wnngb728のブログ

( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

映画の記事

007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ

 



【タイトル】                    007 /  ノー・タイム・トゥ・ダイ


【公開日】                      2021年10月1日


【上映時間】                       164分


【あらすじ】


現役を退き、ジャマイカで穏やかな生活を送っていたジェームズ・ボンド≠フ元へ、CIA出身の旧友


フィリックス・ライター≠ェ助けを求めて来る。


ボンドは彼の頼みを聞き、誘拐された科学者を救出する任務に挑む。


しかし、世界に脅威をもたらす最新技術を持つ正体不明の黒幕を追う任務は、想像以上に危険な物


だった。






 



【感想】


うん!!面白かったです。


通算25作目となる007<Vリーズですが、ダニエル・クレイグ#ナは今作で最後となります。


ダニエル・クレイブ#ナになってから5作目となる今作ですがシリーズ作のストーリー上での関係性


が強い傾向にもなっているので、最低でも前作の007 / スペクター≠復習した方がベスト。


2時間44分と長い上映時間では有りますが、テンポが良いので飽きる事は展開になっています。


とは言え、2時間44分は流石に長いのに加えて場面展開が早いので、集中力を途切れさせない様に


したい所。


何となく矛盾点や疑問点が有るには有りますが、冒頭からピークまで持ってくるアクションシーンは圧


巻。


カーアクションにガンアクション・ロマンス有りと・・・・・てんこ盛りでお腹一杯になります。


サフィン*のラミ・マレック≠ヘ落ち着いた不気味さは前半は良かったが、後半になると存在


感は薄くなってしまってラスボスとしては物足りなかった印象。


ほんの少しだけの登場だった新エージェントのパロマ*のアナ・デ・アルマス≠ヘ相変わらず


キュートで大胆なドレス姿にメロメロ(男は皆同じなんです^^;)。


アクションシーンも良かった。


ぬいぐるみを抱くボンドのキャラブレが何となく違和感ですが、シリーズの中で1番人間味の有るボ


ンド≠ネらではなのかな?とも感じました。


なんちゃって日本も出て来て笑えました。


この記事の先頭へ▲

レミニセンス

 



【タイトル】                       レミニセンス


【公開日】                      2021年9月17日          


【上映時間】                        116分


【あらすじ】


都市が海に沈み世界は一変。水に支配された人々は未来への希望を失い、過去の記憶に縋って


生きていた。


記憶に潜入する特殊エージェントで有るニック≠ヘ、警察から引き受けたと言うメイ≠ニ言う失踪


する女性を捜すミッションを遂行する。


メイ≠フ記憶を探り、真相に近付こうとするニック≠セったが、やがて巨大な陰謀に巻き込まれて


行くので有った。




            

 



【感想】


海に沈んだ都市・記憶潜入と設定は非常に面白い。


温暖気候が原因で海水面が上昇し、貧富の格差が広がる。あながち未来でも有り得る世界観ですが、


実際の時代背景は不明。


昔、ミッキーロークの作品にエンジェルハート≠ニ言うのが有ったんだけど、それに近いかな?


物語を大雑把に言うならば、街の記憶潜入屋≠ウんが、好きになった顧客を探す為に、色々な


人の記憶を探りまくる話で、その中に主人公を含めて事件に巻き込まれて行く内容と物語だけを


知れば難しくはない。


しかし、混乱≠ニまでは行かないまでも、映像の描写に現実の世界なのか?記憶の中の映像なのか?


が1回観ただけでは少々分かりづらい部分が有るので、時折疑問符が浮かぶ場面もチラホラ。


只、序盤から集中して観て行けば理解出来るとは思いますが、若干肩が凝りました(藁)。


ハードボイルド風の推理劇で、テンポ自体も悪くは無いが、どちらかと言うとラブロマンスが強め。


主人公の言動は賛否有ると思いますが、何だか女に捨てられた情けないオヤジが、私利私欲じゃな


い!!≠ニ言いつつも、どんどんエスカレートして行って、あなた何処に向かってるの??≠ニ思ったり。


サスペンスな展開にも引き込まれるので最後まで退屈はしないが、ロマンスが好きな人には良いかな?


後は・・・・記憶潜入≠キる際の3つのルール。


ルール1  潜入出来る記憶は、対象者が五感で体感した世界全てで有る事。


ルール2  同じ記憶に何度も入ると、対象者は記憶に呑み込まれ、現実に戻れなくなる。


ルール3  記憶に事実と異なるもの≠植え付けると、対象者は脳に異常をきたす。


これを頭に入れながら観ると多少は分かりやすいのかな?とも思いました。

この記事の先頭へ▲

シャン・チー / テン・リングスの伝説

 




【タイトル】                 シャン・チー/ テン・リングスの伝説


【公開日】                        2021年9月3日


【上映時間】                         132分


【あらすじ】



かつて父が率いる犯罪組織で、子供の頃から日々苦しい修行を続けて来たシャン・チー≠ヘ、


誰にも負けない最強≠フ存在として鍛えられ、組織の後継者として期待されていた。


だが、優し過ぎる彼は、自ら戦う事を禁じ、その運命から逃げ出したのだった。


やがて過去の自分を捨てたシャン・チー≠ヘ、サンフランシスコで平凡なホテルマンとして暮らしてい


た。


所が、悪に染まった父が伝説の腕輪テン・リングス≠操り、世界を脅かそうとする時、シャン・


チー≠ヘ遂に封印していた力を解き放つので有った。




 



【感想】



マーベル・シネマテック・ユニバースフェイズ4*糾Jけとなる新章の序章としては十分楽しめる。


このシャン・チー≠ヘこう言うキャラクターですよ≠ニ何となく理解出来れば良い感じ。


只、単体作品としてのストーリー自体は随分とあっさり≠ニした印象。


場面展開も早いので意外と何をしているの?≠ニ思ってしまうし、部分的に初見だと説明不足が多い


のも事実。


このマーベルシリーズの特徴は、全体像を考慮して匂わせ≠フ部分が多いので、作品を見逃すと


分からなくなってしまうのです。


アクションも、まずまずだったし、ドラゴンボール?御伽噺?神話?とか・・・・まあ〜色々と考えてしまう


けれど、取り敢えず時系列としては、スパイダーマン・フォー・フロム・ホーム≠フ辺りかな?


腕輪の謎も今後明らかになって行く事でしょう。


次は、11月公開予定のエターナルズ≠ノなりますが、何でも本来はエターナルズ≠フ方が先に


公開する予定だったのだが、余り世界観に影響を受けないのでシャン・チー≠ェ先に公開になった


らしいです。

この記事の先頭へ▲

モンタナの目撃者

 




【タイトル】                    モンタナの目撃者


【公開日】                      2021年9月3日


【上映時間】                       92分 


【あらすじ】


森林消防隊員のハンナ≠ヘ、過去に目撃した事件を原因とするトラウマを抱えていた。


ある日、勤務中に、彼女は、父親の殺 害現場を目撃した事で暗殺者に追われる少年コナー≠ノ


出会う。


コナー≠ヘ、父が守り抜いた有る秘密を握る唯一の生存者だった。


コナー≠守る事を決めたハンナ≠セったが、暗殺者達が2人へ接近する。


そんな中、生還を図る2人の前にモンタナの大規模な山林火災が立ちはだかるので有った。







 



【感想】



面白さは普通かな? 抜群の存在感が健在のアンジー℃蜑燕品は良いのだが、観終わると、


モヤモヤが多く残ってしまう。


多分なんだけど、映画って、プロローグ・序盤・中盤・終盤・エピローグを含むラストが大まかな構成


だと思うのだけれど、この作品はプロローグだけで終わってしまっていて、何の解決にもなっていな


い。


余計な情報を少なくして、ストーリーも簡潔にと言うのは分かる気がするのだが、少年に託された


秘密≠ェ明らかにされる前に終わってしまう。


いや・・・・その後≠ェ知りたいのよ!!


山火事・プロの暗殺者・狙われる少年・消防士アンジー≠ニ面白い設定なんだけれど、何か〜


イマイチ噛み合ってない様な気もするし、肝心の山火事も主人公達との地理的な位置関係が分から


ないし、距離感も分からないので恐怖感が余り伝わって来ない。


まあ〜アンジー≠ェ主演なので、最後は助かるのは分かり切っているので勧善懲悪気分で観れば


楽しめるのかな?


雷直撃しても元気なアンジー=E冷酷な暗殺者相手に堂々とやり合う妊婦さんとか・・・・シュールな


笑いどころが有りました。






この記事の先頭へ▲

ザ・スーサイド・スクワット ‘’極‘’ 悪党、集結

 



【タイトル】           ザ・スーサイド・スクワット ‘’極‘’ 悪党、集結


【公開日】                     2021年8月13日


【上映時間】                      132分


【あらすじ】


ハーレイ・クイン≠筆頭に、最強のスナイパーのブラッドスポート≠笂Gをチーズに変えてしま


うボルカドットマン=E平和の為には暴力も厭わないピース・メイカー=E相棒のネズミと共に戦う


ラットキャッチャー2=E食欲以外に興味のないキング・シャーク≠10人の悪党が集結。


首の後ろに爆弾を埋め込まれた個性豊かな受刑者達は、10年の刑期短縮を勝ち取る為に、成功率


0%のデス・ミッションに挑むので有った。





 

 



【感想】



なかなか楽しめました。


前作のスーサイド・スクワット≠観ていなくても問題なく楽しめると思いますが、一応、R15+


指定になっている所以だと思うが、意外とグロい描写が少なからず有るし、大量のネズミも出て来る


ので、鑑賞予定の人は注意も必要になります。


この作品は、どちらかと言うとキャラクターを楽しむ℃魔ノ重点を置いています。


なので、映画なので一応あらすじ<Xトーリーの骨格は存在する物の、正直に言って、これらも完


全に無視して構いません。


無理にストーリーを追い求めると結局何を観せられているのか?分からなくなります。


最後は何故か?怪獣映画みたいな感じになっていて、結局この人達は何をしているのか?


少なからず困惑している自分が有りました。


とは言え、自分はDCにしてもアメコミに対して深い思い入れが有る訳ではないのですが、前作同様に


知ってるキャラクターが皆無で有りました。


恐らく、細かい説明しなくても知ってるでしょ?%I前提で作られていると思われるが、知らない人に


とっては、説明書のないゲームをプレイするのと同じ感覚に陥ります。


このキャラクターは何なの?≠ニ言う疑問を消化しないまま物語は進んで行きます。


しかも、序盤で大量のキャラクターは退場するし、途中まで仲間?と思われていたキャラまでも、何


故?≠ニ言う動きをして退場してしまうのです。


自分の知識不足も原因では有りますが、全編通じて何となくこんなキャラクター?≠ニ思うしかない


のです。


ハーレイ・クイン&ッするマーゴット・ロビー≠ヘ、思いの他意外と出演シーンは前回に比べると


少ない印象は受けましたが、それでも見せ場は有るし、キュートさも健在でした。


映画が終わって映画館を出ると内容を忘れてしまう作品では有りますが、暇潰しには最高かも?







この記事の先頭へ▲

お名前メモする