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2021年06月の記事

真心堂(名古屋市中川区)

 



【店名】                          真心堂


【場所】                        名古屋市中川区


【営業時間】                      11時〜15時


                              17時〜22時


【定休日】                          水曜日


【席数】                            24席




 




 



【メニュー】                     伊勢海老つけ麺(元味)


【値段】                           980円


【2021年合計金額】                   53940円


【つけ汁】                        豚骨魚介 


【麺】                         中太麺ストレート


【点数】                           70点


【感想】 



2021年60軒目は、初訪問となる真心堂=B


注文したのは、迷わず伊勢海老つけ麺(元味)=B


つけ汁≠ヘ、豚骨魚介≠ノなるのかな?


まろやかな豚骨の旨味に伊勢海老の風味が広がりコクも十分。


やや醤油が強く醤油辛さは感じたが、麺≠投入すれば醤油辛さは気にならなくなる。


感覚としては、家系テイスト≠ノ伊勢海老≠フ風味を足した様な感じ。


グツグツと熱々なので冷めにくさも有る。


プリプリのしっかりとした歯応えの強いコシの中太麺ストレート≠燉ヌく濃厚に絡む。


味玉も絶妙な半熟で、チャーシューも、しっとりとしていてホロホロと崩れて行く。

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ピーターラビット2 バーナバスの誘惑

 





【タイトル】               ピーターラビット2  バーナバスの誘惑


【公開日】                       2021年6月25日         


【上映時間】                         93分


【映倫区分】                          G


【あらすじ】


心優しいビア≠ニマクレガー≠ェ結婚する事になり、父親面をするマクレガー≠ノ叱られ続け


る毎日に嫌気が差したピーター=B


ついに故郷の湖水地方を飛び出して都会に行き着いたピーター≠ヘ、亡き父親の親友だと名乗る


バーナバス≠ニ出会い、地下組織を率いる彼から都会を生き抜く盗みのテクニックを教わる。


次第にバーナバス≠ノ父親の面影を重ねるピーター≠ヘ、彼に認められたいばかりに悪さを


エスカレートさせて行くので有った。



              

 



【感想】


うん!!中々面白かった!!


ピーターラビット≠フ続編で、前作はDVDの方で鑑賞済み。


何故か?劇場では観ていなかった本作です。原作も知りません。


物語は、ビア≠ニマクレガー≠フ結婚式が行われ、そこに当たり前の様にピーター£Bが参


列し、主要人物達の関係性が出来上がった所から始まるので前作を観ておいた方が良いと思いま


す。


只、ストーリーはシンプルだし物語の進行に合わせて色々理解が出来る仕組みにもなっているので、


仮に前作を観ていなくても大丈夫かな?とも思います。


前作が、ホームアローン≠ネらば、今作はミッション・インポッシブル%Iな感じでしょうか?


ピーター≠含めた動物達は当然CGで描かれていますが、そのクオリティは前作以上。


そのキュートな動物達がスクリーンの中を大暴れします。


前作からビア≠ニピーター£Bの関係性は良好なのに対して、マクレガー≠ニの全面戦争自


体は一区切りを付けた物の、マクレガー≠ニの関係性は微妙な感じ。


前作を観ていれば、ピーター≠ヘ父親を亡くして、妹・従兄弟を支えている事が分かる。


ピーター≠ヘ、長男で有り、妹・従兄弟の父親代わり≠フ存在なのだが、そりゃ妹や従兄弟・


他の動物達が悪さをすれば、叱られるのは長男≠ノなるよね?


長男がしっかりしていないから%Iな理由で叱られる。


誰かに自分の存在を認めて貰いたい・自分は何者なのか?の悩み・葛藤を描きながら、しかも絵本


出版の時には、完全に悪者扱いされる。


しかし、その絵本出版を巡って、ビア≠ニマクレガー≠フうさぎ達への想いも丁寧に描かれてい


て、少し関係性がギクシャクしていたマクレガー≠ニも、ちゃんと話し合ってお互いを理解して、最後


は、心温まる結末を迎えますが、個人的には、バーナバス£Bとの関係性も良好に終われていれ


ば更に良かったかな?


確かに、バーナバス£Bが騙していた事自体は許せる物では無いと思うが、喧嘩相手は明日の友


的になっても良かったのかな?とも思います。


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自家製麺 いづみ(小牧市)

 



【店名】                     自家製麺 いづみ


【場所】                        小牧市


【営業時間】                  11時30分〜14時 


                         17時30分〜20時


【定休日】                   火曜日・第1・3水曜日


【席数】                         16席






 




 



【メニュー】                       タン麺


【値段】                         850円


【2021年合計金額】                 52960円


【スープ】                         塩


【麺】                         中細麺ちぢれ


【点数】                          68点


【感想】


2021年59軒目は、約2年ぶりの自家製麺 いづみ=B


陳健一≠ウんのお弟子さんが営むラーメン店。


ラーメン店と言うよりは町中華屋さんを更にコンパクトにした感じのメニュー構成。


今回は、タン麺≠選択する。


モヤシ・キャベツ・玉葱等を炒めて、鶏ガラを軸とする塩味≠フスープを加えて煮立たせる事により、


野菜の旨味と甘みを引き出す。


さっぱりとした優しい鶏ガラの旨味と野菜の甘みに、丸みの有る塩味≠フスープが心地良い。


塩≠ヘ、若干強く感じた物の、これはあくまでも個人差の感覚になる。


香りは胡麻油≠ゥな?


麺は、店名にも記されている自家製麺の中細麺ちぢれ=B


やや緩い食感では有るが、程良いコシの強さと喉越しは良い感じ。


スープの力に対して、少し麺が弱いのかな?とも感じた。


チャーシューは、肩ロースの部位かな?


やや塩気が強く感じたが、適度な噛み応えが有る。


特にこれ≠ニ言った特徴は感じないが、町中華屋さんのタン麺(塩ラーメン)≠ニ言った感じ。







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麺屋 壱正 各務原店(各務原市)

 



【店名】                    麺屋 壱正 各務原店


【場所】                        各務原市


【営業時間】                   11時〜23時30分


                  日       11時〜22時30分


【定休日】                        火曜日


【席数】                          49席





 



 






 




【メニュー】       九州麦味噌   肉ネギラーメン(炙りチャーシュー・味玉付き) 


【値段】                           1230円


【2021年合計金額】                   52110円


【スープ】                           味噌


【麺】                           中太麺ちぢれ


【点数】                             68点


【感想】


2021年58軒目は、約3年ぶりの麺屋 壱正 各務原店=B


もう何度も足を運んでいる壱正≠ナすが、今回は、九州麦味噌の肉ネギラーメン≠ノ炙りチャー


シューと味玉をトッピング。


味玉は仕方がない部分が有りますが、チャーシューも追加注文なのは相変わらず。


とは言え、この肉ネギラーメン≠ヘ、刻んだチャーシューが入っています。


スープは、動物系と和風ダシを合わせた物。


味噌独特の香りとコクが有り、やや甘みが有る。


味噌ですが全体的には優しい味わいのスープ。


中太麺ちぢれ≠ヘプリプリの食感でスープに絡む。


シャキシャキのネギの食感も良く、ほんの少しピリ辛に変わるのも楽しい。

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鳥そば 真屋(大垣市)

 



【店名】                       鳥そば 真屋


【場所】                         大垣市


【営業時間】                     11時〜15時


【定休日】                        火曜日


【席数】                          12席




 




 



【メニュー】                   鳥そば 塩(味玉2分の1付き)

 

【値段】                            890円


【2021年合計金額】                    50880円


【スープ】                           鶏白湯 


【麺】                            中太麺ストレート


【点数】                             75点


【感想】


2021年57軒目は、約3年半ぶりの鳥そば 真屋=B


名古屋・岐阜に鶏白湯≠広めた大垣の名店。


久々に訪れたら、店内のレイアウトは変わらないが入口のドアの位置が変わっていた。


メニュー構成も、鳥そば≠フみとシンプルになっていたし、今月から昼営業のみとなっておりました。


となると〜選択肢は少なく、鳥そば 塩≠ノ味玉半分をトッピングした。


スープは、鶏白湯=B


相変わらず、濃密な鶏の旨味と甘みが有りながらも口当たりは軽くクリーミー。


仄かに感じる魚介系の風味が絶妙なアクセント。


香味野菜も入っているらしく、天下一品の上品版と言った感じのスープ。


麺は、中太麺ストレート=B


しっかりとした歯応えが有るコシの強い麺に濃密な鶏白湯スープを絡ませる。


ネギだとスープの味が消えてしまうと言う観点から三つ葉が添えられている。


訪れる度にチャーシューが変わっている印象だが、スープの熱が加わり仄かに色が変わって行く


レアチャーシューも噛めば噛む程豚肉の旨味を感じる。


穂先メンマも柔らかくシャキシャキの食感。


見た目や味は創業当時から変わらない印象だけど、日々何かしら改良も加えているのかな?





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