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2021年05月の記事

ラーメン・つけ麺 爆王(関市)





 



【店名】                     ラーメン・つけ麺 爆王


【場所】                           関市


【営業時間】                      11時〜14時


                              18時〜21時


【定休日】                      月曜日・第3火曜日


【席数】                            18席




 




 



【メニュー】                   しびれベトコン(味玉付き)


【値段】                          1010円


【2021年合計金額】                  44720円


【スープ】                          味噌


【麺】                           中太麺ちぢれ


【点数】                           74点


【感想】


2021年50軒目は、約8年ぶりの爆王=B


白神′n列の3号店。


券売機から選択したのは、しびれベトコン=B


恐らく8年前に食した麻辣麺≠ゥらメニュー名が変わっただけだと思われるが、所謂、


辛味噌ラーメン≠ノなるのかな?


確かに辛いです!!結構攻撃的な辛さですが、味噌の甘みやコクが辛さを際立たせているのと同時に


唐辛子・山椒と言った辛さを味噌の甘みやコクを際立たせている。


味玉を食した時もスープの辛さから卵の甘みが際立つし、炙りチャーシューの脂身の甘みも辛さが有る


から濃い甘みに変わる。


それでいて、味噌独特の香りも豊か。


モヤシが良いアクセント。


麺は、プリプリの食感が抜群の中太麺ちぢれ≠ナ、スープが絶妙に絡む。


懸念が有るとすれば、明日トイレの住人にならない事を願う。


普通でも十分に辛い!!









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二代目 英吉家(名古屋市昭和区)

 



【店名】                       二代目 英吉家


【場所】                       名古屋市昭和区


【営業時間】                     11時〜14時


                             16時〜22時


【定休日】                         日曜日  


【席数】                           10席





 




 



【メニュー】                     ラーメン(味玉付き)


【値段】                           750円


【2021年合計金額】                   43710円


【スープ】                         豚骨醤油


【麺】                          中太麺ストレート


【点数】                            67点


【感想】



2021年49軒目は、中京大学の前に有る二代目 英吉家=B


天白区にも同店が有りますが、最後に行ったのは8年程前になります。


基本的なメニュー構成は天白区の店と変わらないかな?


と言う事で、基本となるラーメン≠ノ味玉トッピングで注文。


一応、家系なので麺の固さ・味の濃さ・油の量を選ぶ事が出来ますが、麺のみ固め・後は普通で。


スープは、豚骨醤油≠ナすが、味の濃さを普通でも十分濃い。


豚骨の旨味や甘みもしっかりと感じますが、醤油が強い。


醤油が強いのでパンチは有りますが、その分、鶏油の旨味と言うか香りは控え目。


これだけ濃い目だと、白飯≠ニの相性は良いですが、バランスを考えるならば、味の濃さは薄めの


方が良いのかな?


多分?これが15年以上前位の若い頃ならば、この濃さでも平気だったけれど流石に大変。


もう少しライトの方が良いかな?と思う様になったのは、多分〜年のせいだろうと思う。


まあ〜ラーメン大好き人間で健康志向と言うのも矛盾が有るけれど(藁)。


豆板醤を入れるのは、家系では鉄板ですが、この濃さに豆板醤を入れると更に塩辛く感じます。


麺は、中太麺ストレート≠ナ、家系らしく少し短め=B


コシは十分で固めの食感に濃厚スープが絡みます。


スープの最後の方で若干、豚骨独特の臭みを感じた。


ほうれん草は緑鮮やかだが、少し青臭さを感じた。


チャーシューは、肩ロースの部位らしい噛み応え十分。


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桜花ラーメン(名古屋市千種区)

 



【店名】                         桜花ラーメン


【場所】                         名古屋市千種区


【営業時間】                      11時45分〜14時


                             19時30分〜24時


【定休日】                          不定休


【席数】                            9席






 




 



【メニュー】                    玉子とじラーメン(味玉付き)


【値段】                           800円


【2021年合計金額】                   42960円


【スープ】                          豚骨


【麺】                         平打ち中太麺ちぢれ


【点数】                            63点


【感想】


2021年48軒目は、桜花ラーメン=B 


注文したのは、玉子とじラーメン≠ノ煮玉子をトッピング。


スープは豚骨≠ナすが、所謂、博多豚骨や濃厚系とは違う。


豚骨の旨味は程良い感じでマイルドで軽い口当たりで全体的にさっぱり≠ニしています。


妙な塩気が少し気になったが、玉子でとじているのでマイルドな口当たりにまろやかさが加わる。


博多豚骨や濃厚系に慣れ親しんでいると少し違和感と言うか物足りなさを感じるかも?


麺は、平打ち中太麺ちぢれ≠ナ、柔らかい。


平打ち・ちぢれの分だけ、噛み応えは有るが、全体的には柔らかい食感。


メンマ・味玉・チャーシューは、あっさり豚骨≠ノ合わせる為なのか?濃い目の味付けだが、


チャーシューは好印象。


特に何か≠ノ秀でている印象は受けないが、バランスは良いかな?と思います。


普通です。

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中華亭 前畑(多治見市)

 



【店名】                       中華亭 前畑


【場所】                         多治見市


【営業時間】                     11時〜19時


【定休日】                        水曜日


【席数】                          35席





 




 



【メニュー】                      中華そば


【値段】                         700円


【2021年合計金額】                 42160円 


【スープ】                        醤油


【麺】                         細麺ストレート


【点数】                          64点


【感想】


2021年47軒目は、約3年半ぶりの中華亭 前畑=B


多治見市≠ナ中華そば≠ニ言えば、昔から大石家=E中華亭本店=E中華亭 前畑=B


中華亭 前畑≠ヘ、中華亭本店≠ゥらの暖簾分けの店ですが、多分〜45歳以上の人ならば


誰でも知ってるのではないだろうか?


それ程までの老舗店で多治見市民≠フソウルフード的存在。


メニュー構成は、中華そば≠フみと言うシンプル。


存在感が全くない小さ過ぎる海苔もご愛敬。


煮豚を作る時のタレが、そのまま醤油ダレとなっていて、そこに恐らく鶏ガラ?野菜も入ってる?スープ


を注ぎ込む。


やや甘みが強く感じるスープだが、次第に醤油独特の醤油辛さと醤油の香り・コクが広がる。


麺は、細麺ストレート≠セが、目茶目茶柔らかい。


普段なら、固めが好みだが、この店だけは別。


柔らかい麺だからこそ、もっちりとした独特の食感に、スープが麺に染み込んでいる。


どちらかと言うと、高山ラーメン≠ノ近い感じのスープと麺になる。


見た目は濃いですが、後味は非常にあっさり≠ニしています。

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安居(弥富市)

 



【店名】                          安居


【場所】                         弥富市


【営業時間】                    11時〜14時30分


                             17時〜22時


【定休日】                        水曜日


【席数】                          24席






 




 



【メニュー】                  魚介中華そば(味玉付き)


【値段】                          880円


【2021年合計金額】                  41460円


【スープ】                          塩


【麺】                          細麺ちぢれ 


【点数】                           67点


【感想】


2021年46軒目は、弥富市の安居(あんご)=B


名古屋市中区の作一≠ニ港区だったかな?四川≠ノて修行されたと言うお店で2018年にオープ


ン。


最初と言う事で、魚介中華そば≠ノ味玉をトッピングを注文する。


スープは、鶏ガラと魚介系で無化調のダブルスープ。


見た目通りさっぱり≠ニしているスープですが、無化調と言う事も有って最初の内は薄味に思える。


仄かに感じる鶏の優しい旨味と仄かに感じる魚介系の風味は心地良さを感じる物の、ある意味無化


調らしさを思わせるのだが、上品な味わいだがコクが少し弱いかな?


丸みが有り角自体は少ないが、幾分塩≠ェ強いかな?


麺は、自家製麺の細麺ちぢれ≠ナ、全粒粉麺≠使用していて、メニューによって麺が違うらし


い。


茹で加減は緩めだが、程良いコシが有るし喉越しも滑らか。しっかりと小麦粉の香り・甘みも有る。


穂先メンマは柔らかく・味玉も半熟。


チャーシューはパサつきが多くて、個人的には疑問符。


わざわざカイワレ大根?≠立たせなくても良い気もするが、刻み玉葱・ネギ・カイワレ大根と薬味


の存在感も有る。


そう!!スープ・麺・具材・薬味も含めて、一つ一つはこだわり≠ェ見て取れるし丁寧な作りだと言う事


も窺い知れる一杯なのだが、余り一体感は感じない。


何だろう?スープの力に対して麺の力が弱いのかな?


食べてる側なので、細かい事は分からないが〜何が足りないのか?も分からないのだが、無化調と言


う事を差し引いても何かが足りないのは事実。


非常に惜しい一杯。

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