wnngb728のブログ

( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

2021年10月の記事

弐庵(瀬戸市)





【店名】                弐庵

【場所】                瀬戸市

【営業時間】             11時〜15時

                   17時〜19時

【定休日】             月・第2・4火曜日

【席数】                 10席 



 




 




 


【メニュー】          煮干し味噌ラーメン(味玉付き)

【値段】                 850円

【2021年合計金額】           87300円

【スープ】                 味噌

【麺】                 中細麺ちぢれ

【点数】                  70点

【感想】

2021年98軒目は、瀬戸市の末広商店街に店を構える弐庵=B

初訪問ですが、この店は守山区に店を構える営利庵≠フ分店で、こちらのお店は奥様が担

当。

メニュー構成自体は、営利庵≠ニ同じかな?

でも、煮干し味噌ラーメン≠ヘ未食な記憶が有ったので迷わず券売機のボタンを押します。

自分が到着した頃は、店内には2人程で、その後4人前後のお客さんが出入りしておりまし

た。

奥様の1オペなので気長に待つ事数分で着丼。

まずは、スープから。

しっかりとした、煮干し独特の風味が口の中に広がると、少し濃い目の味噌のコクが訪れ

る。

煮干し独特の癖や臭みは感じず、力が強い味噌の風味と喧嘩する事がない。

この煮干しの風味が、こってり感を感じるスープに奥行きと深みを与えている印象。

刻み玉葱が良いアクセント。

麺は、中細麺ちぢれ≠ナ、やや平打ち風かな?

食感自体は緩めながらも、ちぢれ≠フ分だけコシが有る。

チャーシュー・メンマ・ネギ・海苔と盛り付けられており、チャーシュー・メンマは控え目

味付けながらも箸休めに十分。 

この記事の先頭へ▲

ラーメン福 笠寺店(名古屋市南区)





【店名】             ラーメン福 笠寺店

【場所】              名古屋市南区

【営業時間】             11時〜23時

【定休日】               火曜日

【席数】                20席



 



 



【メニュー】              ラーメン

【値段】                 600円

【2021年合計金額】           86450円

【スープ】                背脂醤油 

【麺】                中細麺ストレート

【点数】                  65点

【感想】

2021年97軒目は、ラーメン福 笠寺店=B

ローカルチェーン店になりますが、スガキヤ=E藤一番≠ニ並ぶ名古屋のソウルフード

的存在のラーメン福=B

相変わらず昼時になると混雑していますが、メニュー構成が基本1種類なので回転は早い。

当然の如く、ラーメン≠選択する訳ですが、意外と曲者なのが大量のモヤシ=B

このモヤシ≠抜きにする事も可能ですが、基本的に結構濃い目の背脂醤油≠フスープ

なので、このモヤシ≠フ水分が濃い目のスープを中和してくれます。

これは二郎系≠燗ッじ仕組みになっている訳ですが、個人的にはデフォの状態だと若干ス

ープが薄く感じているので、最初に蓮華半分位ラーメンダレを投入し、スタミナ辛子を投入

しスタミナ辛子を徐々にスープに溶かしながら、食すのがルーティーン。

麺とモヤシの間に薄バラ肉チャーシューが入っていますが、モヤシを少し退治しながら、麺

を箸で引っこ抜くイメージで食して行きます。

このラーメン福≠フルーツは京都に有るとか無いとか?

豚骨を使用するのではなく、豚肉の背脂でスープを作っていて、仄かな豚肉の旨味と少し濃

い目の醤油のコクが広がるスープは健在。

麺は、中細麺ストレート=@で、しっかりと固めの茹で加減で、スープにモヤシ・ネギ・

バラ肉チャーシューが馴染出すと、かなりの食べ応えになります。

モヤシのシャキシャキとした食感が加わり、スープに馴染んだ薄バラ肉チャーシューも意外

と、噛み応えが有る。


この記事の先頭へ▲

中華盛そば 〇三亭(名古屋市中区)

 



【店名】             中華盛そば  〇三亭

【場所】               名古屋市中区

【営業時間】             11時〜15時

                   18時〜23時

【定休日】             土曜の夜・日曜日

【席数】                 22席



 





 



【メニュー】           濃厚煮干しラーメン 味玉

【値段】                 890円

【2021年合計金額】           85850円

【スープ】                煮干し

【麺】                平打ち中太麺ちぢれ

【点数】                  60点

【感想】

2021年96軒目は、中華盛そば 〇三亭=B初訪問になります。

初訪問なので、基本と思われる濃厚煮干しラーメン 味玉=B

灰色のスープはインパクト十分で、所謂、ドロ系≠ノなるのかな?。

さて・・・・そのスープですが、動物系と煮干しの組み合わせと言う事らしく、確かに、

動物系の旨味は何となく分かったし、煮干し独特の癖や臭みは全く感じないが、煮干し独特の

風味が広がる。

只、何と表現したら良いのか?

全体的にコク≠ェ弱い気がした。

さっぱり≠ニした後味は好感が持てたが、もう少しパンチと言うか味≠轤オさが欲しいか

な?

麺は、自家製麺でしょうか?

平打ちの中太麺ちぢれ≠ナ、これだけスープがドロ系≠セと絡み具合は濃厚な感じで、

モチっとした食感も悪くはないが・・・・・スープよりも麺の力が上回っている気がした。

生姜が添えられていたが、スープに溶かしても風味は弱め。

鶏のつくね?・豚・鶏チャーシュー・ネギ・刻み玉葱とスープ・麺とこだわり≠ェ詰まってい

る事が理解出来たが、ラーメンとしての一体感が余り伝わって来なかった。




この記事の先頭へ▲

麺屋 まんてん(名古屋市中村区)





【店名】               麺屋 まんてん

【場所】               名古屋市中村区

【営業時間】              11時〜15時

                    16時〜25時

【定休日】                 ?

【席数】                  ?



    
 




 


【メニュー】          まんてんラーメン(味玉付き)

【値段】                 890円

【2021年合計金額】           84960円

【スープ】                豚骨醤油

【麺】                中太麺ストレート

【点数】                  64点

【感想】

2021年95軒目は、少し以前から気になっていた初訪問となる麵屋 まんてん=B

所謂、二郎系になる訳ですが、初訪問の場合は、少々おっかなびっくり見たいな所が有っ

て、選択したのは普通のまんてんラーメン≠ノお馴染みの味玉。

麺の量・野菜の量に限らず同一料金はお得な感じが受けますが、野菜の量だけは食べ切れる

か?と言う疑心暗鬼になってしまうので麺の量300g・野菜200gで選択し、二郎系お馴染み

味の濃さ・ニンニクの量・背脂の量は全て普通で。

スープは、豚骨醤油になりますが醤油が少々強め。

多少なりとも豚の旨味・コクは感じられますが、全体的にさっぱり≠ニしたテイストでは

有るが、何となく大味な印象を受けたスープ。

麺は、自家製麺で、若干ウェーブが掛かっていますが、ほぼ中太麺ストレート=B

食感は緩め。

恐らく、野菜と共に食す事を念頭に置いての柔らかめの茹で加減だと思われるが、ストレー

の分だけ食感的には物足りなさが有る。

チャーシューは、ややパサつきを感じたが噛み応えは有る。




この記事の先頭へ▲

徳川町 如水(名古屋市東区)

 



【店名】                       徳川町 如水


【場所】                       名古屋市東区


【営業時間】                    11時〜14時30分


                            18時〜21時


【定休日】                        火曜日


【席数】                          14席




 




 



【メニュー】                    つけ麺(全部のせ)


【値段】                          1050円


【2021年合計金額】                  84070円


【つけ汁】                         醤油


【麺】                          中太麺ちぢれ


【点数】                           67点


【感想】


2021年94軒目は、約7年ぶりの徳川町 如水=B


名古屋圏に無化調ダブルスープ≠広めた立役者と言っても過言では無い名店の一つ。


メニュー構成自体は、7年前と余り変わっていないと思われる。


さて・・・・今回注文したのはつけ麺(全部のせ)=B


つけ汁≠ヘ、無化調ダブルスープの醤油ベース。


7年前の記憶を辿りながらになりますが、ラーメンに比べて動物系の旨味や魚介系の風味よりも


醤油の強さが主張している。


つけ麺≠ネので、当然つけ汁℃ゥ体は濃い目では有るが、後味から僅かに魚介系の風味が


感じる程度だが、醤油辛さの中に醤油の甘みだったり香りが非常に良い。


今の主流の豚骨魚介≠ノ比べれば、当然の如く力強さは弱いが、全体的にさっぱり≠ニしていて、


和風仕立てと言う感じになっている。


麺は、中太麺ちぢれ≠ナ、モチモチとした食感でつけ汁≠ニの相性も悪いとは思わない。


チャーシューは程良い厚みが有りながらも、柔らかく適度な噛み応えと脂身の甘みが濃い。


只、並盛だとボリューム的に少々物足りないかな?

この記事の先頭へ▲

お名前メモする