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2020年08月の記事

やすや(各務原市)

 





【店名】                        やすや


【場所】                        各務原市


【営業時間】                   11時30分〜15時


                            18時〜21時


【定休日】                       月曜日


【席数】                         14席


 




 



【メニュー】                     ベトコン(半玉付き)


【値段】                           850円


【2020年合計金額】                   67540円


【スープ】                          醤油


【麺】                          中細麺ストレート


【点数】                           68点


【感想】


2020年74軒目は、各務原市のやすや=B


最後に行ったのは、移転前の5年程前になり移転後は初となります。


移転前には恐らくメニューにはなかった(筈)の、ベトコン≠チョイス。


動物系と魚介系の醤油ベースのスープに塩胡椒・唐辛子等で味付けし炒めたモヤシ・ニンニク・ニラを


等盛り付けた旨辛ラーメン。


そのスープは動物系の旨味に煮干しを思わせる独特な魚介系の風味が効いていて、舌先を刺激する


辛味が食欲を煽る。


シャキシャキのモヤシにほくほくの挙げニンニクの風味も麺に絡めて食せば至福の時間が訪れる。


その麺は、自家製麺の中細麺ストレート=B


十分なコシの強さが有り、自家製麺だけ有って旨い麺では有るが、スープよりも麺の力の方が強め。


辛さ自体は個人的には少し強め。

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2分の1の魔法

 



【公開日】                      2020年8月21日


【上映時間】                       103分


【あらすじ】


科学や技術の進歩によって魔法が消えてしまった世界に暮らす、内気な少年イアン=B


16歳になった彼は、亡き父が遺した魔法の杖を母からプレゼントされる。


イアン≠ヘその杖を使って父を蘇らせようと試みるが、下半身しか蘇らせる事が出来なかった。


自分が生まれる前に死んでしまった父に一目会いたいと願うイアン≠ヘ、陽気な兄バーリー≠ニ


魔法の石を探す旅に出るのであった。




 



【感想】




本来ならば、字幕で観たかったけど周囲の映画館で字幕は2館のみだったので仕方なく吹き替えで鑑


賞と言う事になりました。


面白さは普通かな?と言うよりも、やはり吹き替え版だと妙な違和感が付き纏う。


亡くなった父に会う為に、兄弟が力を合わせて24時間限定の旅に出る。


ピクサーらしく、テンポも良いし、圧倒的な映像美に行き届いたドラマが上手に描かれていて普通に


楽しめた。


登場人物も少なく、家族・兄弟の絆と言う王道なテーマで有りながらも、ほっこりとさせられる内容に


なっております。


魔法で下半身だけ蘇った父親と兄弟が取るコミュニケーションは、足と足を合わせたり手を当てたり


するだけ。


この下半身だけの父親は兄弟の声が聴こえているのかは分からないが、絶妙な動きも笑えたりす


る。


最初は亡き父を思い、プライベート・友人関係・兄弟関係と自分自身の性格も相まって上手く


行かない少年の成長物語は軸になっている物の、後半に進んで行くと、もう一人の主人公・兄の存在


感が強くなって行く過程が面白い。


周囲から見て、問題児としか思われ煙たがられていた兄は、実は弟思いで他人に対して理解が有


り、思いやりが有る物の不器用なだけだった。


弟のイアン≠フ視点からすると、世間では変人扱いされる兄に対して体裁的に付き合っていた弟


は、途中で嘘が分ってしまう魔法によって兄を疎ましく思う本音≠ェ兄にも伝わりお互いにギクシャ


クしてしまうが、その空気を読んだ?父の下半身が仲裁に入る場面が面白い。


特に終盤に入ると、変人だと思われていた兄こそがこの世界≠ナは正しかった事・兄からの愛情こ


そが生まれる前に父を亡くしたイアン≠ノとってかけがえのない存在で有った事に気付かせて行


く。


長い旅を終え、2人がドラゴンと対峙するラストだが、このドラゴンが吠える時に軽く学校のチャイムが


鳴るのも面白いし、本来ならば恐ろしいシーンの筈なのに、学校のマスコットキャラのほのぼの顔が


あそこに収まるアイディアも面白い。


数多くの難関を乗り越え、魔法使いとして開花した主人公は、望んでいた父との再会を兄に譲る訳だ


が、弟は、瓦礫の隙間から遠巻きに父の面影を見届け、そして、消えてしまった父を見届けて、兄は


弟を父からの伝言だと言って抱きしめるラストで有ります。


エルフの兄弟が主人公で、ドラゴンやユニコーンや半人半獣のキャラが居たり、ファンタジーの世界


が現代化したと言う世界観。


だから、冒険も車で移動するし、協力を求めるキャラも洞窟では無くファミレスに居たりと、現代社会と


ファンタジー世界との融合も楽しめる。


ファンタジーですが、現代のあるある≠織り交ぜているので共感しやすいシーンも多い。


家族愛が基本的なテーマなので大人の方が楽しめるのかな?

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アヒル家(土岐市)

 



【店名】                         アヒル家


【場所】                          土岐市


【営業時間】                     11時〜14時 


                             17時〜22時


【定休日】                         月曜日


【席数】                            ?





 



【メニュー】                      旨辛豚野菜


【値段】                          920円


【2020年合計金額】                  66690円


【スープ】                        辛味噌(豚骨)


【麺】                         中太麺ちぢれ(平打ち)


【点数】                           73点


【感想】


2020年73軒目は、土岐市のアヒル家=B


近いけど何故か足を運ぶ頻度が少ない土岐市に有るラーメン屋さんです。


メニュー表から選択したのは、旨辛豚野菜=B


豚骨ベースのスープに辛味噌を加えた、二郎系。


濃厚な豚骨の旨味と甘みを感じるスープに辛味噌独特のコクと風味、そしてニンニクの風味が力強さ


の有るスープ。


モヤシ・キャベツの茹で野菜に唐辛子が散りばめられているが、全体的に辛さ自体は控え目。


刺々しい辛さでは無く、その名の通り旨辛=B


麺は、平打ち風の中太麺ちぢれ=B モチモチ・プリプリの食感が心地良くスープとの絡みも十分。


二郎系としてはインパクト自体は弱いし、ラーメン自体のインパクトも弱い気もするが、十分満足出来る


1杯になっている。


チャーシューもトロトロの柔らかさで有りながらも食べ応え十分。



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めん家 一麺惚(小牧市)

 



【店名】                     めん家 一麺惚


【場所】                        小牧市


【営業時間】                   11時30分〜15時


                         17時45分〜22時30分


【定休日】                       水曜日


【席数】                          ?




 



【メニュー】                      惚郎(味玉付き)


【値段】                           940円


【2020年合計金額】                   65770円


【スープ】                         豚骨醤油 


【麺】                          中太麺ストレート


【点数】                            70点  


【感想】



2020年72軒目は、小牧市のめん家 一麺惚=B


約7年程前の多治見時代に一度行った記憶が有りますが、移転後は初となりましたが、店に到着する


となるほど〜ぎんや≠フ跡地。


券売機から選択したのは、この店の一番の基本となる惚郎≠ノ味玉トッピング。


所謂、二郎系のインスパイアで通常で200gとなっていますが、モヤシは一袋分盛り付けられていると


言う事で、全て普通でお願いする。


二郎系は麺を多くしたり野菜を増しにすると後悔する年齢にも差し掛かっているので全て普通にす


る。


スープは、豚骨醤油≠セが、濃厚と言う感じでは無く、仄かな豚骨の旨味が最初に感じると、背脂


がスープに馴染み始めると甘みがプラス。


やや醤油が辛く感じる物の、大量のモヤシが良い仕事をしていて背脂の脂と醤油辛さを中和してくれ


る。


麺は、中太麺ストレート≠ゥな?最近は、ストレートとちぢれ麺との境が見ただけ、食べた時の食感


が分かりづらい部分が有るが、コシの強さと噛み応え十分の麺だが、しっかりと麺の味も堪能出来


る。


スープとの絡み具合は普通かな?


トロトロのチャーシューも柔らかくホロホロと崩れて行きながらも脂身の甘みと肉質の噛み応えも有


る。


悪くは無いが、もう少しと言うか何か≠ェ足りない気もするし、その何か≠ヘ自分でも分からない


が、その何か≠ェ加わるとリピ率も高くなるかな?





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フジヤマ55 東岡崎店(岡崎市)

 



【店名】                    フジヤマ55 東岡崎店


【場所】                         岡崎市


【営業時間】                   11時30分〜15時 


                        17時〜スープが無くなり次第終了


【定休日】                        不定休


【席数】                          18席




 



【メニュー】                    家康ラーメン(味玉付き)


【値段】                           1030円


【2020年合計金額】                   64830円


【スープ】                           味噌


【麺】                           中細麺ストレート?


【点数】                            63点


【感想】


2020年71軒目は、岡崎市に有るフジヤマ55 東岡崎店=B


所謂、フジヤマ55′n列ですが、東岡崎店は初になります。


注文したのは、迷わず家康ラーメン≠ナ味玉をトッピング。


家康ラーメン≠ニ言うのは、岡崎市の名産で有り、愛知県の名産でも有る八丁味噌≠使った


ラーメンで、岡崎市内の7店のラーメン店で食べる事が出来ます。


自分は数年前に知って以来、気になっていましたが漸く行くタイミングが今回と言う事になった次第で


す。


さて、その家康ラーメン≠ヘ、八丁味噌≠使用していると言う事でスープは味噌=B


ベースは豚骨≠ネので味噌豚骨≠ニ言う事になります。


そのスープですが、背脂も若干多めと言う事も有って、トロミが強めで背脂の甘みも主張して来ます


が、濃厚な味噌スープで、独特の味噌の芳醇な香りと深みの有るコクが印象的。


少量では有るが、ラー油らしき液体が見て取れるが、辛さは思ったよりも控え目で、所謂辛味噌


タイプのスープではない。


ニンニクの力強い風味も絶妙なアクセントになっていて、二郎系のインスパイア系とも言える。


スープ自体は好印象だったが、問題は麺=B


恐らく中細麺ストレート≠セとは思うが、麺が短すぎる。


麺が短すぎるので、食感等伝わりにくい。


箸で麺を掴んだ時に、切れてしまうのか?元々から短いのか?は分からないが、とにかく麺が短過ぎ


る。


単純に自分の箸使いが下手なのかな?


この麺の短さが大きな減点対象となっておりますが、この濃厚なスープならば太麺でも良い気がす


る。


チャーシューは脂身の多いタイプだが、仄かに味噌辛さを感じるスープに対して、この脂身の甘さが、


際立つ。







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