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映画の記事

ワンダーウーマン1984

 



【公開日】                      2020年12月18日


【上映時間】                        151分


【あらすじ】


1984年、欲望が溢れる狂乱の時代。ダイアナ≠ヘ最愛の恋人スティーブ≠失い、悲しみや孤


独と向き合う毎日を過ごしていた。


一方で、テレビ画面に映る謎の男が誰よりも幸せになりたいか?私が叶えてみせよう≠ニ大衆を扇


動し、街は混乱に陥ってしまう。


そんな中、街を守る為戦うダイアナ≠フ前に、死んだ筈のスティーブ≠ェ現れるので有った。




 



【感想】


いや〜面白かったです。シリーズの中で一番好きかな?序盤・中盤・終盤とテンポも良いし、ストーリー


も分かりやすい。


勿論、突っ込み所も多くて、何より悪役がショボいのでワンダーが強いのか?強くないのか?そもそも今


回の物語上では根本的な解決になってない気もするのだが、アクションも多過ぎず少な過ぎず。


前作までの様なワンダーの華麗なるアクションを存分に楽しみたい人には少々物足りなさを感じるか


も知れないし、150分近くアクションオンパレードでは疲れてしまう。


今作は、大半がドラマシーンで展開されるのだけれど、一番ツッコミたい所は願いを叶える石≠フ


存在で、願いを叶う代りの代償に自分が持つ強大なパワーを失っている事に気付くんだけど、今の


なし!!≠ナ願いが無かった事に成ると言う・・・・・そんなので良いの??


そう!!ストーリー的には何じゃそりゃ??≠チて感じになります。


が・・・・ガル・ガドット≠ヘ相変わらずの美貌健在だったし、クリス・パイン≠煖v々に観れたしで


楽しめました。


エンドロール後のサプライズは分かりにくかった。

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魔女がいっぱい

 



【公開日】                       2020年12月4日


【上映時間】                        104分


【あらすじ】


1960年代、とある豪華なホテルに見た目でオシャレで上品だが、中身は誰よりも邪悪な大魔女グラ


ンド・ウィッチ≠ェ現れる。


実は世界中に潜んでいる魔女達は、人間のフリをして普通の暮らしを送りながら、時々こっそりと人


間に悪い魔法を掛けていたのだ。


そんな彼女達の集会に偶然紛れ込んでしまった少年は、魔女の頂点に君臨するグランド・ウィッ


チ≠ェ目論む恐ろしい計画を耳にしてしまうので有った。






 



【感想】



チャーリーとチョコレート工場≠フ原作者による児童文学を題材にしたファンタジー作品で、中々面


白かったです。


ストーリー自体はシンプルで分かりやすいし、ハラハラドキドキする展開に、所々で笑える場面も有っ


たりとアップテンポが良くメリハリも効いている。


只、何故、魔女は子供が嫌いなのか?=E何故、子供を鶏やネズミの姿に変えてしまうのか?≠ニ


若干説明不足の部分が有ったり、ラストも意外なオチでハッピーエンドなのか?それともバットエンドな


のか?少々判断がしづらい部分が有ったり、途中から主人公の少年がネズミに変えられてしまって、


そこから二匹のネズミ(子供)が加わるのだが、主人公以外のネズミの存在感が薄い等、少々疑問符


が浮かぶ箇所が有ったのも事実。


本筋のラインに突入する前までのストーリー構成が少し強引な感じもするし、変にお婆ちゃんの物分


かりの良いのも疑問符が浮かぶのだが、児童文学だからスルーの感じかな?


全体的には十分楽しめるし、児童文学が題材なのでファミリーで楽しめる内容となっていますが、面


白さ自体は普通かな?


それでも、やはりと言うか流石と言った感じのアン・ハサウェイ≠フ圧倒的な存在感と、今回魔女役


と言う悪役なのだが、それでもキュートな姿は健在。


魔女にネズミにされてしまった少年と、そのお婆ちゃんが悪い魔女をやっつける≠ニ言う、本当に単


純で捻りも無い物語だが、大幅にコストダウンしたホームアローンと思えば良いのかな?




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スタンド・バイ・ミー ドラえもん2





【公開日】            2020年11月20日

【上映時間】              96分

【あらすじ】

ある日、お婆ちゃんとの思い出が詰まった古いクマのぬいぐるみを見付けたのび太は、ドラえも

んの反対を押し切り、お婆ちゃんに会うべくタイムマシンで過去へ向かう。

突然現れた少年をのび太だと信じてくれたお婆ちゃんのあんたのお嫁さんを一目見たくなっち

ゃった≠ニ言う一言から、自分の未来の結婚式を見せようと決意したのび太だったが、しずかち

ゃんとの結婚式当日に新郎の大人のび太が逃げ出してしまうので有った。




 
 



【感想】

個人的には楽しめました。のび太の結婚前夜≠フ翌日で有る結婚式当日を舞台におばあち

ゃんのおもいで≠ノオリジナル要素を加えた物語が進行して行く形になっていて、原作が3割・

オリジナル要素が7割位の構成になっているかな?

そこに、ぼくの生まれた日=E45年後・・・・・≠フエピソードも入っております。

子供の頃に読んだ・観た時のドラえもん≠ニ大人になってのドラえもん≠フ印象は全く違

う。

話数はバラバラでは有るけれど、場面場面を切り取って繋げると一つの物語が完成するのもド

ラえもん≠ナ、今回の構成は有る意味納得出来る流れにもなっていると思います。

原作忠実にするならば、テレビアニメで十分で、あくまでも映画にするならば有る程度のオリジ

ナル性が有った方が個性が出る。

のび太≠フキャラクター像が少しオーバーになっている所に違和感が無い訳では無いが、これ

は自分がイメージするキャラクター像と一致しないからで有るのと、観ている自分が大人になっ

た証拠でも有るのかな?

結婚式のエピソードはオリジナル性が強いが、個人的には前作より良かったし、序盤、結婚式

を逃げ出したと言う展開の時点でこれは物語≠ニ割り切って観ないと楽しめないのと逆に

原作を大事にしているファンからすると納得出来ないかも?とは思う。

その後も随所にツッコみを入れたくなる所も有ったのも事実だす、時系列を深く考えてしまう

自分が居たりと有りますが、ドラえもんの特にタイムマシンが出て来る話は深く考えては駄目。

子供の頃を思い出させる映像・柄は悪いがジャイアン・スネ夫との友情・母・父・お婆ちゃんの

愛情・しずかちゃんの強さと美しさ・のび太は皆に愛されてている事に気付き自己肯定感を

高めていく様子が上手に描かれていたと思います。

道具の使い方で強引に辻褄合わせた気もするけど、それもドラえもん<潤[ルドなんです。

出来れば前作を観てから鑑賞する方が良いかな?


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小さなバイキング ビッケ

 



【公開日】                      2020年10月2日


【上映時間】                        81分


【あらすじ】


バイキングのフラーケ族≠率いるハルバル≠フ息子ビッケ≠ヘ、小柄で力は無いが誰にも


負けない知恵の持ち主。ある日、ビッケ≠フ母イルバ≠ェ魔法の剣の力で黄金に姿を変えられて


しまい、ハルバル≠ヘ剣の謎を解く為に船員達と海賊船で旅に出る。


置いてきぼりを食らったビッケ≠熬Mに隠れて海賊船に乗り込み、様々な困難を乗り越えながら謎の


島に辿り着く。


そこで彼らを待ち受けていたのは、人間界に追放された悪い神のロキ≠セった。





 



【感想】


スウェーデン作家による児童文学が原作で、ワンピースのモチーフともなったと言われています。


これは、大人の視点での感想な訳ですが簡単に言えば、子供は細かい所まで気にしないだろう


的な内容。いや・・・子供の方が大人よりもある意味感受性は高いのだけど。


ストーリー・キャラクター設定共に雑な作りで、ちぐはぐ感が拭えない。継ぎはぎだらけの作品に思え


た。


物語の軸になるのは、主人公ビッケ≠フ成長物語・誰かに認められたい≠ニ言う事なのだが、そ


の対象で有る肝心の父親の言動が最初から最後まで終始支離滅裂。


そもそも母親が黄金の姿に変えられた原因は父親の暴走なのに、その責任を息子に押し付ける始


末。


この父親の何処に魅力が有るのか?


冒険中でも足手纏いに近くビッケ≠ェ先頭に立った方が物事がスムーズに行く気もします。


登場人物も多く出て来るのだが、ビッケ∴ネ外はほぼ役に立たなくて存在感が弱い。


ヒロインの筈の女の子も何故着いて来たのか?と思う程見せ場が無い。得意の弓矢はどうした??


北欧神話も物語に絡めて来て、マイティー・ソー≠思い出したのは良かったのだが、終盤の


ソー≠ニロキ≠フ件も唐突過ぎて脈略無い。


黄金に変えられた母親を元に戻す方法を伝えるのか?と思いきや完全スルーで退場する始末。


で〜その母親を元に戻す方法が気合かよ!!


原因➡プロセス➡結果・・・・・起承転結は映画には大切なのだが、物凄くテキトーに結び付けられて


いて、展開には疑問符が浮かぶ箇所が多々多い。


とは言え、ギャグ要素も多いので楽しめる場面も有ります。


奇しくも10月2日にトロールズ≠ニ同じ日に公開になった訳だけど、同じ3Dアニメーションと考える


ならば、百歩譲ってトロールズ♀モ賞をお勧めするかな?









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トロールズ ミュージック☆パワー

 



【公開日】                      2020年10月2日


【上映時間】                        92分


【あらすじ】


歌って踊ってハグして、毎日ハッピーに暮らすポップ村のトロール達。ある日、ポップ村の女王ポ


ピー≠フ元に、ロック村の女王バーブ≠ゥら手紙が届く。


そこに記されていたのは、テクノ村・クラッシック村・カントリー村・ファンク村・ロック村に住むトロール


達の存在だった。


この世界に別の仲間が居る事を知ったポピー≠ヘ、期待を胸に旅へと出発。


だがそれは、全ての音楽を奪い王国をロックで支配しようとするバーブ≠フ罠だった。




 



【感想】


シリーズ2作目となるトロールズ ミュージック☆パワー=B


1作目は、日本では未公開で1作目をすっ飛ばして、いきなり2作目から公開すると言うのは、シリーズ


作品としては珍しい傾向ですが、じゃあ1作目を観ていないと分からないのか?と問われるとそうでもな


い。


1作目を観ていなくても普通に楽しめますが、気になる人はDVDが出ているのでチェックしましょう。


このトロールズ≠フ最大の売りは、アナ・ケンドリック≠竭蝠ィアーティストの参加するミュージカ


ルシーンと可愛らしい世界観。


吹き替え版は大物アーティストによるゲスト出演と言う部分が出来なくなるのと、逆に字幕にすると可


愛らしい世界観を求める人達に受け入れられるのか?と言うジレンマが付き纏う。


それらが原因で1作目は未公開だったが、2016年のSING/シング≠フヒットで今作の劇場公開に


なったのかな?と思われます。


前作では、トロールズ≠フ物語の中に音楽が組み込まれていたが、今作では、その音楽自体が


テーマとなっていて、トロールの国自体が音楽のジャンルで分けられた村が繋がって出来ている事が


判明する。


その中で、音楽ジャンル=人種、最終的には価値観の違う地域に住む者や人種間で互いを理解し


て、分かち合う事が出来ると言う社会派のメッセージも組み込まれているのだが、キュートなキャラク


ターの描写だったり、カラフルで圧倒的な映像美に目を奪われ、多彩な音楽に耳を奪われて、肝心の


ストーリーが頭に残らないと言うか頭に入って来ない。


その内容自体は、王道なファンタジーアニメーションとしても楽しめるし、細部まで拘ったキュートな世


界観やキャラクターと楽しめる部分も有ります。


今作は、シュレック≠フドリームワークスの作品なのだが、ピクサーやミニオンズ≠フイルミネー


ションに比べると少し風刺が強い傾向が有るので、一部の作品は日本では未公開が多いのも事実。


まあ〜正直に言えばDVDで十分な作品では有りますが、機会が有れば劇場で鑑賞するのも良いか


も?

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