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2020年10月02日の記事

トロールズ ミュージック☆パワー

 



【公開日】                      2020年10月2日


【上映時間】                        92分


【あらすじ】


歌って踊ってハグして、毎日ハッピーに暮らすポップ村のトロール達。ある日、ポップ村の女王ポ


ピー≠フ元に、ロック村の女王バーブ≠ゥら手紙が届く。


そこに記されていたのは、テクノ村・クラッシック村・カントリー村・ファンク村・ロック村に住むトロール


達の存在だった。


この世界に別の仲間が居る事を知ったポピー≠ヘ、期待を胸に旅へと出発。


だがそれは、全ての音楽を奪い王国をロックで支配しようとするバーブ≠フ罠だった。




 



【感想】


シリーズ2作目となるトロールズ ミュージック☆パワー=B


1作目は、日本では未公開で1作目をすっ飛ばして、いきなり2作目から公開すると言うのは、シリーズ


作品としては珍しい傾向ですが、じゃあ1作目を観ていないと分からないのか?と問われるとそうでもな


い。


1作目を観ていなくても普通に楽しめますが、気になる人はDVDが出ているのでチェックしましょう。


このトロールズ≠フ最大の売りは、アナ・ケンドリック≠竭蝠ィアーティストの参加するミュージカ


ルシーンと可愛らしい世界観。


吹き替え版は大物アーティストによるゲスト出演と言う部分が出来なくなるのと、逆に字幕にすると可


愛らしい世界観を求める人達に受け入れられるのか?と言うジレンマが付き纏う。


それらが原因で1作目は未公開だったが、2016年のSING/シング≠フヒットで今作の劇場公開に


なったのかな?と思われます。


前作では、トロールズ≠フ物語の中に音楽が組み込まれていたが、今作では、その音楽自体が


テーマとなっていて、トロールの国自体が音楽のジャンルで分けられた村が繋がって出来ている事が


判明する。


その中で、音楽ジャンル=人種、最終的には価値観の違う地域に住む者や人種間で互いを理解し


て、分かち合う事が出来ると言う社会派のメッセージも組み込まれているのだが、キュートなキャラク


ターの描写だったり、カラフルで圧倒的な映像美に目を奪われ、多彩な音楽に耳を奪われて、肝心の


ストーリーが頭に残らないと言うか頭に入って来ない。


その内容自体は、王道なファンタジーアニメーションとしても楽しめるし、細部まで拘ったキュートな世


界観やキャラクターと楽しめる部分も有ります。


今作は、シュレック≠フドリームワークスの作品なのだが、ピクサーやミニオンズ≠フイルミネー


ションに比べると少し風刺が強い傾向が有るので、一部の作品は日本では未公開が多いのも事実。


まあ〜正直に言えばDVDで十分な作品では有りますが、機会が有れば劇場で鑑賞するのも良いか


も?

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