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2021年07月の記事

博多ラーメン 有頂天 豊田店(豊田市)

 



【店名】                      有頂天 豊田店


【場所】                         豊田市


【営業時間】                     11時〜24時


【定休日】                         なし


【席数】                           ? 




 




 



【メニュー】                     煮玉子ラーメン


【値段】                          800円


【2021年合計金額】                  62740円


【スープ】                         豚骨


【麺】                         細麺ストレート


【点数】                           63点


【感想】


2021年70軒目は、有頂天 豊田店=B


小牧店≠ヘ何度か利用した事は有りますが、豊田店≠ヘ初になります。


本丸亭<Oループの系列店で、確か〜如水≠フ監修店じゃなかったかな?


注文したのは、まあ〜無難に博多ラーメン(煮玉子ラーメン)=B


スープは、豚骨≠ナすが、口当たりは軽くクリーミーなのは良いのだが、ここの豚骨≠ヘ、


こんなにライトだったかな?と思う程味が薄い。


豚骨の旨味や甘みは感じるのだが、重厚感と言うのか?濃度と言えば良いのかは分からないが、


コクが弱い。


小牧店≠ナ食べた時は、もう少しスープに厚みがあった気もする。


麺は、細麺ストレート≠ナ、無難にバリカタ=B


歯切れの良さ・小麦粉の甘み・香りは普通な感じだが、余りスープに絡んで来ない。








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てっぺん 野並北分店(名古屋市天白区)

 



【店名】                    てっぺん 野並北分店


【場所】                      名古屋市天白区


【営業時間】                    11時〜15時


                           18時〜23時30分


【定休日】                        なし


【席数】                          ?




 




 




 



【メニュー】                    台湾らーめん(味玉付き)


【値段】                           1000円


【2021年合計金額】                   61940円


【スープ】                          醤油


【麺】                           細麺ちぢれ


【点数】                            67点


【感想】


2021年69軒目は、約5年ぶりのてっぺん 野並北分店=B


先日のあらし≠ノ続いての麺屋 はなび≠フ派生店となりました。


記憶は定かではないが、北区のてっぺん本店≠フ2番目か?3番目に出来たのが野並北分店


だった気がします。


さて今回は、台湾らーめん≠ノ味玉トッピングを選択する訳ですが、麺類の値段はセルフご飯


込みの値段となっております。


スープは、動物系と魚介系のダブルかな?


動物系の旨味と魚介系の風味に、ニンニク・ラー油・山椒等の香りと程良い辛味が一体となっている


スープ。


醤油は少し濃い目だが、コクも十分。


刻み玉葱・ニラ・焦がしネギも入ってるかな?


シャキシャキとした玉葱の食感に、香ばしいネギの香り等、味だけでなく香りも工夫されているのが


分かる。


麺は、細麺ちぢれ≠セが、全体的に緩めの食感。ちぢれ≠フ分だけ程良いコシを感じるが、


やはり、もう少し固めの方が良い。


喉越し・舌触りは悪くないし、スープとの絡みも及第点。


台湾ミンチは粒が大きいので、噛み応えが有る。



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あらし 新鵜沼駅前店(各務原市)

 



【店名】                      あらし 新鵜沼駅前店


【場所】                         各務原市


【営業時間】                   11時30分〜14時30分 


                           17時30分〜翌2時


【定休日】                         月曜日


【席数】                           11席





 




 



【メニュー】                      塩台湾まぜそば


【値段】                           900円


【2021年合計金額】                   60940円


【スープ】                           なし


【麺】                           中太麺ちぢれ


【点数】                            68点


【感想】


2021年68軒目は、約3年ぶりのあらし 新鵜沼駅前店=B


所謂、麺屋 はなび≠フ派生店ですが、あらし≠ヘ、北区のてっぺん≠ゥらの枝分かれ店。


つまり・・・・親戚見たいな物。


今回は、塩台湾まぜそば≠選択。


麺屋 はなび≠ゥら始まった台湾まぜそば≠ヘ、あれよあれよと言う間に広がり、今では犬も歩け


ば状態で乱立している印象。


今回選択した塩台湾まぜそば≠ヘ、文字通り塩ダレベース≠ナ有るので、通常の台湾まぜそ


ば≠ノ比べれば全体的にさっぱり≠ニした印象ですが、台湾ミンチ℃ゥ体の力が強いので、


旨辛≠ネ感じは通常の台湾まぜそば≠謔閧熏Dきかな?


台湾ミンチ含め、ニラ・ネギ・海苔・魚粉等の薬味の存在感は、通常の台湾まぜそば≠謔阯Lるかな?


とは言え・・・・食べ慣れたからなのか?は分からないが、基本的にまぜそば≠ヘ味が単調で有る事が


欠点でも有るのだが、塩台湾まぜそば≠ヘ、その単調な感じが通常の台湾まぜそば≠謔閧


はっきりとしている印象でも有る。



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ラーメン 弦 宇佐南店(岐阜市)

 



【店名】              まぜそば  ラーメン 弦 宇佐南店


【場所】                         岐阜市


【営業時間】                    11時30分〜15時


                           17時30分〜翌0時


【定休日】                        火曜日 


【席数】                          24席




 




 



【メニュー】                   塩豚骨らーめん(味玉付き)


【値段】                           900円


【2021年合計金額】                   60040円


【スープ】                          塩豚骨


【麺】                           細麺ストレート


【点数】                            68点


【感想】



2021年67軒目は、岐阜市に有る初訪問のまぜそば ラーメン 弦 宇佐南店=B


メニュー表を見ると、ラーメンとまぜそばが看板の様なので塩豚骨らーめん≠ノ味玉付きで。


半玉付いている事を見逃してしまった。


スープは、その名の通り塩豚骨=B


最初の一瞬だけ豚骨特有の癖の様な物を感じたが、それは直ぐに旨味に変わる。


クリーミーな口当たりで有りながらも濃厚な味わいのスープ。


ベースが塩≠ネので、濃厚で有りながらもさっぱり≠ニしたライトトンコツ仕立て。


しかしながら、やや塩は強め。


麺は、細麺ストレート≠ナ茹で加減を選択可能だったので、バリカタ≠ノしたのだが、普通≠ナ


良さそう。


小麦粉の香り・甘みは普通かな?歯切れの良さは感じる物のスープとの絡みは薄め。


チャーシューは香ばしい。


味玉は・・・・塩辛さが目立つ。

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竜とそばかすの姫

 




【タイトル】                    竜とそばかすの姫


【公開日】                     2021年7月16日


【上映時間】                       121分


【あらすじ】


過疎化が進む高知の田舎町で父と暮らす17歳のすず≠ヘ、幼い頃に母を事故で亡くした傷を心に


抱えていた。


彼女はある日、全世界で50億人以上が集うインターネットの仮想世界U≠ノベル≠ニ言う名で参


加する事に。


もう一つの現実と呼ばれるU≠ノ心に秘めて来た歌を披露し、あっという間に注目の存在になって


行くベル=B


そんな彼女の前に、U≠フ世界で怖れられる竜の姿をした謎の存在が現れるので有った。






 



【感想】


細田守監督最新作。いや〜なかなか面白かった。


映像と音楽が素晴らしい。ドラマでは描き切れなくてもアニメならば描ける部分も有る。


親子愛・他人愛・人類愛・社会風刺も入れながら、美女と野獣=E君の名は≠竕スやらのオマー


ジュ全開の世界観ですが、自分は嫌いではない。


もっと起承転結がはっきりとしたストーリーが好きな人には首をかしげる内容かも知れませんし、確か


に主人公ずず≠フ言動の中には、何で?=Eどうして?≠ニ言う説明不足の部分も有るには有


るのだが、この説明不足の部分は、ずず≠ェ抱えている陰の部分を理解した上で観客がそれぞれ


考える手法を取っていますし、全体的に映像・台詞の裏に隠された真意を読み取らないとイケナイ構


成にもなってる感じです。


そんなトラウマを抱えた平凡な女子高生が仮想世界で出会った竜を、現実の世界で助けると言うの


が大まかな内容。


主人公・ずず≠ヘ、家族・友人が絡み、日常の一端の変化が丁寧に描かれ少しずつ前向きになっ


て行きます。


惜しむらくは、終盤からラストまでが駆け足過ぎるかな?


50億人の中から現実世界の竜を探す件は、簡単に見付かるし、高知から東京までどれ位時間掛かる


の?と思ったり、ベル≠ニ龍≠ェ分かり合える件ももう少し尺が欲しいかな?


すず≠フ竜≠ノ対して共鳴する心の傷を何かしら感じて、自身に問い掛けた言葉、アナタは


誰?=E・・・・この解釈次第で、この作品の意味が大きく違って来るのかな?と感じました。









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