚入りで注文しましたが、1枚で十分かな?








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ベトコン亭 まきた(多治見市)

 



【店名】                     ベトコン亭 まきた


【場所】                        多治見市


【営業時間】                    11時〜14時


                            17時〜22時


【定休日】                        月曜日


【席数】                          15席




 

 




 



【メニュー】                     ベトコンそば


【値段】                         750円


【2021年合計金額】                 69760円


【スープ】                         醤油 


【麺】                         細麺ストレート


【点数】                          70点  


【感想】



2021年78軒目は、お隣多治見市に7月にオープンしたばかりの新店ベトコン亭 まきた=B


コロナ禍の状況下の中での開業は結構な勇気が必要な気もしますが、長く営業出来る様に頑張って


欲しいと思います。


まあ〜ラーメン屋は基本的に黙食に成る事が多いですし、混雑すると言っても回転は早いので他の


飲食店に比べればリスクは低いかも知れませんが、油断は禁物です。


さて〜最初の訪問と言う事で注文したのは、基本となるであろうベトコンそば=B


注文を受けると若き店長さんが一生懸命鍋を振っておりました。


あっさり系の醤油らーめん≠ノ、炒めたモヤシ・ニラ・そしてベトコンラーメン≠フ味の要となる


ニンニクが盛り付けられております。


この、ニラモヤシ炒めとでも言えば良いのかな?


ベトコンラーメン≠提供する店の中では、塩胡椒が強めな所も多いですが、この店は控え目。


そして、ベトコンラーメン=<sリ辛のイメージも強いですが、辛さ自体も控え目で、もう少し辛さが


強くても良いかな?と思う位。


そして、スープですが多分・・・・鶏ガラベースのあっさりとしたタイプだが非常に醤油の香りとコクが


良く、まろやかな口当たり。


確かに、これだけ≠セと、醤油ラーメンとしても少し物足りなさを感じるのだが、ベトコンラーメン


になると別の話になる。


炒めたニラモヤシの旨味と、ニンニクの香ばしい風味が徐々にスープに移り出すと独特な風味が


出て来る仕様。


そして、結構驚いたのは麺=B


細麺ストレート≠セが、非常に歯触りが良く、歯切れも良い。


この細麺ストレート≠ニ共にニラモヤシが口に運んだ瞬間に至福の時が訪れます。


シャキシャキのニラモヤシの食感が加わる。


ニンニクも香ばしくホクホク。


チャーシューも炙って有って香ばしさと脂身の甘みが良く、口の中で溶けて行く感覚が良い。


この1杯で丁寧さも伝わります。




 


 

こちらは〜サイドメニューの豚丼ハーフ=B こちらも盛り付ける寸前にチャーシューを炙っておりまし


た。


甘辛なタレ・酸味も強いキムチ・ネギ・厚めのチャーシュー・・・・・絶対旨い奴です!!

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一番軒 ささしま店(名古屋市中村区)

 



【店名】                    一番軒 ささしま店


【場所】                     名古屋市中村区


【営業時間】                    10時〜21時


【定休日】                       不定休


【席数】                         23席




 




 



【メニュー】                   味玉ラーメン(白豚骨)


【値段】                         800円


【2021年合計金額】                 69010円


【スープ】                        豚骨


【麺】                         細麺ストレート


【点数】                          70点


【感想】


2021年77軒目は、一番軒 ささしま店≠ノ出没です!!


今では、すっかりとチェーン店と化している一番軒=B


名古屋圏内だと鶴亀堂≠燉Lりますが、店舗数の差で一番軒≠ノ行く機会が多くなっております。


さて・・・・今回は、基本となる白豚骨≠ノうずら≠添えての選択です。


もう何度目のループだろうか?


スープは豚骨≠ナ、あっさりとしていながらもクリーミーな口当たりで濃厚な旨味と甘みが有って


安心感が有る。


只・・・・・気のせいだろうか?


僅かながらも微妙にコクが弱い気もする。


この一番軒≠ヘ、やはり本店を基準にするのだが店舗によって微妙に違う気がするのだ。


一番軒≠ニ言う看板の安心感は有るのだが、安定感≠ニ言う点ではスープにバラツキが有る様


にも思える。


これは麺≠ノも言える事で、細麺ストレート℃ゥ体は全店共通、スープも恐らく全店共通の筈だ


が、茹で加減が原因かな?


バリカタ≠ナお願いしたのだが、食感は緩め。小麦粉の風味も弱くて、あれ??こんなだったか


な?≠ニ疑問符が浮かぶ。


やっぱ気のせいかな?今日も蒸し暑かったから思考回路が上手く機能していなかったのだろうと思う。








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まんまる堂(長久手市)

 



【店名】                        まんまる堂


【場所】                        長久手市


【営業時間】         火〜土      11時30分〜14時       


                            18時〜22時


                 日・祝       11時30分〜14時


                           17時30分〜21時


【定休日】                      月・第2・4火曜日


【席数】                           20席




 




 



【メニュー】                     のーまる(味玉付き)


【値段】                           920円


【2021年合計金額】                   68210円


【スープ】                          醤油


【麺】                           中太麺ちぢれ


【点数】                            67点


【感想】


2021年76軒目は、長久手市に有るまんまる堂=B


初訪問になるので、基本となるのーまる≠ノ味玉をトッピング。


スープは、説明書きにも有る通り、魚介と言うよりも魚の風味が強めだが節系の風味は大人しい。


動物系も使われているようだが、あくまでも主体は魚系?で醤油自体もスープを支える程度。


非常に優しい味わいで程良いコクも感じさっぱり≠ニしています。


麺は、中太麺ちぢれ≠ゥな?


自家製麺らしく、小麦粉の香り・甘み共良く、コシも強めで噛み応えもあり、スープ・麺とのバランスも


決して悪くはない。


只、気になったのはスープが少し少ないかな?


三つ葉?も多過ぎで正直に言って煩い。



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