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2021年09月の記事

麺家 一進(名古屋市南区)

 



【店名】                       麺家 一進


【場所】                      名古屋市南区


【営業時間】                    11時〜15時


                           17時30分〜22時


【定休日】                       不定休


【席数】                          ?



 

 




 



【メニュー】              生白味噌らーめん おすすめトッピング


【値段】                           1040円


【2021年合計金額】                   79500円


【スープ】                          味噌


【麺】                           中太麺ちぢれ


【点数】                            70点


【感想】


2021年89軒目は、麺家 一進=B


過去に2度程、港店≠ヘ行きましたが、こちら≠フ店は初めてとなります。


初めてとは言え、メニュー構成は港店≠ニ全く同じなので、未食メニューから選択する事に。


個人的に、ラーメンで1000円越えは奮発した部類に入るので少々悩みましたが、生白味噌らーめ


ん おすすめトッピング≠フボタンを押す。


スープは、甘みの有る白味噌ベースですが、白味噌独特の甘みと芳醇な味噌らしい香りが口の中に


広がります。


白味噌<xースと言う事も有って、思いの他後味もさっぱり≠ニしたテイストに仕上がっている


スープでは有りますが、味噌≠轤オい力強さも感じます。


以前、食べた時(別メニューですが)、妙な塩気の強さを感じたのだが、今回は感じなかったから不思


議。


麺は、中太麺ちぢれ≠ナ、しっかり固めで、スープとの絡み具合も良い。


厚切りチャーシュー・味玉の他に、細切りチャーシュー・温野菜のキャベツ・モヤシにネギ。


チャーシューの柔らかさと脂身の甘みに、軽く炙って有るのか?良い感じの香ばしさも有る。


しかし、意外と面白いアクセントになっていたのが、温野菜のキャベツ。


むしろモヤシよりも、このキャベツがもう少し多くても良いかな?と思ったが、トッピング欄にはモヤ


シ≠オかない・・・・残念。





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実垂穂(名古屋市名東区)

 



【店名】                         実垂穂


【場所】                      名古屋市名東区


【営業時間】        水〜金      11時30分〜14時30分


               土・日・祝      11時〜14時30分


               水・土・日      18時〜20時30分


【定休日】                        月・火


【席数】                           ? 

               




 




 



【メニュー】                     醤油(上・うずら増し)


【値段】                           950円


【2021年合計金額】                   78460円 


【スープ】                          醤油


【麺】                          中細麺ストレート


【点数】                            75点


【感想】



2021年88軒目は、名古屋市名東区の実垂穂=B


ずっと気になっていたラーメン屋ですが、やっと行く事が出来ました。


メニュー構成は、塩=E醤油≠フ2種類を基本としてチャーシューの枚数・種類で値段が変わる。


本来、初利用の時は券売機の一番上から選択するのだが、何となく塩≠謔閧熈醤油≠フ気分


だったので、醤油の(上)≠ノうずら増し≠フボタンを押しました。


海藻系や節系等の魚介系のスープのみを使用しているとの事だが、動物系を使わないと味に物足り


なさを感じるのでは?と思う所では有りましたが、実際は物足りなさを感じる事は有りませんでした。


そして、4種類の醤油をブレンドしたと言うかえし≠合わせる事で、非常に深みの有るスープに


なっていて、スープを口に含んだ瞬間、決して強くはない魚介系の風味と醤油の香りが鼻に抜けて行


く事が分かる。


醤油自体は、若干甘みが強めの印象だが、重たい甘みではない。


所謂、無化調の淡麗系と言う事も有って、最初こそ薄味に思えるが食べ進めて行くとさっぱり≠ニ


した味わいの中に、魚介系の風味・醤油の香りとコクが三位一体となって行くのが分かる完成度の


高さを思わせるスープ。


麺は、中細麺ストレート=B自家製麺でしょうか?


固めの茹で加減ながらも歯切れが良く、小麦粉の甘みと香りもしっかりと感じられる。


ややスープに押され気味な印象も受けたが、スープとの相性も及第点。


鶏ハム≠ニ名付けられた鶏チャーシュー≠ヘ、淡泊ながらも、しっとりとした食感。


部位が異なるチャーシューですが、バラ肉タイプは程良い厚みが有りながらも口に運べば脂身が溶


け出せば豚肉の甘みと柔らかい肉質。


肩ロースタイプ?の方も適度な厚みが有って噛み応え十分。


取り分け、うずら≠ヘ少なからずの衝撃。


とろとろの半熟になっていて、食べるタイミングで味わいが違う。


メンマもコリコリ。
























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來杏 担担麺房(名古屋市中村区)

 



【店名】                來杏 坦坦麺房 シンフォニー豊田ビル店


【場所】                       名古屋市中村区


【営業時間】                      11時〜15時


                             18時〜22時


【定休日】                          なし


【席数】                           24席



   

 




 



【メニュー】                    白ゴマ汁有り担担麺


【値段】                          900円


【2021年合計金額】                  77510円


【スープ】                         担々麵


【麺】                           細麺ちぢれ


【点数】                           68点


【感想】


2021年87軒目は、來杏 担担麺房 シンフォニー豊田ビル店=B


杏亭=E想吃担担麺≠プロデュースした事でも知られている來杏≠ナすが、利用したのは


初めてになります。


杏亭=E想吃担担麺≠ノしても久しく行っていないけれど、一度でも行った事が有る人は、


あ〜あの味≠ニ想像出来ると思います。


が・・・・それでも來杏≠ヘ初利用なので、基本となる白ゴマ汁有り担担麺≠選択。


濃厚な胡麻の旨味に、ラー油の香り・僅かだが酸味も感じるスープは、滑らかな口当たり。


八丁味噌を絡めた肉味噌を馴染ませれば、独特なコクとスープにパンチが加わる。


麺は、細麺ちぢれ=B玉子麺らしい甘みと細麺ならではの喉越し・舌触りも良く、適度な噛み応え。


スープとの絡みも良い。


胡麻だけでなく、(中華料理の場合何と言えば良いのか?)様々なスパイス?の風味が心地良い。


気のせいかも知れないが、杏亭=E想吃担担麺≠謔閧熈さっぱり≠オているけどスープに


奥行きを感じる様にも思える。  

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らーめん かみ屋 長森店(岐阜市)

 



【店名】                    らーめん かみ屋 長森店


【場所】                         岐阜市


【営業時間】                    11時30分〜14時


                            18時〜翌3時


【定休日】                        第2火曜日


                               日曜日


【席数】                            ?




 




 



【メニュー】                   四川担々麵(味玉付き)


【値段】                          800円


【2021年合計金額】                  76610円


【スープ】                         担々麵


【麺】                           細麺ちぢれ


【点数】                            62点


【感想】



2021年86軒目は、らーめん かみ屋 長森店=B初めての利用ですが、前は天都らーめん


じゃなかったかな?


初めてなので、看板の四川担々麵≠ノお馴染みの味玉をトッピング。


スープは、サラッとしたタイプで胡麻の甘みや香りは感じる物の、やや醤油が強め。


胡麻らしいコクも感じるが、全体的にさっぱり=B


麺は、細麺ちぢれ=Bコシが良く喉越しも悪くはないが、担々麵≠ニしては普通かな?

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レミニセンス

 



【タイトル】                       レミニセンス


【公開日】                      2021年9月17日          


【上映時間】                        116分


【あらすじ】


都市が海に沈み世界は一変。水に支配された人々は未来への希望を失い、過去の記憶に縋って


生きていた。


記憶に潜入する特殊エージェントで有るニック≠ヘ、警察から引き受けたと言うメイ≠ニ言う失踪


する女性を捜すミッションを遂行する。


メイ≠フ記憶を探り、真相に近付こうとするニック≠セったが、やがて巨大な陰謀に巻き込まれて


行くので有った。




            

 



【感想】


海に沈んだ都市・記憶潜入と設定は非常に面白い。


温暖気候が原因で海水面が上昇し、貧富の格差が広がる。あながち未来でも有り得る世界観ですが、


実際の時代背景は不明。


昔、ミッキーロークの作品にエンジェルハート≠ニ言うのが有ったんだけど、それに近いかな?


物語を大雑把に言うならば、街の記憶潜入屋≠ウんが、好きになった顧客を探す為に、色々な


人の記憶を探りまくる話で、その中に主人公を含めて事件に巻き込まれて行く内容と物語だけを


知れば難しくはない。


しかし、混乱≠ニまでは行かないまでも、映像の描写に現実の世界なのか?記憶の中の映像なのか?


が1回観ただけでは少々分かりづらい部分が有るので、時折疑問符が浮かぶ場面もチラホラ。


只、序盤から集中して観て行けば理解出来るとは思いますが、若干肩が凝りました(藁)。


ハードボイルド風の推理劇で、テンポ自体も悪くは無いが、どちらかと言うとラブロマンスが強め。


主人公の言動は賛否有ると思いますが、何だか女に捨てられた情けないオヤジが、私利私欲じゃな


い!!≠ニ言いつつも、どんどんエスカレートして行って、あなた何処に向かってるの??≠ニ思ったり。


サスペンスな展開にも引き込まれるので最後まで退屈はしないが、ロマンスが好きな人には良いかな?


後は・・・・記憶潜入≠キる際の3つのルール。


ルール1  潜入出来る記憶は、対象者が五感で体感した世界全てで有る事。


ルール2  同じ記憶に何度も入ると、対象者は記憶に呑み込まれ、現実に戻れなくなる。


ルール3  記憶に事実と異なるもの≠植え付けると、対象者は脳に異常をきたす。


これを頭に入れながら観ると多少は分かりやすいのかな?とも思いました。

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